40代,クレンジング基本知識、くすまない! ほめられ肌に!
▮クレンジングって何? 基本知識、メイク落し、くすまない! ほめられ肌に!
【もくじ】
▮クレンジングって一体何?
▮クレンジング、タイプ別特徴
❖リキッドタイプ・クリームタイプ
❖ジェルタイプ
❖オイルタイプ
❖最近の美容液クレンジング
▮40歳以降の肌くすみは、クレンジングで!
▮くすませない肌づくり、クレンジングが鍵!
▮カン違いの多いメイク落し
❖手にとる量が大切
❖ち密な肌、でも薄い!
❖慢性炎症を続けるその手
❖負担が多いクレンジング
❖くすみの原因になることも
▮30秒クレンジング
▮界面活性剤の正体
❖界面活性剤のしくみ
❖さまざまに使われている界面活性剤
▮クレンジングッて一体何?
油性のメイクアップ料を落とすものです。
メイクアップの上に塗り、マッサージするようにのばします。
徐々にメイクの油性成分が肌から離れていき、クレンジング剤の中の油性成分と混ざり合います。
いわゆる、メイク剤が肌から浮いた状態になります。
これを洗い流したり、拭き取ったりすことでクレンジングは終わるという仕組みです。これに使われる材料が何かということですね。
▮クレンジング、タイプ別特徴
❖リキッドタイプ・クリームタイプ
基本的には、リキッドタイプのクレンジングは、骨組みとなる成分は乳液とほゞ同じなので水分がベースになります。
クリームタイプも同様で、クリームなので油分がベースです。
クレンジングは、最後に洗い流し、或いは拭き取って全部取り除いてしまうので、肌への有効成分は必要最小限のモノしか入っていないことも多いものです。
❖ジェルタイプのクレンジング
最近人気のタイプです。
ジェルは、おおまかに2タイプに分類されます。
油分が入ったタイプと、入らないタイプの2タイプあります。
✤「水性ジェルタイプ」
メイクを落とす力はやや弱めですから、メイクがそれ程濃くない方、つまりファンデーションがたっぷりついていない方におススメです。
・エクステのグルーにも強い
油分が入っていないメリットとして、エクステのグルー(接着剤)にも強いので、エクステを使っている方には重宝です。
✤「油性ジェルタイプ」
油分が入っている分、「水性ジェルタイプ」に比べると洗浄力は高くなります。
❖クレンジングオイル
近年、肌への密着性が高くて、汗や水にも強いウォータープルーフタイプのメイク商品が増えてきたことによって、出てきたクレンジング剤です。
より強力に落とせるクレンジング剤として、需要が高まったのですね。
クレンジングオイルは、油とメイク汚れが十分混ざり、メイクが浮いたところへ水を足すことで、界面活性剤の力で乳液状になり、サッと洗い流せるという仕組みです。
洗浄力としては、最も高く、ほとんどのメイク料は落とせます。
洗浄力が高いので、サッと落とすようにしましょう。丁寧に時間をかけて落としていると、肌に必要な皮脂まで取り過ぎることがあるので気をくけてください。
❖最近の美容液タイプって何!
クレンジングは洗浄するだけの役割でよいと考えれば、有効成分は必要最小限のもので役割を果たせるのですが、そこにもう少し配慮した有効成分を配合して、肌に優しく感触も良くしたものです。
最近は「美容液レベル」と言っているクレンジングが目立っていますね。40代以降の肌には刺激が少ない、こうゆうタイプのクレンジングを選ぶのも「くすみのない、ほめられ肌」になれるいい方法です♪
クレンジングである以上、汚れを落とす力は必要です。
しかし、40代の肌には、肌への刺激を最小限に抑え、角質上の十分なケアも考慮した成分配合が望ましいと思います。
角質の状態は、見た目に即影響します。
カサカサした素肌より、角質がふっくらした素肌の方が魅力的であることは言うまでもありませんねー♪
▮40歳以降の肌ぐすみは、クレンジングで!
リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング
これは、コンニャクスクラブ入りという、ちょっと珍しいタイプです。
スクラブは、刺激的という印象がありますが、コンニャクスクラブというとプニプニした優しいスクラブという感じです。
パックは面倒という方には、スクラブ入りのクレンジングはいいかも知れませんね。
1個購入すると、もう1個プレゼントというお得な買い物ができます。
初回、2848円で送料無料・返金保証付きです。
リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング公式サイトURL
W洗顔不要!話題のホットクレンジング
ホットジェリーウォッシュ
生姜エキスの力も借りて、温めて落とすというものです。
クレンジングは、本来手で温めてからのばす方が良いのですが、これははじめから発熱する処理が施されています。
一度に水分を加えるのではなく、少しづつ水分を足しながら使いましょう。
洗顔不要。毛穴の黒ずみが気になる方には特におススメです。
3000円➡半額の1500円で購入
話題のホットジェリーウォッシュ公式サイト
▮くすませない肌づくりは、クレンジング成分が鍵!
❖アテニア スキンクリア クレンズオイル
このクレンジングの特徴は、くすみの原因を訴求したものです。
肌がくすむ原因は、血行不良、紫外線の蓄積、乾燥などですが、それらの原因によって、肌には酸化物質がつくられてしまいます。
その酸化物質である、肌ステインを捉えた成分配合に注目しました。
✤肌ステインとは
紫外線や外的ストレスなどの刺激から肌を守ろうといて、肌に酸素がとりこまれます。とりこまれた酸素は、活性酸素に変化します。
若い頃は、過剰に発生した活性酸素を除去する力を持つ酵素である、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)が十分あるので、肌にそれ程のダメージを受けなくて済みますが、40歳頃にはSODはかなり減少しているため、活性酸素が肌に残ってしまうのです。
この活性酸素が増え過ぎると、角層のタンパク質に付着します。それが 酸化物質となって肌は黄ばんでいきます。これが「肌ステイン」の正体です。
肌ステインは放置すると蓄積されて、肌はどんどんくすんでいきます。
1日メイクを落とさずに寝れば、肌ステインの発生を加速させ、くすみの原因をつくってしまいます。
こまめに肌ステインをとり除くケアを毎日していくことが、重要ですね。
✤肌ステインを除去する成分
「ロックローズオイル」
では、実際に「肌ステインをとり除くには、どうしたらよいか?」ですが、
ロックローズオイルは、アロマテラピーでよく使われている植物オイルです。
とても強い紫外線で、酸化が進む過酷な環境下にある樹木からでも、美しい花を咲かせるほど強い力を持っています。
このたくましい力に着目し、研究を重ねた成果が、ロックローズオイル。
ロックローズオイルには、「角層にこびりついた肌ステインを、ゆるめて切り離す力がある!」ということが分かりました。アテニアが日本で初めてコスメの原料として採用したものだそうです。
✤肌ステインを作らせない成分
「イモーテルオイル」
さらに、肌ステインを作らせない成分として、「イモーテルオイル」が配合されています。イモーテルオイルは、今、エイジングケアでは注目の美容オイルです。
近年、肌ステインをつくらせない働きがあることも分っているのです。
「アテニア スキンクリア クレンズオイル」は、「肌ステイン」を分解除去して、肌を明るくする、革新的なクレンジングと言えます。
❖アテニア スキンクリア クレンズオイル
✤@COSMEベストコスメアワード2016
クレンジング部門:第1位
✤VOCE月間ランキング2016年3月度
クレンジング部門:第1位
✤スキンクリア クレンズ オイル
✤【レギュラーボトル】
容量:175ml 約3か月分
価格:1,836円(税込)(送料無料)
プレゼント:ドレスリフト化粧水のミニボトル(30ml・14日分)
※スクラッチキャンペーン実施中
当りがでれば、300円引き。はずれでも100円引き
今なら、お得に買えそうですね。
※ 定期コースはありません。
✤【エコパック】について
【エコパック】
容量:350ml 約4か月~5ヶ月分
価格:3,291円(税込)(送料無料)
エコパック専用ホルダー
価格:270円(税込)
私は、最初、レギュラーボトルで購入したのですが、
思ったよりよかったので、エコパックを購入しました。
同じような容量のボトル、シュウウエムラのクレンジングオイルと比較してみました。容量は100ml程違いますが、価格は2~3倍の違いがあります。
実にコストパフォーマンスがいいと思いました。
シュウウエムラのクレンジングは、さっぱりしていて、キレもよく、さすがですね。
しかし、価格面を考えると圧倒的にアテニアが優勢です。
肌への仕上がり感からも、乾燥肌ならアテニアがいいと思います。
使った感触では、肌に刺激もなく優しい使い心地です。洗浄力も不足はありませんでした。
価格からは不思議なくらいですね。一流ブランドの品質を1/3価格で提供と言っているだけあって不満はありませんね。
アテニア スキンクリア クレンズオイル公式サイト
❖ポイントメイクのクレンジング剤
アイライナーやマスカラなどは、密着性が高いウォータープルーフの仕様が多いため、クレンジングオイルでなければ容易には落とせないものがほとんどでしょう。
ただ洗浄力が高く、どんなものでも落とせるものは、肌には刺激が強いこともあります。
目元に使うものは、万が一目の中に入っても大丈夫という条件をクリアしているのですが、それでも刺激に弱い方は注意してください。
薬局で売っている精製されたオリーブオイルでも、アイメイクは落とせます。
最近は、「水で落とせるorお湯で落とせる」タイプのものが多いので、楽チンですね♪
この時、気をつけていただきたいのは、顔を洗った時、クレンジングで洗い流した時など、「アイライナーもマスカラも、全部一緒に落ちている筈!」と思いこんでしまうことです。
アイライナーが目尻だけ残っていたり、マスカラをしっかりつける方は特に、完全には落ちていないことが多いものです。
必ず鏡で確認をしてください。落としかけのマスカラが目の中に入ることがあります。
全て落とせているかを、指でまつ毛をはさんでみるなどして確認して、きちんと落とす習慣をつけてくださいね。
▮カン違いの多いメイク落し
「メイクや汚れを完全に落とさなければ!」
と思うあまり、つい一生懸命ゴシゴシと手に力を入れて、顔をこすっていませんか?
その割りに、クレンジングを手にとる量は「もったいない!」と思い、少なめにとってはいませんか?
❖クレンジング剤は量が大切
手が軽くツルツルと滑るためには、クレンジング剤の量が大切です。
少ない量では、皮膚の上でこすられてしまい、皮膚にとって負担になります。途中で滑りにくくなったらまたクレンジング剤を足して、手が十分滑るようにしましょう。
❖ち密で優秀な皮膚、でもとても薄いから!
うす~い皮膚に対して、手やティッシュペーパーでゴシゴシこする行為は、皮膚にとって過酷な行為です。画像のように、表皮の厚さはサランラップ一枚ほどの薄さです。
皮膚はとても、ち密でデリケートな素材です。
そしてさまざまな優秀な機能を持ち、大きなはたらきをしてくれるのですが、何せ薄いがゆえにこの「こする!」という行為に対して、決して強くはありません。
❖慢性炎症を続ける敵は、その手!
こすった後には、目には見えない傷がいっぱいできています。
表皮は、10層も20層もの細胞が重なっているので、その中で見えませんが、細胞が切れたり、剥がれそうになったりしているのです。
❖負担が多いクレンジング
クレンジングと洗顔はスキンケアの中で、最も肌に負担のかかるプロセスです。
油性のファンデーションを落とすには、もちろんクレンジングは必要です。
しかし、そのクレンジング剤には、油と水をつなぎ合わせるための界面活性剤が入っています。
界面活性剤が入ったもので、肌を何回もこすったりすることが肌にとって負担になるのです。
界面活性剤は化粧品をつくる上で欠かせないものですが、その時の肌状況によっては、刺激になることがあり、肌を傷めてしまうことがあるのです。これを理解しておく必要があるのです。
科学の進歩は目覚ましく、界面活性剤もかなり刺激の少ないものをいれています。
クレンジングの成分配合にも工夫をされていて、界面活性剤が入っているからと言って目の敵にするようなことは、今は必要ありません。
上手に使えばしっかり目的を果たせる優秀なスキンケアです。
❖くすみの原因になることも
クレンジングなどによって肌をこすり続けていると、その些細な傷などがたくさん重なって、皮膚上では「何となく皮膚がくすんできた!」と見えるようになります。
剥がれかけた細胞や、こまかい傷を受けている細胞は、影になります。
その影が「くすみ」の正体なのです。
▮30秒クレンジング
メイクアップ剤の汚れを落とすことは大切なこと、でも肌を傷めたのでは元もコもありません。
脂性肌やニキビで悩んでいる方の中には、クレンジングと洗顔を、一生懸命時間をかけて行う人がいますが、これは効果的な方法ではありません。
スキンケアは、肌の状態をUPさせるものが、たくさん配合されているのですが、その一方では、肌によって刺激となるものも、入れざる負えないのが現状です。
そのためには、使い方が重要です。
下のプロセスを30秒間で済ませる方法をおススメします。
日々のスキンケアでの、ちょっとしたことを毎日の積み重ねでトラブルを回避できます。自らこする等の物理的なシミの原因をつくることのないよう気をつけましょう。
▮界面活性剤の正体
界面活性剤の意味は
界面とは、物体の境目のことです。
性格が合わない、仲の悪いものを一つの容器に入れると、その間に境目ができます。
水と油、これは本来、中の悪いもの同士なので、自然に混ざり合うことはありません。
しかし、スキンケアを作る時、混ざっていない状態では化粧品として成り立ちませんよね。使えませんよね。
❖界面活性剤のしくみ
そのために、なくてはならないのが界面活性剤なのです。
界面活性剤は、水と馴染みやすい「親水基」と、油と馴染みやすい「親油基」の両面を合わせ持っているのです。
水と油、両方を入れた容器に界面活性剤を入れると、この親水基と親油基が二つを一緒に馴染ませてくれます。
❖さまざまに使われる界面活性剤
化粧品だけではなく、私たちの身近なもの食品等にも界面活性剤は多く使われています。例えば、マヨネーズなども酢と油で本来混ざり合うことのない食材です。
でも卵黄に含まれる「卵黄レシチン」が界面活性剤のはたらきをしているのです。
牛乳やバターなど、調味料にはその中に含まれる界面活性剤のはたらきをしてくれる素材があって、はじめて界面活性剤の役割をして乳化されているのです。
❖食器と衣類が相手の界面活性剤
食器用の洗剤や、洗濯用洗剤は、油を落とす力がより強い界面活性剤が使われています。
これは、付着した油をとり除くことを目的としているので、より強い界面活性剤が使われることが多いのです。
食器用洗剤では、手荒れを防止するための考慮がなされています。
❖メイク料・シャンプー剤
メイクアップ料やシャンプー剤などは、身体についている汚れを親油基で包み込み、親水基が水に馴染ませて洗い流します。
クレンジング剤に配合される界面活性剤は、メイクを乳化してそれを落とすために使いますから、油汚れを最もよく浮かせる「非イオン界面活性剤」が使われます。これは皮膚への刺激も低いものです。
界面活性剤について、賛否両論がありますが、現在では、あまり心配するようなことはないと思います。
ただ、人の肌や身体の状況が常に一定のものではないことから、場合によって、肌刺激が起こる可能性があるということなのです。
クレンジングと洗顔料については、どうしても「こする!」というプロセスが入るため、注意が必要なのです。できる限りこすらずに汚れを落とすことが最も大切なことです。
ただ余りにも低刺激性を求めて、洗浄力の弱いのものを選ぶと、何回もこすりながら時間をかけてクレンジングを行うことによる、皮膚へのダメージの方が心配です。
❖40代肌、賢いクレンジング剤の選び方まとめ
40代からの肌に、クレンジング剤を賢く選ぶポイントは、「汚れ落ちが抜群!」などというキャッチコピーばかりが謳われているものより、肌への配慮が十分なされたものかどうかが重要なポイントになります。
日々のスキンケアでの、ちょっとしたことを毎日の積み重ねでトラブルを回避できます。
自らこすってシミの原因をつくるようなことがないよう、気をつけましょう。
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2017年01月23日
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