知ってましたか?洗顔の正しいやり方12のポイント
2016/08/15
普段、あなたはどのように洗顔していますか?
洗顔料やスキンケア用品にはこだわっていても、洗顔の方法にこだわっている方って意外と少ないんです。
しかし、正しい洗顔の方法を知らなければ、いくら良い洗顔料を使っていても本来の効果を実感することができなくなってしまいます。
そこで今回は、洗顔の正しいやり方について12のポイントを紹介していきたいと思います!
ちょっとポイントを抑えて、洗顔料の効果を高めていきましょう♪
洗顔の正しいやり方について12のポイント
ポイント① 洗顔の正しいやり方とは
洗顔をするときには手を洗ってしっかりと泡立て、優しく洗い上げることが大切です。
簡単にまとめるとこんな感じなのですが、それぞれのステップごとにポイントがあります。
ポイントを抑えることで洗顔の正しいやり方をマスターしていきましょう♪
ポイント② 手を洗う
手に汚れや雑菌がついているといくら正しいやり方で洗顔しても意味がなくなってしまいます。
特に肌トラブルで悩んでいる方は菌が繁殖してしまう可能性があるので、洗顔前には必ず手を洗うようにしましょう。
ポイント③ ぬるま湯で洗う
まずはぬるま湯で洗うことでほこりや汗、お顔についた汚れを洗い流していきます。
ぬるま湯で洗うことで毛穴が開き洗顔料を使ったときに汚れが落ちやすくなります。
ぬるま湯は30度くらいを目安に少し冷たいなと感じる程度が◎
また、顔が濡れていない状態で洗顔料を使うと摩擦が起こって肌へのダメージが大きくなってしまうので、必ずぬるま湯で洗い流してから洗顔料を使いましょう。
ポイント④ 洗顔料を泡立てる
とにかくきめの細かい泡をたくさん作るようにします。
泡を作ることで洗顔のときの摩擦を減らし、お肌へのダメージを軽減することができます。
まさに正しい洗顔ができるかどうかの分かれ道になると考えてください。
洗顔料を乗せたほうの手をくの字にして、空気を含ませながら手をすり合わせて泡を作りましょう。
洗顔料が少し泡だったら、水を加えてさらに泡立てるときめの細かい泡を作ることができますよ♪
ポイント⑤ Tゾーンを丁寧に頬は軽くのイメージで洗顔する
おでこや鼻、あごなどは皮脂の分泌量が多く肌トラブルが起きやすい部分です。
Tゾーンから順番に泡をのせて洗うことで必要な皮脂は残しながら、余分な皮脂だけ洗い流すことができます。
ポイント⑥ 泡で洗い上げるイメージで洗顔する
お顔に泡を乗せるとその瞬間から泡が勝手に汚れを吸着してくれます。
力を込めて洗う必要もないですし、こする必要もありません。
Tゾーンなど皮脂が気になる部分は手が顔に触れないように泡を転がすイメージで洗い上げていくと良いでしょう。
手や指がお顔に触れたら力の入れすぎということです。
ポイント⑦ 洗顔料が触れている時間を短くする
特に界面活性剤が使われている洗顔料を使っている場合は、泡がお肌に触れている時間が長ければ長いほどお肌にダメージを与えてしまいます。
必要な皮脂まで奪って肌トラブルの原因になってしまうので、洗顔料がお肌に触れている時間を短くするようにしましょう。
短ければ短いほど良いですが、洗顔料がお肌に触れている時間が短いのと雑に洗うのは全くの別物です。
あくまでも優しく丁寧にがポイント◎
ポイント⑧ ぬるま湯で洗い流す
どれだけお肌に良い洗顔料を使っていてもすすぎ残しがあれば肌トラブルの原因になってしまいます。
また、シャワーで洗顔料を洗い流すのもダメージが強すぎるのでNG行為。
洗面器にぬるま湯をためて、手ですくったぬるま湯をお顔に付けるイメージで洗い流していきましょう。
すすぎは20~30回を目安にするとすすぎ残しを防ぐことができます。
特にこめかみや髪のはえぎわ、小鼻の脇、あごなどはすすぎ残しが多いので意識して洗い流しましょう。
ポイント⑨ 清潔なタオルで水気をふき取る
どれだけ正しいやり方で洗顔していても、汚れたタオルを使ってしまってはこれまでの努力が無意味なものになってしまいます。
必ず新しい清潔なタオルを使って水気をふき取っていきましょう。
このときゴシゴシとタオルを顔にあてるのもNGです!
タオルを顔にあてて、水気を吸収させるようなイメージでふき取っていきます。
ポイント⑩ 泡立てるのが難しい場合はネットを使う
洗顔をするときは、いかにきめ細かい泡を作れるかがポイントになります。
手のひらを使ってうまく泡立てられない場合には洗顔ネットを使うと◎
洗顔ネットは100円ショップやドラックストアで購入することができます。
ポイント⑪ 洗顔後には必ず保湿する
洗顔後のお肌は水分が蒸発しやすくなっています。
すぐに保湿することがポイントなので、後回しにしてはダメですよ。
保湿ケアすることでうるおいをキープしていきましょう♪
ポイント⑫ 肌トラブルが改善しない場合はスキンケアをお休みする
正しいやり方で洗顔していても肌トラブルが改善されない場合は洗顔料がお肌に合っていない場合があります。
そのような場合は水洗顔だけにしてみるなど、お肌の状態に合わせたケアが必要になります。
特に朝は寝て起きただけなので、寝ている間の汗やほこり程度ならぬるま湯で洗い流すことができます。
朝は水洗顔にしてみるなど、スキンケアをお休みしてみるのも1つのポイントですよ♪
おわりに
今回は、正しい洗顔のやり方を紹介してきました。
正しい洗顔のやり方と組み合わせることで、健康なお肌へと導いてあげましょう♪
洗顔は、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルを防ぐ上でとっても重要なことです。
正しい洗顔のやり方を覚えて健康な素肌を手に入れましょう♪
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