ブレッドプルーフダイエットにて一躍有名となったブレットプルーフコーヒー。

 

グラスフェッドのバターとMCTオイルを混ぜて作ることにより、昼過ぎまでパワフルに空腹感なく過ごせるという画期的なコーヒーです。

 

「確かに凄いのは分かってるけど、グラスフェッドのバターが高いし、なかなか手に入らないし、実際に作るのは無理」

 

そんなあなたに朗報。

 

実は、このブレットプルーフコーヒーはグラスフェッドのバターなしでも作れるんです。

 

目次

 

ブレッドプルーフコーヒーの効果

まずは改めてざっとブレッドプルーフコーヒーの効果を挙げておきます。

・腸内の痩せ型細菌を増やし必要以上にエネルギーを吸収しない

・空腹感なしに断食状態を継続

・脂肪を燃やす体質へと変換

・朝からエネルギッシュに動ける

 

今回は効果についてではないので、もっと詳しく知りたい人は以下の記事をどうぞ。

 

グラスフェッドのバターをココナッツミルクに

では、本題へ。

 

実は、グラスフェッドのバターの代わりにココナッツミルクを使用すれば、ブレッドプルーフコーヒーの効果を得ることができます。

 

ブレッドプルーフコーヒーの生みの親、デイヴ・アスプリー氏の著書「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」の巻末にそのレシピが。

 

※バターが入手不可の場合、 コーヒー1杯にココナッツミルク大さじ4とMCTオイル大さじ1~2で代用できる(1人前)。

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」より引用)

 

てなわけでココナッツミルクで代用して作ってみましょう。

 

用意するもの

今回用意するものは、

・ドリッパー

 

・ フィルター

  

 ・ハンドミキサー 

 

・コーヒー豆

 

・ココナッツミルク

 

・MCTオイル

 

グラスフェッドのバターをココナッツミルクに変える以外は通常のブレットプルーフコーヒーに使うものと同じです。

 

作り方

①コーヒーを落とす

 

②ココナッツミルクとMCTオイルを投入 

 

今回はココナッツミルクが手元になかったのでココナッツオイルで代用しました。

 

成分は近いみたいなので大丈夫でしょう。

 

ただ、やっぱりココナッツオイルの方が高いので、ミルクを使えるならそっちがオススメです。

 

入れたらこんな感じになります。

 

③混ぜる

グラスフェッドのバターを入れたときと同様にミキサーで混ぜます。

 

ミキサーを使うのはオイルをミセルという状態に分解することで脂肪をエネルギーと変換しやすくするためなので、ちゃんと混ぜてくださいね。

 

混ぜ終えるとこんな感じになります。

 

④マグカップに移して完成

マグカップに移せば…

 

完成です!

 

所要時間

所要時間はグラスフェッドのバターを用いたときと何ら変わりなく10分弱ほど。

・お湯を沸かす2分

・コーヒーを落とす2分半

・材料投入&混ぜる2分

・片付け2分 

 

感想

実際にこのレシピで作ってみたのですが、効果は変わりなくあるようです。

 

使用するココナッツミルクは大さじ4杯、MCTオイルは大さじ2杯までとされていますが、体形や空腹具合によって変えてもOKだそう。

 

ただ、MCTオイルは取り過ぎるとお腹がゆるくなるので、そこだけはご注意を。

 

まとめ 

・ブレットプルーフコーヒーはグラスフェッドのバターの代わりにココナッツミルクでも作れる

・たったの10分弱で最高の1日に

 

ぜひぜひお試しあれ。

※まだ下に続きます

  

 偽の食欲のコントロールに使ってみない?

このブレッドプルーフコーヒーって実は、疲れない身体を手に入れるのに欠かせない、「偽の食欲のコントロール」にぴったり。

 

 

この記事はあなたの疲れのそもそもの原因をまとめた記事です。ブレットプルーフコーヒーに興味のあるあなたなら、疲れない身体を手に入れたいあなたなら、必ず役立つ情報です。

 

けど、「疲れない身体」が欲しくないなら決して読まないでください。苦労してまとめた記事なので、軽い気持ちで読まれても困りますので。