脇の黒ずみ・ブツブツの解消におすすめなエステの体験コース
シーズラボのワキ・ビキニライン色素沈着コースは、医師と共同し長年の研究を行った中で開発したボディ専用のピーリングと栄養補給によって、セルフケアではなかなか難しい頑固な脇の黒ずみや、ブツブツを解消するためのケアが受けられることで評判のエステコースです。
具体的な内容は、ビタミンCをたっぷりと使用したW洗浄で潤いを与えながら汚れを落とすケアをしてから、独自開発のAHAピーリングによって古い角質を取り除き、さらに皮膚表面の凸凹や毛穴を美しくしてくれるクリスタルピーリングをした後に、脇の状況や個人の希望に合わせた美容成分をチョイスして、それらの成分をイオン導入によって直接的に深部まで浸透させていきます。
脇の黒ずみを自分の力で劇的に改善するのは困難ですが、このコースを体験で1回受けただけで黒ずみが薄くなって炎症やブツブツも治まるなど、短時間で明らかな効果を実感している方がとても多い評価の高いお試しエステコースなので、黒ずみに悩んでいる方は安い料金で受けられる時に1度試してみると良いでしょう。
脇の黒ずみでお悩みの方へ、美しい脇を手に入れるために必要な情報を紹介!
肌の露出も少なく普段は衣服で隠れている冬場ならまだしも、街でノースリーブやタンクトップといった肌の露出が多い洋服でおしゃれをしたい場合や、海やプールに行って水着を着る機会のある夏場の季節などでは前日や外出前に鏡でしっかりとチェックして、美しい状態であることを確認することは基本ですよね。
そもそも汚い脇の黒ずみやブツブツは本人の自覚以上に目立つものですし、男性は見ていないようで確実にチェックしていますので、何も手入れをせずにこの状態を放置してしまうのは女性として非常に恥ずかしいことです。
ましてやパーティや結婚式でドレスを着るとなったら、魅力的なツルツルで美しい脇になるというのは避けて通れない至上命題です。
エステサロンでホワイトニングケアを受けたり、レーザーやフラッシュ脱毛を受けて脇毛を完全になくすといった手段が即効性があって最も確実なのですが、経済的や時間的な事情でサロンに通えない方もいるでしょう。
このページではワキの黒ずみに関して現在悩みを持っていて、黒ずみをなくす方法を知りたい方や今より少しでもキレイなワキを手に入れて自分の魅力を上げたい方に向けて、様々な角度から解説をしていこうと思います。
脇が黒ずんでしまう2つの主な原因について解説
はじめにそもそも脇が黒ずんでしまう大きな原因というのは2つで、
物理的な刺激によるメラニンの発生
角質や皮脂の詰まり
が主な理由として挙げられますので、以下で確認していきましょう。
まずメラニン色素に関してなのですが、これは「メラノサイト」という細胞によって紫外線を浴びたり無防備に日焼けをすることで、肌を黒くするメラニンが生成されこれは身体や健康を守るために必要な人間の機能なのですが、それだけではなく物理的な刺激によっても引き起こります。
そしてこの物理的刺激の代表的なものが、女性とっては身だしなみとして常識でもあるムダ毛処理なのです。
脇というのは、全身の中でも皮膚が薄く非常に敏感でデリケートな部分なので、外界の様々な刺激から守るために濃く太い体毛が生えています。
そしてこのワキのムダ毛処理の手段として、自宅のお風呂などでカミソリやシェーバーを使用して剃るという方法が一番手軽で簡単なので多くの方が行っていると思いますが、これは皮膚の表面だけでなく肌内部の角質層にまでダメージを与えるので、皮膚のバリア機能の低下や乾燥を引き起こしてしまう原因になります。
このようにして脇毛を剃るという行為を頻繁に繰り返していくと、肌を著しく傷めることに繋がりさらに敏感になった場所を守ろうとしてメラニンが活発になり、黒ずみや肌のくすみを発生させる色素沈着の原因となります。
また発生した色素沈着を何のケアもせずに放置して、さらに毎日のようにムダ毛処理を行う生活を繰り返してしまうと、脇の下周辺にも黒ずみができるなど広範囲に渡ってトラブルを引き起こしてしまうなど、状態を悪化させてしまう可能性が大いにあるのです。
そしてムダ毛の自己ケアの中でも一番要注意なのが、毛抜きによる処理です。
これは色素沈着はもちろん、抜いた箇所の毛穴をどうしても拡大させてしまうので、そこから雑菌の侵入を許し炎症を起こすことにつながったり、抜くのを失敗して埋没毛が発生することでブツブツの状態を作ってしまうことなど肌トラブルが起こりやすいので、脇の黒ずみに悩みを持っていてどうにかして消したいと思っているなら、毛抜きによる普段からのお手入れは絶対に止めた方が良いでしょうね。
またその他の物理的な刺激として、入浴時にボディソープや石鹸で体を洗う時に肌を傷つけてしまうぐらい強い力で脇をゴシゴシと擦るようにして洗ったり、汗をかきやすいからといって制汗剤を頻繁に使用すること、苦しいほどピタッとしていて脇と摩擦の多い下着を付けないこと、蒸れてしまって痒いからといってボリボリと脇を掻くなどの行為も、確実に刺激や負担を与えメラニンを発生させる要因になるので注意して下さい。
次に角質や皮脂の詰まりについてなのですが、脇の下は腕との摩擦や衣服によって普段から熱がこもり蒸れやすく、身体の中でも汗腺が集中していて汗をかきやすい部位です。
かいてしまった汗はこまめに拭き取って、キレイな状態を維持すれば深刻な問題にはなりえないのですが、そのままの状態で放置してしまうとその汗は皮脂腺から分泌される皮脂や脂肪酸と混ざり合ってさらに古い角質にこびりつき、結果として脇の毛穴を塞いで詰まらせることにつながるのです。
そしてこのような毛穴に詰まった皮脂や汚れは、時間の経過と共に酸化して黒ずんで硬くなるだけでなく炎症などのトラブルにもなりかねません。
ただし脇を清潔に保つことは重要なのですが、汗をかきたくないからと言って消臭スプレーやクリームなどの制汗剤を普段から多用することは、上でも書きましたが明らかに大きな負担やダメージを与えることになるのでこれもおすすめしません。
脇の黒ずみを解消する為に行いたい普段からの自己ケアの方法
脇そのものやワキの下周辺がくすみがちだったり、黒っぽくなってしまう主な原因は上で解説しました。
それではここからは、自宅で簡単に行うことが可能な自己ケアのやり方を紹介していきますので、今よりも黒ずみを薄くしたい方や発生したブツブツを除去したい方はチェックして下さい。
<処理の仕方>
前述しましたが、できるだけ脇への物理的刺激を減らすよう対処する必要があり、まずは一番の負担になっている脇毛の処理の仕方を工夫するようにして下さい。
まず処理するタイミングなのですが、お風呂での入浴時や入浴後に行っている方が多いと思いますが、体が温まっている時は皮膚の角質層が柔らかくなっていて必要以上に角質を傷める可能性があるので、肌が乾いている時に処理するようにして下さい。
そしてできればカミソリよりも電気シェーバーの方が直接肌を削らない分ダメージは軽減されるので、面倒かもしれませんができればシェーバーを選んで使うこと、またかなりの剛毛の方だったり濃い毛がポツポツと残るなど仕上がりに不満がある場合は、部分的にカミソリを使用すると良いでしょう。
またカミソリを使う際には、肌の保護と滑りを良くするために処理する箇所にワセリンを塗って毛が生えている方向に沿って剃るようにして、何度も同じところに刃を当てて必要以上に傷つけないようにするために、鏡と向き合ってしっかりとチェックしながら少ない回数で終わるよう処理して下さい。
そして処理が終わった後は、患部をしっかりと冷やすようにしてあげて毛穴を引き締め、その後は乾燥をしないよう保湿も行うようにしましょう。
<保湿>
黒ずみの原因になる摩擦や乾燥から脇を防ぐためには、化粧品やボディクリームなどを使って徹底した保湿をする必要があり、多くの方が愛用している商品としてはニベアの青缶やオロナインがあります。
またビタミンC誘導体という成分は、角質層に浸透することでメラニンの生成を抑える働きや、皮膚の新陳代謝を促して今あるシミや色素沈着を薄い状態にしてくれるなどの効果が期待できるので、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水を使用することは非常におすすめです。
さらに市販で売られている顔用の美白用化粧品を脇に使用することも有効ですので、自分のお肌に合う商品を使用して顔と同じようにお手入れするようにしましょう。
またこれは日本ではあまり知られていませんが、イギリスやオーストラリアなど世界的に高い人気を持つ「バイオイル」も黒ずみを取る方法としてはおすすめの1つです。
このバイオイルは表面を保湿しながらしっかりと浸透していき、肌内部の角質層を柔らかくする効果が期待できますので、ニキビ跡や妊娠線の改善のた為の手段としても使われておりムダ毛処理による傷跡や黒ずみの解消にも有効でしょう。
そして他にもパイナップル豆乳ローションというものもあるのですが、これはムダ毛処理後の毛穴やブツブツが目立たなくなることや、脇の下の色素沈着が薄くなったり抑毛効果があったなど高い評価を挙げている口コミが数多く発見できましたので、興味がある方はネット通販だと手軽に購入できるので1度試してみると良いでしょう。
どのような種類の商品を使うにしても、このような保湿を徹底するというセルフケアには即効性はありませんが数ヶ月スパンで意識しながら実践することで、黒ずんでいた色が薄くなったり悪化するスピードを抑えるなど、徐々に効果を発揮してくる類のお手入れとして根気よく継続する必要があります。
<食事>
お肌のターンオーバーを促進させ、体内に蓄積されているメラニンをスムーズに排出するために普段の食生活も見直しをする必要があるでしょう。
脇の黒ずみに悩みを持つ方に特におすすめの食材・栄養素は、
たんぱく質(肉類、魚類、大豆製品など)
ビタミンA(レバー、緑黄色野菜、うなぎ、あなごなど)
ビタミンB群(玄米、豚肉、納豆、牛乳、卵、ナッツ類など)
ビタミンC(柑橘類の果物、ピーマン・パセリ・ブロッコリー・モロヘイヤなどの野菜、オレンジジュースなど)
ビタミンE(ひまわり油、マヨネーズ、マーガリン、ナッツ類、うなぎやタラコなど)
以上のような栄養素を、食事の中から積極的に取り入れることがおすすめです。
こちらも保湿ケアと同様に脇の黒ずみを消すということで即効性はないかもしれませんが、新陳代謝を高めターンオーバーを促すことは、美肌を目指す女性には決して欠かすことができませんので、ケアの一環として無理のない範囲で構わないので上記の食品を意識してバランス良く食べるようにして下さい。
口コミでは評判だけどあまりおすすめできないケア方法について
ここでは補足の知識として、脇の黒ずみを消す方法として裏技的な評判を得ているけど、明らかな安全の保証がないので基本的にはおすすめできないケア方法をいくつか紹介しておきます。
重ねて言いますが、以下の方法は当サイト的におすすめしていませんので実践する際はくれぐれも慎重に、またある程度のリスクを理解した上で自己責任で行うようにして下さい。
<重曹>
現在ネットを中心に口コミで話題になっているのが、料理や掃除に用いられることが多い「重曹」で、この重曹を使用した新しい美容方法として洗顔・パック・うがいなどが評判なのですが、ワキの黒ずみを解消するのにも有効と言われています。
やり方は至って簡単で薬局やスーパーで売られている食用の重曹を買ってきて、ワキを軽く濡らした状態で水を加えてペースト状にしてから、気になる箇所に塗るだけでという方法になり、後は5分程度放置してからしっかりと洗い流すとのことです。
この重曹によるケアがなぜ黒ずみに効果的なのかですが、重曹がピーリングと似たような働きをして毛穴の汚れを取り除いたり、皮膚表面の古い角質を除去しターンオーバーを促すということで、その部分のざらつきやブツブツが解消される効果が期待できるとのことです。
ただしこの重曹は安全で人体に悪影響を及ぼさないとされていますが、市販で売られている商品は粒子も大きく、油汚れや頑固な汚れを落とす為にクレンザーの代用として使われるぐらい研磨力が強いものなのです。
ですのでこの重曹を安易に薄い皮膚に使用してしまうことで過剰な摩擦を起こし、炎症や肌荒れ、新しい色素沈着を発生させてしまうなど酷い状態にもなりかねない危険性が存在するのでやはり十分注意が必要ででしょう。
<クエン酸>
こちらも重曹と同じようにソフトピーリングの効果を期待するというケア方法で、クエン酸自体がドラッグストアや薬局で手軽に手に入ることも人気の理由なのでしょう。
やり方はクエン酸大さじ1杯を100ml程度の水と混ぜたものを、コットンに含ませて脇を拭き取っていき、数分後に水でしっかりと洗い流すという方法になります。
こちらも肌がかぶれて赤くなったり、痒みが出てしまったなど失敗した方も多数いるようなので、実践する場合は濃度を調節しながら試したり、慣れないうちは洗い流すまでの時間を短くするなど慎重を期すようにして下さい。
脇の黒ずみを短時間でキレイに隠すならファンデーションがおすすめ!
急な用事や、ワキのコンディションが整っていない状態で露出のある恰好をする必要があるというシチュエーションが起こることも生活の中であるかと思います。
その場合だと徐々に時間をかけて黒ずみを治すという訳にはいかず、求められるのは簡単にできて劇的な即効性が得られる方法ですので、そういった時に便利な脇の黒ずみの隠し方を紹介しておきます。
それは化粧でシミを隠す時と同じような要領で、ファンデーションを使って隠すという簡単な方法なのですが、汗で落ちたり洋服に付いてシミになったりすることを避けるために、カバー力が高く水分にも強いウォータープルーフのファンデーションを使うのがおすすめです。
自分の肌色に合ったファンデを選んで塗り、その後にサッと馴染ませるだけなので短時間で確実に黒ずみを隠すことができます。
医療機関で行われている具体的な治療方法について
最後に、皮膚科など医療機関での脇の黒ずみの治療に関してどのような方法が採用されているのかを解説します。
主な治療方法としては、
ハイドロキノン
トレチノイン
といった外用薬を処方されるというのが代表的で、ハイドロキノンにはワキに限らず乳首や陰部などの黒ずみなどにも幅広く使用されており、このハイドロキノンが持つ強力な漂白作用によって既にあるシミや色素沈着を白くして物理的に消すだけでなく、根本のメラノサイトにも働きかけてメラニンの生成をも抑えてくれます。
通院先の病院から処方されるハイドロキノンはクリーム・軟膏・ジェルなど複数の種類があり、また個人の状態に合わせて最適な濃度に調整・配合された塗り薬を渡してくれます。
次にトレチノインなのですがこれも外用薬を処方されるのが一般的で、こちらは肌の新陳代謝とターンオーバーを促すことで、皮膚の内部に溜まっているメラニンを排出させ、新しい肌へと再生してくれる働きがあります。
トレチノインはハイドロキノンとの同時併用によって相乗効果をもたらし、単体使用よりもさらなる美白効果を生み出すということで、今現在も多くの医療機関で黒ずみ治療のメインとして扱われています。
また脇毛の処理で傷をつけてしまい、その傷からバイ菌が侵入して炎症や熱を持ってしまうなどボロボロの状態の場合は、それらの炎症を鎮めるためにステロイド外用薬が用いられるケースもあるようです。
あとはシミや肝斑の治療にも頻繁に使われている「トランサミン(トラキネム酸)」や、複合ビタミン剤の「シナール錠」などが内服薬として処方されることが多いです。
そしてこれはあまり知っている方の方が少ないと思いますが、一部の美容皮膚科やクリニックで行われている治療法として「レーザートーニング」という方法もあり、これは2種類のレーザーを使ってメラニン色素を破壊していくというメカニズムで、ダウンタイムもなく効率的にメラニンだけを破壊していくことが可能です。
ただしこのレーザートーニングは扱っている医療機関自体が少なく、また保険が効かない自費診療で料金も高額になりますのでまだ主流ではありませんが、シミや色素沈着を除去することができる最新の方法として注目されています。