生理前豆乳ダイエットを成功させるには?やり方は簡単!

    豆乳ってくせがあって、ただ飲むだけだったら、避けたい飲み物の1つです。


    これは、私だけかもしれませんが・・・。


    でも、その豆乳にダイエット効果があるなら、変なダイエット食品をとるより、健康的に痩せられそうですね。


    豆乳ダイエットを成功させるには、生理前に飲むことが大事です。今回は、そんな生理前豆乳ダイエットのやり方などを紹介します。

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    生理前豆乳ダイエットのやり方は?


    生理前の7~10日間にかけて、毎日1パック(200ml)の豆乳を飲む

    凄く簡単ですよね。

    そして、これにはポイントがあります。

    1、無調整豆乳を飲むこと
    2、朝・昼・晩の食前に1回(200ml)だけ飲む
    3、飲みすぎはダメ。量は守ること。


    このダイエットを実践した人は、生理のたびにこの豆乳ダイエットを実践して、1回(7日間)で体重が3㎏落ちたんだとか。


    その他に試した人も、少ない人で2㎏、多い人では4㎏も体重が減ったという結果が出ています。


    これだけでも凄いですよね。


    これを聞いてやらない手はないと、私も実践してみました。


    私の場合は夕食前に飲みました。


    というのも、朝や昼は食事のあと家事をするために動くことが多いですが、夕食を食べたら、テレビを見たりゆっくりすることが多いんです。


    それなのに、夕食をしっかり食べてしまってなかなか痩せないので、飲むタイミングは夕食前を選びました。


    豆乳を食事前に飲むと、結構お腹が満たされて、夕食の量が減ったのも良かったのかもしれませんが、初めてやった時の結果は、2.5㎏減でした。


    まさか、こんな簡単なことでこれぐらい痩せられるなら嬉しいですよね。
    ただ、私の場合、豆乳が苦手なのが難点です。


    私と同じように、豆乳が苦手な人は、バナナと一緒にとると、おいしく飲めますよ。
    1日に1回だけなので、それぐらいだったら我慢できますね。


    どうして生理前に豆乳がいいの?


    それには、豆乳に含まれるイソフラボンという成分が関係しています。

    イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造で、体に対する働き方も似ています。


    そして、エストロゲンが減少すると補い、増えすぎると抑制する効果があるので、女性ホルモンをコントロールしてくれるとも言われてます。


    このエストロゲンなどが含まれる女性ホルモンですが、生理前に分泌量が多くなります。そのせいで、食欲も体重も増えやすい状態になってます。


    そんな時に、豆乳を飲むことで、増えやすい体重を抑え、生理後の痩せやすい時に、さらに痩せるようになります。


    よく言いますよね。

    生理前は食欲も体重も増えるけど、生理が終わったら元に戻る


    という事は、増える体重を抑えることができれば、生理が終わったら痩せるっていうことです。


    だから、生理前に豆乳を飲むといいんですよ。


    それだったら、生理前に他のドリンクでもいいじゃない?って思いますよね。


    次はそのことについて説明しますね。

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    豆乳にはダイエットに有効な成分が沢山!


    大豆サポニン


    腸内の絨毛を縮小させ、血管にこびりついた脂肪を洗い流して、脂肪酸の酸化を防いだり、満腹中枢を刺激して食欲を抑えてくれます。
    さらに、肥満を防止する効果があります。


    大豆ペプチド


    吸収してしまった脂肪の燃焼をうながします。基礎代謝を高めてくれるので、運動が苦手でも脂肪を燃焼する効果が期待できます。そして、血圧の上昇も抑えてくれます。


    大豆タンパク質


    食事でとった余分な脂質やコレステロールを大豆タンパクが吸着して排出し、血管に付着するコレステロールも体から出してくれます。また、体脂肪の燃焼を促進して、脂肪を増やさないようにしてくれます。


    オリゴ糖


    豆乳の甘味を引き出してくれます。腸内にあるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となります。腸内の悪玉菌が増えるのを抑えて、免疫力も高めてくれます。
    便通がよくなることで、美肌、ダイエット効果が期待できます。


    豆乳には上記のような成分が入ってます。これだけ見ると、本当にダイエットに良い!って感じですね。


    それだけじゃなく、美肌効果もあるので、女性には最適の飲み物と言えますね。

    大豆イソフラボンのとり過ぎは大丈夫?


    豆乳だけじゃなく、大豆製品に含まれている大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値は70~75mgとなっています。でも、無調整豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、メーカーによって少し違いますが、上限値を超えて80㎎ほど入っている時もあります。


    これに納豆を1パック(41㎎)を食べてしまうと、イソフラボンの過剰摂取になってしまうって心配になりますね。


    大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造で、体に対する働き方も似ているので、とりすぎると女性ホルモンのバランスが崩れて、乳がんの危険性なども出てきます。


    でもこれは「サプリメントで摂取することを気をつけなさい」・・・という事なので、豆乳や納豆からの過剰摂取はあまり心配しなくていいです。


    でも気になるなら、ちょっと成分の含有量は減りますが、こういう豆乳を使ってみるのもいいですよ。これだと、無調整豆乳の半分の量のイソフラボン含有量です。



    豆乳が苦手な人も、こういう豆乳だったら飲みやすいです。

    最後に・・・


    食事の30分ほど前に豆乳を飲むことで、豆乳に含まれる大豆サポニンが満腹中枢を刺激して、食事量が自然にセーブできるのも、このダイエットの成功にはかかせません。


    生理前に行うダイエットなので、基礎体温を測っている人なら、高温期に入って7日目ぐらいから飲むといいでしょう。


    測っていない人は、生理が順調で28日周期なら、生理が始まってから21日目ぐらいから始めるといいですよ。


    それも、これもわからない!って人は・・・

    生理前には

    ・いつもよりイライラする
    ・いつもより食欲が出る
    ・いつもより眠たい
    ・いつもより胸が張る

    こんな症状が出やすいので、ちょっといつもと違うかなぁ、そろそろかなぁって思ったら、飲むようにすればいいと思います。


    きちんと実践したいなら基礎体温を測ってみてくださいね。
    その方が、自分の体の周期もわかっていいですよ。

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