2009年1月16日 (金)

愉快なオーガニックワインたち!

ボンジュ~ルッ

今宵は久しぶりにワインのお話をしたいと存じます

もう一年以上前に書いた、安価で美味しいスペインワインの記事(ヴィー○ャ・カ○ッサ)に訪れて下さる方が未だに沢山いらっしゃるのですが・・・。私、そのワイン、もう半年以上飲んでないんです・・・。いいのかなぁ

何故か申しますと、マクロビを始めてから何ヶ月か、禁酒していた涙ぐましい時期があったのです。

その後、“私は「バラ色の空と葡萄酒と、」の綴り手なんだから、ワイン飲んでなんぼでしょ!!”という半ば逆ギレにも似た、意味のわからない言い分を盾に、結局毎日飲むようになったんですが、以前はグラス2杯ほど飲んでいたのを1杯にして、その分質をUp。今は、お手頃なオーガニック・ワイン(基本、赤)をアレコレと試しています。

オーガニックワインのいい所は、“地球や体にやさしい”というのはもちろんなのですが・・・

ラベルやタグが可愛いモノが多いんです ジャケ買い道3段のわたくしといたしましては、素敵で美味しいオーガニックワインを探すのが、こりゃもう愉快で仕方ないのです。(※ジャケ買い道とは・・・見た目で選んで購入、しかも中身も失敗しない買い物道楽のことです。笑)

“基本、赤”と言っておきながら、いきなり“白”の紹介ですが。こちらは、オレンジ色のラベルに“Bio Bio”と鳴いているコケコッコが可愛いイタリアのオーガニックワイン『アルモーニャ・ベルデ(白)』でございます☆

赤も試してみましたが、断然白が美味!

私のワインの好みは、赤の場合・・・ミディアム~フル・ボディの辛口で、程よい渋みがあって、変なアロマのないフルーティーなモノが好き。白の場合も・・・辛口は必須条件で、フルーティかつあっさりしたモノが好みです。なので、この『アルモーニャ・ベルデ(白)』は大合格

こちらは、ラベルのメタリックなピンク色のてんとう虫とポップな草花?のデザインがとっても可愛い!!(たしか)スペインのオーガニックワイン、アルダレス(赤)

ボトルはエコロジーガラス、天然コルク使用、ラベルは再生紙・・・と、エコにもしっかり気を配ったワインで、★オーガニック、トリプル認証!!★グリーンワインコンペティション銅賞★パーカーポイント86点!の数々の名誉ある、カジュアルプライスの赤ワイン

しかし私的には、パーカーポイントはあまり味の参考にはならないと思ってます。パーカーさんと私の好みがちょっと違うんでしょうね・・・。でも、このワインは、味もまぁまぁ好みだったので、また買うかも

こんな可愛いラベルのワインだったら、オーガニックじゃなくても買うでしょう!もちろん味もいいので、プレゼントにもかなりおススメだと思います

そして!お次は、草原にトンボが飛んでいるイラストが上品に可愛いラベルの、スペインのオーガニックワイン『ルゾン・オーガニック(赤)』☆

こちらは去年、papiさん邸にての新年会で大好評だったワインです。私もかなり気に入っているので、とあるオーガニック・ワインに出逢うまで、最近の定番はずっとコレでした

ところが!ごく最近、ルゾン・オーガニックより安くて、もっと自分好みの、かなり愉快なオーガニックワインを見つけてしまったのです☆

それが、こちら。 ちょっと珍しいボトルの、フランスのオーガニックワイン『オコ(赤)』☆

このボトルの何が珍しいかって・・・・??

なんと、このワインボトル、PETボトルなんです!

~世界を股にかける醸造家“元祖フライングワインメーカー”ヒュ-・ライマン氏が、南フランス ミネルヴォワのビオロジックワイン(エコセール認証)生産の第一人者オリヴィエ・アザン氏(ドメーヌ・デ・プティ・ルビエ)と、最新のボトリングラインを擁するレ・セリエ・デ・ジャン・ダリベール社とのコラボで実現した、究極のエコワインです。~(※輸入元・ドウシシャさんのHPより引用させていただきました。)

ペットボトルがエコなのかどうかは、少々疑問が残るところではありますが・・・いつも利用している酒屋さん(滋賀の人なら誰でもご存知、リカマン)で、LM会員だとなんと680円で買えちゃうので、いつも棚にある分すべて買い占めてきます(笑)

だって、美味しいの!!

赤ワインはあんまり好きじゃないと曰くわが家の母も、これは美味しいと申しておりました。なくなったら困るので、ホントは内緒にしておきたいくらいなんですが、今日は特別大サービスです。

最後に。豆知識をひとつ

“the Elements”という言葉をご存知ですか?

時間があれば、英和の辞書で一度【element】という単語を引いてみることをおすすめしたいのですが・・・【要素】という意味以外に、意外でかなり深い意味が沢山あることに驚かれると思います。

“the Elements”とは、キリスト教に由来する言葉で、 “パンと葡萄酒”のコトなのです。たしか聖書の中に書かれていたと思うのですが・・・“真のパンは肉(体)となり、ブドウ酒は血となる・・・”という内容の文章があって、“the Elements”の意味は、そこから来ています。

この写真は、まだ某スペイン・ワインを毎日飲んでいた頃に撮ったものなのですが・・・。ワインが、自分の血となるモノだと考えると、やはり質のよいものを選ばなくては!!という気持ちになります。毎日飲んでいるとなれば、尚のことですよね!もちろん、パンも、です。できるだけ天然酵母やオーガニックな小麦粉で作られた、体によいものを選びたいものです。

・・・とはいえ、お財布とも相談しなくちゃいけないし、難しい事を考えてばかりいると精神的に不健康になっちゃいそうなので、ひとまず、毎日頂くワインを、愉快なオーガニックに替えて、楽しんだらええんやないか~い♪てコトで。ルネッサン~ス♪♪

(Fin)

あ追伸。

詩のブログ“水色の雨傘”と、暮らしやマクロビのブログ“雨の日に綴る白書。 ”の方も、やっとこさ更新しましたので、こちらの方へも遊びに来て下さいね♪

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