2016年08月01日
紅いクルマの初リフトアップ。そして、エンジンオイルとエンジンオイルフィルター交換を。
スカイライン R34 GT-R BNR34 のエンジンオイル&エンジンオイルフィルターの交換しました。
もしもし。して、エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換する為に、スカイライン R34 GT-R BNR34 に荷物を載せて出発しました。
今日もとても暑いです。
お願いしていた場所に到着しました。
今回、使用するエンジンオイルは、
ワコーズ プロステージ S 15W-50
にしました。
エンジンオイルフィルターは、
HKS ハイブリッド オイル フィルター
にしました。
使用するのは、もちろん、1個です。
エンジンオイルパンのドレンボルトのパッキンも交換します。
まずは、リフトアップします。
スカイライン R34 GT-R BNR34 を自分でリフトアップするのは初めてになります。
サイドステップガーニッシュがある為、これだけしないと、サイドステップガーニッシュがリフトに接触します。。。(*・◯・*)
こんな感じで、ジャッキアップポイントにあたっております。
リフトアップも出来るようになったので、エンジンオイルキャップを緩めて、エンジンオイルを抜く準備をして、リフトアップします。
あれっ。。。
エンジンオイルが漏れているような。。。
エンジンオイルパンにもエンジンオイルが付着してますし、アンダーパネルにもエンジンオイルが付着しています。
とりあえず、フロントデュフューザーとなるアンダーパネルを外していきます。
アンダーパネルをちょっと支える為に。。。
こちらも外します。
エンジンオイルが付着しています。
やっぱり、エンジンオイルが付着していて、ベタベタしています。
付着しているエンジンオイルを拭き取ってから、エンジンオイルパンのドレンボルトを外して、エンジンオイルを抜きます。
勢いよくエンジンオイルが出てきます。
エンジンオイルが大半抜けましたら、エンジンオイルパンのドレンボルトを一度軽く締め付けてから、リフトをダウンして、エンジンオイルフィルターを外しました。
狭くて、下からは外せませんので、上から外します。
エンジンオイルフィルターを外す前に、エンジンオイルが垂れてきそうな位置に、エンジンオイル受け皿を設置してから抜きます。
こんな感じで、エンジンオイルフィルターを外すと、エンジンオイルが垂れて来ます。
エンジンオイルフィルターのサイズ比較です。
前回、使用していたエンジンオイルフィルターと比べると大分小さいです。
エンジンオイルフィルターのパッキン部にエンジンオイルを手で塗り込んでから、エンジンオイルフィルターを装着しました。
しっかり締め込みます。手で回らなくなってから、フィルターレンチを使用して、およそ3/4回転程のラチェットで軽く締まる位置まで締め付けました。
エンジンオイルレベルゲージは邪魔になるので、外してあります。
この時に、わかったのですが、エンジンオイルフィルターを外した際に、エンジンオイルフィルターの左位置の下部に見えるケースの上に、エンジンオイルが溜まっていました。
※ケースの上に溜まったエンジンオイルは拭き撮った後の写真になります。
もしかすると、このエンジンオイル。。。
前回、エンジンオイルフィルターを交換した際に溜まっていたエンジンオイルが垂れ流れてきていたのかも知れません。
後から、エンジンオイルフィルターを装着後に、再度、垂れ流れたエンジンオイルを拭き取る際に確認しましたが、エンジンオイルがパッキンなどから滲み出ているような感じではありませんでした。
エンジンオイル漏れに関しては、今回は綺麗に拭き取ったので、次回、エンジンオイルが付着していなければ、問題は無いということです。
エンジンオイルフィルターをしっかり取り付けた後は、再度、リフトアップして、エンジンオイルパンのドレンボルトを外して、上から流れ落ちて再度溜まったエンジンオイルを抜き取ってから、ドレンボルトに新しいパッキンを取り付けて、しっかりと規定のトルクくらいで締め込み、エンジンオイルを注入する準備を。
オイルジョッキーにエンジンオイルを移します。15W-50にしては滑らかな気がします。
外気温が高い為でしょうか。
エンジンオイルをエンジン内部に入れていきます。4L入れてから、一度、エンジンオイルキャップを閉めて、ちょこっと、エンジン始動して、新しいエンジンオイルフィルター内部にも、エンジンオイルを回してから、残りのエンジンオイルを入れていきます。
エンジンオイルフィルターも同時交換の場合は、およそ、4.9 ℓ 程入るようです。
今回は、エンジンオイルクーラー内のエンジンオイルは、オイルクーラーのホースのジョイント箇所から抜かずに、そのままにしましたが、それでも、およそ、5.1 ℓ 程は入りました。
しばらく、走行してから、再度エンジンオイルのレベルゲージを確認して、エンジンオイルを継ぎ足すなどしようと思います。
再度、リフトアップして、エンジンオイルフィルターやその他から、エンジンオイル漏れが無いか確認してから、フロントデュフューザーとなるフロントアンダーパネルを取り付けました。
余裕があれば、マフラーなども磨きたかったですが、初めての自分でのリフトアップと、エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換で、2時間30分程もかかってしまったので、マフラー磨きはまた今度にします。
最後に下回りを確認してから、リフトをダウンします。
エンジンオイルキャップもしっかりと閉まっていることを確認して、エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換が完了しました。
見た目は、変わっていませんが。。。
無事にエンジンオイル&エンジンオイルフィルターの交換が出来て良かったです。
エンジンオイル&エンジンオイルフィルターを交換して、若干以前より、エンジンの吹けが軽くなった気がします。
やっぱり、15W-50 と同じ粘度でも、モチュール 300V より ワコーズ プロステージ S の方が、エンジンオイルが柔らかいのだろうと思います。
ちなみに、昨日、前後左右とも、空気圧を 0.1 程下げて、前後左右ともに、2.25 〜 2.3 にしたところ、大分乗り心地が変わりました。
0.1 でも、全然違うんだなぁ。と。
もしもし。して、エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換する為に、スカイライン R34 GT-R BNR34 に荷物を載せて出発しました。
今日もとても暑いです。
お願いしていた場所に到着しました。
今回、使用するエンジンオイルは、
ワコーズ プロステージ S 15W-50
にしました。
エンジンオイルフィルターは、
HKS ハイブリッド オイル フィルター
にしました。
使用するのは、もちろん、1個です。
エンジンオイルパンのドレンボルトのパッキンも交換します。
まずは、リフトアップします。
スカイライン R34 GT-R BNR34 を自分でリフトアップするのは初めてになります。
サイドステップガーニッシュがある為、これだけしないと、サイドステップガーニッシュがリフトに接触します。。。(*・◯・*)
こんな感じで、ジャッキアップポイントにあたっております。
リフトアップも出来るようになったので、エンジンオイルキャップを緩めて、エンジンオイルを抜く準備をして、リフトアップします。
あれっ。。。
エンジンオイルが漏れているような。。。
エンジンオイルパンにもエンジンオイルが付着してますし、アンダーパネルにもエンジンオイルが付着しています。
とりあえず、フロントデュフューザーとなるアンダーパネルを外していきます。
アンダーパネルをちょっと支える為に。。。
こちらも外します。
エンジンオイルが付着しています。
やっぱり、エンジンオイルが付着していて、ベタベタしています。
付着しているエンジンオイルを拭き取ってから、エンジンオイルパンのドレンボルトを外して、エンジンオイルを抜きます。
勢いよくエンジンオイルが出てきます。
エンジンオイルが大半抜けましたら、エンジンオイルパンのドレンボルトを一度軽く締め付けてから、リフトをダウンして、エンジンオイルフィルターを外しました。
狭くて、下からは外せませんので、上から外します。
エンジンオイルフィルターを外す前に、エンジンオイルが垂れてきそうな位置に、エンジンオイル受け皿を設置してから抜きます。
こんな感じで、エンジンオイルフィルターを外すと、エンジンオイルが垂れて来ます。
エンジンオイルフィルターのサイズ比較です。
前回、使用していたエンジンオイルフィルターと比べると大分小さいです。
エンジンオイルフィルターのパッキン部にエンジンオイルを手で塗り込んでから、エンジンオイルフィルターを装着しました。
しっかり締め込みます。手で回らなくなってから、フィルターレンチを使用して、およそ3/4回転程のラチェットで軽く締まる位置まで締め付けました。
エンジンオイルレベルゲージは邪魔になるので、外してあります。
この時に、わかったのですが、エンジンオイルフィルターを外した際に、エンジンオイルフィルターの左位置の下部に見えるケースの上に、エンジンオイルが溜まっていました。
※ケースの上に溜まったエンジンオイルは拭き撮った後の写真になります。
もしかすると、このエンジンオイル。。。
前回、エンジンオイルフィルターを交換した際に溜まっていたエンジンオイルが垂れ流れてきていたのかも知れません。
後から、エンジンオイルフィルターを装着後に、再度、垂れ流れたエンジンオイルを拭き取る際に確認しましたが、エンジンオイルがパッキンなどから滲み出ているような感じではありませんでした。
エンジンオイル漏れに関しては、今回は綺麗に拭き取ったので、次回、エンジンオイルが付着していなければ、問題は無いということです。
エンジンオイルフィルターをしっかり取り付けた後は、再度、リフトアップして、エンジンオイルパンのドレンボルトを外して、上から流れ落ちて再度溜まったエンジンオイルを抜き取ってから、ドレンボルトに新しいパッキンを取り付けて、しっかりと規定のトルクくらいで締め込み、エンジンオイルを注入する準備を。
オイルジョッキーにエンジンオイルを移します。15W-50にしては滑らかな気がします。
外気温が高い為でしょうか。
エンジンオイルをエンジン内部に入れていきます。4L入れてから、一度、エンジンオイルキャップを閉めて、ちょこっと、エンジン始動して、新しいエンジンオイルフィルター内部にも、エンジンオイルを回してから、残りのエンジンオイルを入れていきます。
エンジンオイルフィルターも同時交換の場合は、およそ、4.9 ℓ 程入るようです。
今回は、エンジンオイルクーラー内のエンジンオイルは、オイルクーラーのホースのジョイント箇所から抜かずに、そのままにしましたが、それでも、およそ、5.1 ℓ 程は入りました。
しばらく、走行してから、再度エンジンオイルのレベルゲージを確認して、エンジンオイルを継ぎ足すなどしようと思います。
再度、リフトアップして、エンジンオイルフィルターやその他から、エンジンオイル漏れが無いか確認してから、フロントデュフューザーとなるフロントアンダーパネルを取り付けました。
余裕があれば、マフラーなども磨きたかったですが、初めての自分でのリフトアップと、エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換で、2時間30分程もかかってしまったので、マフラー磨きはまた今度にします。
最後に下回りを確認してから、リフトをダウンします。
エンジンオイルキャップもしっかりと閉まっていることを確認して、エンジンオイル&エンジンオイルフィルター交換が完了しました。
見た目は、変わっていませんが。。。
無事にエンジンオイル&エンジンオイルフィルターの交換が出来て良かったです。
エンジンオイル&エンジンオイルフィルターを交換して、若干以前より、エンジンの吹けが軽くなった気がします。
やっぱり、15W-50 と同じ粘度でも、モチュール 300V より ワコーズ プロステージ S の方が、エンジンオイルが柔らかいのだろうと思います。
ちなみに、昨日、前後左右とも、空気圧を 0.1 程下げて、前後左右ともに、2.25 〜 2.3 にしたところ、大分乗り心地が変わりました。
0.1 でも、全然違うんだなぁ。と。
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この記事へのコメント
コメントへの返答 2016/08/03 03:03:57 ありがとうございます。 MasaCars親子sun 様 の おクルマも紅い子達で素敵ですね。(*^ー^*) |
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