急に太った場合の解決方法は1週間程度ちゃんと改善すればすぐに戻ります。2パターンの解消方法アドバイス

投稿日:2017年2月28日更新日:

1週間から2週間の間に急に太ったという人

食事などは何も変わってないのにいつも通りの生活をしていたするとなぜか体重が1~2キロ増えていたという状態。

そんな急に太った場合体重を戻すにはどうしたらいいのか、そしてどんな原因があるのか気になりますよね。

 

もしかしたらその食生活において本当に太ったのかもしれませんし、単なる一時的なものかもしれません。

ですが安心して下さい!短時間で急に太った場合は、すぐに解消することも十分可能です。

生活を見直し、ちょっとダイエットをしておおよそ3日~1週間程度。

 

まずは、急に太った2つの原因についてや対策についてアドバイスします。

 

一時的に急に太った場合の原因は体の水分や便が体に残っているから


体重が急に2キロ太って、食生活に変わりがない場合は、大抵体に水分がたまっている、もしくは便通が良くないため、老廃物が溜まっている場合が多くあります。

これらを出し切ってしまえば体重は元に戻ります。

 

  • 対策方法は便通の良い食生活をしばらく続けること
  • 代謝の良い利尿作用がある食生活を続けること
  • 汗を多く出すようにするということ

 

 

便通の場合、食物繊維や乳酸菌を多く食べるような食事を心がけましょう。

毎日大便が出るように心がけているのであれば、自然と改善に近づきます。

毎日の食事に、納豆をプラスする、食後のデザートにヨーグルトを選ぶ、野菜を先に食べるよに意識すると便通がよくなります。

 

急に2キロ増えたような人で、便通が毎日出ているようであれば、体に水分を溜め込みすぎている場合があります。

特に多いのは女性で冷え性の方。

冬、食生活に気を使っても体重が増えているのは、冷え性によって体の代謝機能が低下し、利尿作用も落ちているということ。

解決方法として体の内部から温めてあげる。

冷たい水を避けるようにして温かいお茶や食べ物を食べるようにしましょう。

 

お勧めなのは、しょうがを入れた紅茶生姜。

 

生姜紅茶は体の内部から体温を生成してくれるお勧めの食材です。

また、汗がそこまで出ていないような人はお風呂で半身浴を行い、発汗作用を促してあげるようにしましょう。

そうすることによって、体の中に溜まっていた老廃物や、水分を余計な水分を排泄させることができ、体重減少につながります。

 

 

便通もよく汗もよくかいているのに急に体重が増えた人は食生活が悪い

上のような理由で、急に体重が増えてしまった人であれば、すぐに改善は可能ですが、食生活で急に体重が増えてしまったという人も多くいます。

特に菓子パンや、ハンバーガーといった、ジャンクフードを多く食べるような生活が続いてしまうと、太りやすくなってしまいます。

菓子パンは、簡単に食べられてしまい、お腹にもそこまでたまらないため、「自分ではそこまで食べていないのになあ」と自覚しにくい食べ物。

 

ですが、しっかりと脂肪になりやすい食品なんです。

生活スタイルが変わって、菓子パンやジャンクフードを多く食べるような生活が続いているようであれば、そんなに食べていないと感じていても、急に太ったなと体は変化していくはずです。

 

 

食生活において急に太ってしまった人も解決方法

生活スタイルは変わっていないのに、急に体重が太った人は、まずこちらの解決方法を行って下さい。

太る原因は大半は食生活。急に太ってしまうのには原因の元を解消する必要があります。

 

菓子パンは食べない

菓子パンを食べるぐらいなら、おにぎりを食べるようにしましょう。

おにぎりの方がおなかにもたまりますし、食べたという。満足感も違ってきます。

また菓子パンをどうしても食べるのがやめられない人は、菓子パンだけでお腹をふくらますのではなく、野菜やお肉といったビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質を必ずとるようにしましょう。

そうすることによって、菓子パンを食べる量も自然と減りますし、必要な栄養素を補給すれば、代謝も向上するので痩せやすくなります。

 

お菓子を果物に変える

スナック菓子やチョコレートは、とても太りやすい食品の一つです。

 

毎日おやつを食べることが生きがいの人も多くいるはず。

 

「痩せるためにオヤツ禁止なんてストレス解消どうやったらいいの!」って人も多いのではないでしょうか。

絶対に食べてはいけないというわけではありません。

 

 

食べる回数を毎日食べるところを、週に4日にしたり、普段食べるおやつをなるべく果物にするようにしましょう。

一日おきにお菓子が食べられるって思えば、そこまで辛いと思うことは無いはずです。

完全に絶つというのは体重的には効果的ですが、精神的には辛い行為。

自分が辛いと思わない範囲で実践してみると成功しやすいですよ。

 

セロトニン不足を疑う

食生活が急に変わっって太ってしまった人は、セロトニン不足になる疑った方が良いかもしれません。

美味しくていっぱい食べてしまうでもなく貪ると、とにかく口に何かしら入れてないと落ち着かないという状態で食べている人。

それは、心を落ち着かせるホルモンセロトニンが不足しているからです。

 

セロトニンの分泌を安定させる本当に必要な栄養素は、たんぱく質。

特にヨーグルトやチーズといった乳製品やお肉を食べることによって、セロトニンの分泌を促すことができます。

また毎日朝起きて朝日を浴びるような生活を行えば、セロトニンの分泌も安定化しますので、寝不足や夜ふかしを控えるようにしましょう。

 

まとめ

食生活において普通にしていたら基本的には太りません。

ですが、季節的な問題や体調的な問題、食生活の問題によって急に体重が増えてしまうということは事実あります。

そんな時、急に焦って運動しなきゃとか断食しなきゃと思わないこと。

 

食生活は気を使っているのに、体重が急に増えたのであれば、自分の代謝が落ちていることを疑い、それ以外であれば食べているものを疑うようにしてみましょう。

改善してしまえば、すぐに体重も落ちてしまいますので、下手な心配をせず改善するように日常を過ごしていきましょう。

そうすれば自然と体重も落ち、いつもどおりの標準体重に戻っていくことでしょう。