浦議ニュース2013 02/02 10:24
ミシャ監督がターンオーバー制について『落胆禁止令』→選手の精神的動揺に対して槙野智章が監督とチームの懸け橋になる!!
そしてその戦力アップをもとに、ターンオーバー制を導入するようだ。
ペトロ監督 ターンオーバー制導入で"落胆禁止令"(スポニチ)
指揮官はリーグとACLを並行で戦うため選手たちに「レギュラーは固定しない」と方針を説明し「1試合外されたからといって精神的に落ち込まないように」と戒めた。
このように既に選手に対しても「ターンオーバー制」導入についてミシャ監督から説明があったようだ。
また、上記の記事にもあるように、選手はレギュラーが固定されないための精神的動揺が予想される。
それに対して槙野が監督とチームの懸け橋になるようだ。
浦和槙野、監督とチームの懸け橋になる(日刊スポーツ)
今季はACLもあり「質の落ちないターンオーバー制」がテーマ。いいプレーをした次の試合で、先発に入らないこともある。槙野は「メンタル的に落ち込まないように。サッカーは11人だけでやるスポーツじゃない。ぶれずにやれるかどうか」と言い、ケア役に名乗り。
【浦和】槙野「戦える」選手層の厚さを実感(スポーツ報知)
「レギュラーを固定した去年と違い、どの組み合わせでも戦える。たとえ試合に出られなくても選手同士で(メンタルの)ケアをしていきたい」とチーム内で競争&激励を織り交ぜることを希望した。
このように今年の浦和レッズはターンオーバー制を導入して本気でACLとリーグ獲りを狙いにいっている。
サポーターも監督&選手の本気を今まで以上に後押ししていきたいところだ。