【女性編】20代の体臭が気になった年齢ランキング

Q 自分のカラダの臭いが気になり始めた年齢はいつから?


1位 気にならない 32%
2位 20歳未満 29%
3位 気にしていない 12%
4位 20歳 5%
4位 22歳 5%


・一番多い、足の臭いの悩み
「パンプスをはいて仕事をしていると、足がありえないほどにおう」( 26歳/金融・証券/営業職)
「人の家に行ったとき、足が臭くて靴を脱ぐのが嫌だった」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
「足のにおいがくさくて、彼の車の中で困った!!夏に冷房をかけているにもかかわらず窓を全開にして不審がられた(笑)」(24歳/情報・IT/営業職)
「足がとんでもなく臭い!!!!!お風呂で洗って、お風呂から出てかいでも、匂いが残ってる・。。。。どうすればいいんだろう。オフィスでデスクの下で靴脱ぐと、ツーーーンと香ってきて毎回ショック受ける。ここまでにおいくるんだ・・・って」(24歳/機械・精密機器/営業職)
「社会人になってから、ストッキングを履くことが多く、足が蒸れて臭っているのじゃないかと心配です。OLのみなさんはどういう対策をしているのか気になります」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
「足が臭くて臭くて、自分の足のにおいでイライラする。前はソラマメみたいな臭いだったのが、最近はなんだか香ばしくなっている気がして、微妙にむなしい」(22歳/印刷・紙パルプ/営業職)
「ブーツを脱いだ時の匂いが自分でも耐えられない」(22歳/運輸・倉庫/営業職)
「会社の上履きがかなり臭くてロッカーにファブリーズを常備している」(23歳/機械・精密機器/その他)
「ある日、仕事から帰って靴下を脱いだ時に、自分に幻滅しました。それ以来、毎日靴にファブリーズしてます」(23歳/その他/販売職・サービス系)
「とにかく足がくさい。彼も仰天しています。消臭スプレーとか意識していますが、靴は1カ月ごとに買いなおしています」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)


・悩みいろいろ
「おへそのニオイをかいだときは、かなり臭くてショックでおへそのニオイについて仕事中もネット検索して調査をしていた」(23歳/情報・IT/技術職(SE・プログラマー・システム))
「一度頭皮が臭いといわれました」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
「汗っかきなので、夏も冬も常に匂いがしないか気にしています」(23歳/ソフトウェア/営業職)
「いつまでもミルクのにおいがするので恥ずかしい」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
「飲み会の後、アルコールとタバコと汗といろんなニオイが混じって何ともいえなくなってしまう」(26歳/金融・証券/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))
「何故かいつもハエにたかられる・・・」(23歳/学生/クリエイティブ職)
「枕がなんかお父さん臭くなった気がする・・・(私は女子です)」(27歳/建設・土木/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))


・対策いろいろ
「とりあえず香水をつけると、それで安心する」(27歳/生保・損保/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など))
「夏は汗をよくかくので制汗スプレーが欠かせない」(22歳/金融・証券/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))


・その他エピソード
「友達の話です。枕が、自分の父親の枕と同じにおいがしたとへこんでいました」(22歳/医療・福祉/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))
「カラダの匂いと香水を混ぜてオリジナルの香りを身に纏うのが好きです」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
「いいにおいの印象をもってもらうために、シャンプーを選ぶ基準は香り!!」(22歳/金融・証券/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等))
「母が部屋に入ってきた時に一言『アンタの部屋、男臭い』」(24歳/情報・IT/技術職(SE・プログラマー・システム))
「今のところ気にしていない、というか無頓着である」(25歳/金融・証券/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
「タバコのにおいが体に染みついていたので、父親に喫煙しているとばれた」(24歳/情報・IT/クリエイティブ職)
「毎週岩盤浴的なところに通っているため、通う前は汗が全く出ない人間だったのですが通うようになって新陳代謝がよくなってちょっとしたことでも汗が出るようになって健康面的にはすごくありがたいことなのですが、会社迄歩くだけで汗が出て会社につく頃には汗だくになっているのは、非常に汗のにおいが気になります」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
「自分の布団の匂いがオヤジ臭い。あまり洗わないためだと思っていたが、他の姉妹とは明らかに匂いが違うことに気がついてしまった」(26歳/電機/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
「仕事が忙しくてストレスが溜まってくると、加齢臭がする。確実におじさん臭くなるので、かなりの精神的ダメージです」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))



●総評
目には見えない臭いに対して、人は意外なほど敏感なもの。20代女性に対して行った「自分の体臭が気になり出した年齢は?」というアンケート結果を見てみると、一位の「気にならない」に僅差で続く二位は「20歳未満」。気にする人は、幼い頃から気にしているようです。

中でも、「気にならない」と答えた人ですら実は悩んでいたのが「足の臭い」。「パンプスをはいて仕事をしていると、足がありえないほどにおう」(26歳/金融・証券/営業職)という声が代表するように、社会人になってから足の臭いが気になり出したという女性が多いようです。パンプスを超時間履く機会や立ち仕事が増えることが、原因の一部となっていそうです。

足の臭い対策として、「毎日靴にファブリーズ」23歳/その他/販売職・サービス系)をしている人、中には「靴は1カ月ごとに買いなおしています」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)という人も。市販の足用デオドラントも効果的だと思いますが、「足のスプレーをかけたら制汗スプレーだった」(22歳/食品・飲料/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))なんてミスにはご用心くださいね!

(文・兄矢壱子)