2月20日放送の日本テレビ・世界一受けたい授業で杣源一郎先生が解説する、免疫ビタミンLPSについてまとめました。。
免疫ビタミン LPSとは?
LPS(正式名:リポポリサッカライド)は体の中の自然免疫力を 高める効果があると注目されている成分であります。
感染症をはじめ、骨粗しょう症、糖尿病、高脂血症、ガン、アルツハイマー病の 予防にも役立つことが最近の研究で明らかになっております。
この夢のような成分は、漢方薬などに多く含まれておりますが、 実は、身近な食べ物からでもLPSを摂取することができます。
4月2日の世界一受けたい授業でもリポポリサッカライドが取り上げられていました。
LPSを多く含む食品
身近にある多くの穀物、野菜にはLPSが含まれております。 特に多く含む食べ物としては、レンコン、めかぶ、玄米など。
しかし、LPSは皮の部分に多く含まれており、 精製された白米や小麦粉ではあまり期待できません。 お米であれば白米より玄米に多く含まれております。 大人1人のLPSの一日推奨摂取量は500μgといわれております。
標準目安としては体重10kgで100μgです。 例えば体重80kgの人なら800μgというように、 自分やご家族の大体の必要量を覚えておくと良いでしょう。
LPSの効率的な摂取法と摂取量
色々な論文を見てると、実験の摂取量が様々です、これは目的の違いだと思いました、つまりインフルエンザにならない予防と癌を治療するのとは使用レベルが違うような物でしょうか。
免疫の本などからは、予防に使うなら200μg~500μg/日を接種するのが良さそうですが、薬と違いLPSは取る量が多いほど効果が比例して良くなっているようです。糖尿や積極的なダイエットや美容を求めるなら1200μg~3000μgを取っても取りすぎにならないんですね。
調子のいいとき500μg 調子の悪い時1500μgくらいがいいでしょうか。
乳酸菌と一緒に食べるとより効果的
糖脂質(LPS)とペプチドグリカンあるいはβグルカンはマクロファージの活性化について相乗効果を示すことが明らかとなりました。このことは、異なるTLRに結合する免疫賦活物質を上手に組み合わせることで、より優れた免疫制御作用が得られる可能性を示しています。
LPS配合サプリメント
免疫細胞マクロファージとは?
「健康のために免疫力を上げる」という言葉を良く聞くと思いますが、これには、私たちの体中に分布するマクロファージという免疫細胞が大きく貢献しています。マクロファージは人間に限らず、どんな下等な生物にも存在しています。つまり、地球上のあらゆる生命を守るために、中心的な役割を果たしているのが、マクロファージという細胞なのです。
マクロファージは、私たちの体内のあらゆる組織に存在して様々な仕事をしていますが、その特徴的な機能として第一に上げられるのが「貪食」です。「どんしょく」と読みますが、字のごとくマクロファージは貪り食べる細胞です。マクロファージが食べるのは、体の中の老廃物や、自分自身の死んだ細胞、侵入してきた病原菌など、いずれも健康を脅かす元になるものです。 その他にも、身体の内側や外側の傷を治したり、神経の修復をしたり、体内の免疫機能のコントロールを司ったりと、健康を維持する上で極めて重要な役割を担っています。風邪やインフルエンザなどの感染症を防いでくれるのもマクロファージ、アルツハイマー病の原因とされているβアミロイドの除去を行うのもマクロファージ、腎臓結石を除去してくれるのもマクロファージと、書き始めればきりがないほど、マクロファージは働いてくれています。
つまり、マクロファージが正常に機能しているかどうかで、私達の健康状態は大きく左右されると言っても過言ではないのです。
LPSはマクロファージを活性化し、様々な病気を予防・改善する
「パントエア菌LPS」が、白血球の免疫細胞「マクロファージ」の最強の活性化物質です。 同じように、マクロファージ活性物質である乳酸菌の成分「ペプチドグリカン」や、ハナビラ 茸の成分「βグルカン」と比較すると、同じグラム数で、約1000倍以上の活性化作用が有ります。 高価な素材ですが、少量で必要な活性化作用を発揮することができます。
パントエア菌LPSが、白血球の免疫細胞「マクロファージ」を活性化・元気にすると、免疫力・自然治癒力が向上します。 体の全ての組織に「マクロファージ」が存在するので、この作用は、マクロファージの『ネットワーク』を通じて、体の全ての組織・臓器に及び、体の全ての組織・臓器の健康の改善が期待されます。 これは、他の多くのサプリメントと異なる非常に大切な違いです。 免疫力の向上により、病気への抵抗力・傷の回復力の向上などと共に、多くの病や障害の予防・改善が期待されます。 未病(体調不良)・冷え性・便秘・肌荒れ・メタポ・糖尿病・高脂血症・高血圧・肺炎・ガン・ アレルギー(アトピー・花粉症)・認知症(アルツハイマー)・骨粗しょう症・老化予防・美肌効果 ・膝関節の痛みを和らげるなど障害への作用・他の薬やサプリメントの効能を向上させ・栄養分の吸収をよくする作用も有ります。
鳥インフルエンザ予防にLPSが効果的との研究成果が神戸大で確認されたらしい。感染前にLPSで免疫を活性化させておくと致死率が1/10に低下するとのこと。植物発酵のLPSが日の目を見る日も近い予感がします。http://t.co/tMtxdt1
— Naokofksr (@NaocoFM) 2011, 8月 6
免疫力が落ちれば風邪をひく。では免疫力を高く保つには?ストレスを避け規則正しい生活を送る。加えて最近は「ヨーグルト(乳酸菌)を食べること」が効果的という研究成果も明らかになった。(プレジデントロイター)▶▶乳酸菌と植物発酵LPSを合わせて摂ると相乗効果が期待できます。
— マク郎@マクロ元気 (@macroGenki) 2012, 3月 8
ヨーグルトは免疫細胞マクロファージを活性させると言われていますが、同時に植物発酵LPSを摂ると、その活性がより上がることが研究結果で出ています。日常の生活の中で少しずつでも免疫力UPを意識できれば、身体はきっと応えてくれるはずです。身体は資本。健やかな毎日を送りたいですね。
— マク郎@マクロ元気 (@macroGenki) 2012, 1月 12
金芽米…免疫力アップに効果がある…だと? 花粉症にもいいのか!? 海外戦略の前に国内!! 国内に流通を普及してくれよ!!
— 秋@海 (@caeruleum_luna) 2013, 10月 20