肌潤糖はアトピーとニキビで使い分け?2つの違いを販売者に直撃!
みんなの肌潤糖には、アトケアタイプとクリアタイプの2種類がありますが、成分や用途に違いがあるの?アトピー・敏感肌とニキビには、どっちを選べばいい?その辺のところを、販売者さんに直撃してハッキリ答えてもらった内容をお伝えします。
同じような商品があって違いが分かりにくいとき、どっちを選べばいいかで迷ってしまいますよね。うるおい侍もそうです。乾燥肌の保湿のために自分用に使いはじめたんですけど、子供のニキビケアにも使っていいのか、やっぱりクリアタイプの方が効果が上なのか?公式サイトからは、いまいち違いがハッキリ分からなかったので、販売者に直接聞いてみたというわけです。
肌潤糖は敏感肌・アトピーとニキビで使い分け?
さっそく、北の快適工房さんを直撃したメール、回答の全文(画面キャプチャー)を掲載しとくでぇ~
2種類の肌潤糖の原料と成分の違い
みんなの肌潤糖には、アトケアタイプとクリアタイプという2つの種類があります。2つともビート糖っていう砂糖大根が主原料で使われてるんですけど、アトピー・敏感肌やニキビに対しての成分や効果などに、どんな違いがあるんでしょう。
肌潤糖アトケアタイプとクリアタイプの違い比較
みんなの肌潤糖のアトケアタイプとクリアタイプを比較してみた違いはこんな感じやで。
| 商品名 | みんなの肌潤糖 【アトケアタイプ】 | みんなの肌潤糖 【クリアタイプ】 |
| 主成分 | ビート糖(てん菜糖) | 【アトケアタイプ】と同じ |
| 使用目的 | 敏感肌・アトピーの保湿 | 思春期・大人・背中ニキビの改善 |
| オイル成分 | ココナッツオイル、ヘーゼルナッツ油、ブドウ種子油、 ヒマワリ油、サフラワー油、ビタミンE、グレープフルーツ果皮油、 オレンジ果皮油、レモン果皮油、ジャスミン油 | ココナッツオイル、ヘーゼルナッツ油、ブドウ種子油、ヒマワリ油、サフラワー油、 ビタミンE、ゴマ油、ラベンダー油、ティートゥリー油、和ハッカ油、バニラオイル |
| オイルの効果 | 保湿/リラックス効果(上記緑文字) | 保湿/殺菌効果(上記青文字) |
| こだわり | 着色料・合成香料・防腐剤不使用で低刺激、肌にとことん優しい。 | 砂糖の吸水・保湿力でうるおいをキープしながらニキビの原因アクネ菌を殺菌。 |
| パッチテスト 放射脳試験 | 済 | 済 |
アトピー?ニキビ?どっちの肌潤糖を使う?
みんなの肌潤糖アトケアも、みんなの肌潤糖クリアも、主原料に使われてる砂糖の保水力と保湿力の特性を活かした保湿化粧品という意味では違いはなく、お肌のうるおいを保ち、バリア機能を高めることが主な目的です。
みんなの肌潤糖アトケアタイプは、刺激成分を抑え肌への優しさにとことんこだわっているので、アトピーや敏感肌に安心して使えるように考えられてるんです。みんなの肌潤糖クリアは、ティーツリー、ラベンダー、和ハッカなど殺菌効果のあるオイルを配合することで、よりニキビへ効果的にアプローチできるように考えられています。ニキビケアでも「肌の保湿」は大切な要素ですが、ニキビの原因となるアクネ菌に効果的に働きかける殺菌成分が配合されていることが大きな違いやね。
これらの違いから、使い分けとしては、肌への刺激を回避しながら保湿するなら『みんなの肌潤糖 アトケアタイプ』、より集中してニキビ改善をするなら『みんなの肌潤糖 クリアタイプ』を選択するようにすればいいと思います。あくまでも、保湿とニキビのどちらに、よりウェイトを置くかが判断の分かれ目になってくると思うけど、別にニキビケアでは、クリアタイプを使わないといけないというわけではなく、ニキビ肌にアトケアタイプを使っても特に問題ないし、その逆の場合も問題はないで。
2つの肌潤糖のケアの方法に違いは?
みんなの肌潤糖のアトケアタイプとクリアタイプの使い方に違いはなく全く同じです。これでケアの方法に違いがあったらややこしいですけど、使い方に違いはないということなので安心して使えますね。ただし、使用感には若干の違いはあるで。
肌潤糖アトケアと肌潤糖クリアを実際に使ったレビュー記事も公開していますので、あなたにあったタイプの記事を参考にしてみましょう。
人気記事ランキング
- 記事の続きを読む
乾燥肌でブツブツができたりザラザラしたり、かゆみやムズムズ感を伴ったりと何かと悩ましい乾燥肌のブツブツやザラザラ。お肌のトラブルって症状や部位もさまざま。この記事では乾燥肌にできるブツブツの正体とケア、かゆみやムズムズ感など、ブツブツの種類や部位に合ったスキンケアをご紹介します。
- 記事の続きを読む
あせも(汗疹)は過剰発汗によって汗腺閉塞を起こして起きる肌トラブル。予防には、あせもの原因となる汗を肌に残さず乾燥を保つというのが常識かもしません。しかし、そもそも乾燥しやすい肌質の場合には注意が必要なことも。あなたは大丈夫?ケアとしてトラブルを防ぐ、あせもの保湿と乾燥についてお伝えします。