カテゴリー別アーカイブ: 体臭

体臭のきつい男性が、以前の職場にいました。冬場はそれほど感じないのですが夏場になると、その人の体臭がきつくて迷惑した経験があります。その人の場合は、汗かきな人で所謂ワキガという種類の体臭だったと思います。本人は気づいていない様子なので忠告する訳にもいかず困りました。他の人達も気づいていた様子でしたが、そのことについては触れないようにしているようでした。また、その人は煙草も吸っていたので、煙草の匂いが体臭と重なっていたので独特なものがあり、その人が傍に近づくと体臭ですぐ分かるのです。人柄は温厚でいい人でしたか、体臭のせいで印象的に損をしているなあと思いました。それ以来、自分の体臭にも気をつけるようになり、ニンニクやキムチ、もつ鍋など前日に匂いのきつい食事をした日は、必要以上に体臭を気にするようになりました。そんな時に、暖房の効いた部屋にいたりして厚着でもしていようものならば、汗がダラダラ出てきて独特の匂いがするのが自分でも分かります。匂いの強い食事をした後の数日間は下着をマメに着替えたり、消臭スプレーを利用したりして対応しています。お陰様で、ワキガのある体質では無いようですが、年齢的に加齢臭というのが気になりだしてきたので、今後は加齢集対策に取り組んでいこうと思っています。

一般的に臭い訳ではないのですが、友達の体臭が苦手です。豆乳を飲むような食生活をしていないのに、豆乳のような臭いがします。細くて綺麗な20代後半の女性です。女性ホルモンの影響なのかと考えたのですが、素行は男らしいです。毛もどちらかと言うと、濃いタイプの美人です。眉毛や睫毛を作らなくてもナチュラルで、化粧もしません。

その為、化粧から来る臭いでもないと思います。

男性が汗をかいて2日くらい洗わなかったシャツを臭った方がマシな程、強烈な独特の臭いを醸し出しています。苦手でない人には何ともない臭いなのですが、彼女に近寄るとどうしても臭いが鼻につきます。

また、食事に豆乳や納豆等の女性ホルモンを増やす食品を摂っているのかと聞いてみても、違いました。彼女は、肉食なので野菜や大豆製品は食べないそうです。一緒に食事に行っても、最初にステーキやハンバーグと言った肉を口に入れている姿を目にします。添えられている人参やブロッコリーは、必ず残します。

その結果、野菜による殺菌、消臭効果を失っているのだとわかりました。今の彼女は肉特有の細菌を保持しやすい体になり、ビタミンやミネラルの補助効果を少なくしてしまった状態です。

特に牛肉ばかりを摂取しているので、ビタミンB1の多い豚肉を食べるように改善してもらうと少し臭わなくなりました。

これからは、お歳暮やお土産に野菜を送ろうと思います。

私は40代ですが、最近自分の加齢臭が気になるようになってきました。
特に頭や首の後ろが臭うような気がします。
同じ歳の主人が使っている枕が以前から脂臭いと思っていたのですが、ふと気づけば自分の枕からも同じような臭いがするようになっていました。

なので最近は枕カバーは一日おきに洗濯し、枕に毎朝消臭剤をこれでもかというくらいかけています。
寝る前に髪を洗っても、使っている枕が臭いとまた臭いが移ってしまいそうだからです。

以前は冬場には一日くらい髪を洗わない日もあったのですが、そうすると次の日は首の後ろ髪の生え際辺りが臭い気ようながして落ち着きません。
なので今はどんなに疲れていても、風邪をひきそうでも必ずシャンプーをしています。
毎日丁寧に二度洗いしていると、枕もあまり臭くならないようです。

他人にはどれくらい臭っているか分かりませんが、一日着ていた服の襟のあたりを嗅いでみると、枕と同じような脂っぽい臭いがほのかにします。
毎日清潔にしなければ人に迷惑をかけるかもしれないと思って、気をつけるようにしています。

 

体臭対策に清潔は必須だが、やりすぎは逆効果!

このサイトでもたびたび紹介してきましたが、女性でも加齢臭が発生する体質の方はいらっしゃいます。
「加齢臭=中高年のおじさん」のイメージがありますが、実際には30代くらいから男女問わず加齢臭が発生しやすくなり、女性だからといって油断は禁物です。

体臭対策に清潔の維持は必要不可欠です。
しかし、過剰な洗髪は必要最低限の皮脂や細胞まで洗い流してしまい、それが皮脂の過剰分泌を招き炎症・フケが出やすくなり、結果として臭ってしまう可能性もあるので気を付けましょう。

大学時代にお世話になっていた先輩が、出張で近くに出てくると連絡を頂きました。
部活の先輩で当時はみんなから人気のあった先輩です。
大学を卒業してから連絡は頻繁に取っていたのですが、会うのは久しぶりでした。

ランチの約束をして、私は駅まで車で彼を迎えにいくことになりました。
駅につくと先輩はもう着いていて、すぐに車を見つけて手を振ってくました。
卒業してから5年。「少し目尻にしわが?」という印象もありましたが、やっぱりカッコイイ人でした。

ところが、彼が車に乗った途端、私はビックリしてしまいました。
そう完全に「わきが」という感じのにおいが車内に充満したのでした。
部活の仲間たちの近況や最近の仕事のことなどいろいろ話しながらも私はにおいが気になってなかなか集中できません。

どうしようと迷ったあげく、私は窓をそっと開けました。
真冬です。冷たい風が車内に入ってきます。
でも、風がにおいをかきけしてくれました。

ほっとした瞬間、先輩は「寒くない?」と言って笑いながら窓を閉めてしまいました。
「そうですよね…」と消え入りそうな声で私も窓を閉めたのでした。

 

年齢を重ねる上ではごく自然……だけど辛いものは辛い!

年齢を重ねると共に体質が変わり、それまでなかった体臭が表れるのは、決して珍しい事ではありません。
だけど、年を取ってきたと実感して切なさを感じてしまうのもわかります……。

そして体臭というのは、自分よりも他人が気づきやすい傾向があるもの。
おまけに、なかなか指摘できない問題でもあるんですよね。
特に、目上かつお世話になった人だと、余計ためらってしまいがち。
結局、自分が我慢するのが一番の解決策になってしまうのが辛いところですね。

私は34歳なんですが、軽いワキガです。自分でも臭いのが分かります。
お風呂で綺麗に洗った後は匂わないのですが、時間が経つとすぐに匂ってきます。これはとても嫌ですね。
何しろ、周りの人に迷惑がかかりますし、恋愛においても不利です。

女性は匂いには敏感な人が多いので、ワキガはとても好かれません。
ワキガ手術なども考えたのですが、デメリットも多いですし、あまり重大な匂いではありませんので、市販の商品などを使って対策を立てることにしました。
色々な製品を使ったりしたのですが、効果のある商品は少なかったです。

しかし長年対策を探し回ったところ、現在は対策法が確立されました。
それは小林製薬さんのワキガードはとても使えるアイテムです。
一日中匂いを抑えることができるので、毎日朝使用しています。

後は、消臭シャツですね。
強力に匂いを吸収してくれる下着が販売されているので、それを着用しています。

その二つを使用すれば、周りに迷惑をかけることは避けられます。
特に周囲の人から指摘されることも、遠ざかっていかれることもないので、大丈夫なようです。

 

手頃な価格でワキガ対策ができる時代

ワキガは、本人も他人も気になってしまうやっかいな体質です。
もっとも効果的とされるのが手術ですが、体にもお財布にも負担がかかってしまうもの。
そのため、多くの人が市販の商品でごまかしている状態です。

「ワキガード」は手頃な価格であちこちに市販されているのがありがたいですね。
何を隠そう、私もかなりお世話になっています(笑)

インナーに気を配る事も大切です。
いくら効果的な薬品を塗っていても、服にワキガの臭いが染みついてしまっていては意味がないですからね。
毎日洗濯後に臭いをチェックして、ある程度わかるようになったら処分のタイミングです。

汗をかいていても、体臭に自分では気づかないことがあります。
汗をかいた後など自分では着替えも必要ないと思っていても周りには汗臭い体臭が充満してるケースがあります。

加齢臭が加味すると更に体臭が倍増します。
30代後半になると加齢臭がそろそろ目立つ年齢になります。
朝起きた時に枕の臭いから加齢臭が出ていることを確認はできますが、鼻をつけるという動作をしない限り自分では気づかないです。
加齢臭持ちで汗をかくと気付かずに周りに酸っぱい体臭をさらしてます。

汗をかいてなくても着替える。
必ずお風呂・シャワーを浴びる。
着替えができない場合などは、消臭スプレーなどを利用して対処する。

どんなに見た目が良くても、体臭が臭うと周りからの印象はがた落ちです。
一緒に隣にいたくないと思われるぐらいです。
大袈裟に言ってるわけではなく、プライベートでの交流や仕事でのチームプレーにも体臭は大きく影響しますから、日々の体臭ケアは必須です。

 

自分は良くても、他人にとっては良くない

汗はともかく、加齢臭に関しては諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?
完全になくす事はかなり難しいのですが、極限まで抑える事は可能です。
難しい事をする必要は一切なく、単に「清潔」と「健康的な食事・生活習慣」を心がけるだけでも、だいぶ改善されていきます。

体臭がきついと、マイナスイメージを持たれてしまう事の方が圧倒的多数。
自分は気にしなくても、周りの人にとっては気になってしまいますので、社会人のエチケットとして意識する事が大切です。

以前勤めていた職場に、とんでもなく口臭がひどい上司がいました。
仕事柄話さないわけにいかないのですが、2メートル程近づくと臭いがかなり気になり、1メートル面内では鼻を摘まみたくなるけれど、口からであってもこの空気を吸いたくないと思うほどでした。
原因はたばことコーヒー、それから少し腐敗臭のような臭いもしたので、口腔内に問題があるのかもしれないと思っていました。

その上司は課長で、私は末席のデスクでしたので間に何人も机があり距離がありましたが、懇親会などで近い席に座ったりすると、数時間という限られた時間ですが大変でした。
正直、食事も喉を通りませんでした。

職場で席の近い課長代理や先輩たちはどうして平気そうにしているのか本当に不思議でしたので、もしや私の精神的な問題かと思い親しい同期にこっそり聞いてところ、やはりとても臭うとのことでした。
部下としては立場上そんなことは聞けませんから、次長や部長など、上の方々から何か仰っていただけないかと切実に思っていましたが、結局その上司は栄転で一年後に異動されました。
関係があるかどうかは分かりませんが、転勤先は営業職ではありませんでした。

 

「腐敗臭」は病気のサインかも!?

これまで何度か紹介してきた、目上の人の臭いに悩むケース。
今回も、なかなか強烈な体験談です。
数メートル離れていても臭うというのは、相当きつい証拠なのでしょう。

「腐敗臭」の原因として考えられるのは、本文中にもある通り口腔内の問題(虫歯・歯周病など)だとか、他の内臓系の病気の可能性もあります。
しかし、他人にはそんな事はわかりませんし、おまけに上司ともなるとなかなか指摘できないでしょうね。
経緯はどうであれ、良い形で臭いから解放されてよかったですね。

職場には、必ずと言っていいほど、一人は不潔な人が残念ながらいるかと思います。
そのうちの一人の体臭がかなりきついです。

まず頭。
どう見てもワックスをつけたことによるテカリではなく、なんかこう、油がついているようなテカリ方をしている人がいます。
こういう人たちの頭のにおい、最悪です。
近くを通るだけでにおいますから。

また、体臭についてはいろいろあると思いますが、代表的なのはやはりお風呂に入っていない人。
これは本当にすぐわかります。
最悪なのは、更衣室でその人のロッカーが近いとき。
服を脱いだときのあの強烈なにおいは本当に公害レベルだと思います。

また、次は足のにおい。これも職場では深刻です。
そういう不潔な人に限って、デスクでは靴を脱いで仕事していたりしますので、トイメンの人からするとにおいが直撃するのは本当につらい!

これらの対策として、一番いいのは直接臭いと苦情を言うことだと思います。自分はそうしています。
言えない場合は、足元に芳香剤を置いている後輩を見たことがあります。

 

いい年した大人が、自分の衛生管理もできないとは……

加齢による臭いやテカりは、ある程度仕方ない部分もあります。
しかし、不衛生が原因の臭いやテカりは仕方なくありません。

「直接指摘する」というのは、一見かなり棘があるように思われるでしょう。
ただ、公共の場で自分の衛生管理ができないのは社会人として問題ですし、指摘でもして本人に気付かせない限り、改善は見込めないでしょう。
誰かが「悪役」にならないと改善されないというのも、虚しい事ではありますが……。

もし、指摘する事で反抗された場合は、残念ながら上部に相談する可能性も出てきます。
いい年した大人が、そんな事で意地を張らないでほしいと願うばかりです。

私は普段から汗をよくかきます。
特に腋の汗は多くかいてしまうので、染みになるような服を着るときは汗ワキパットなどを使用しています。

大学では音楽系サークルに入っています。
ただ、音楽系と言ってもたまに外に出てみんなで運動をしたりすることもあるのです。

ある日サークルでテニスの練習をした後に更衣室に戻ると、どこからか酸っぱい感じの臭いがしてきたのです。
そこで自分の腋を確認してみると、腋から強い汗の臭いがしたのです。
いつもは自分が臭いと思うことはあまり無かったので、運動をして汗をかいた自分の体臭がこれほど臭いとは知りませんでした。
この時は近くにいたサークルの友人に自分の体臭が臭いと思われたのではないかと思い、とても恥ずかしい気持ちで一杯でした。

それ以来私は体臭予防をするようになったのです。
常に腋に塗るタイプの消臭クリームを持ち歩き、汗をかいたらトイレなどで塗るようにしています。
そうすることで自分の体臭を何とか抑えることに成功しています。

 

音もパウダー飛散も気にならないクリームは重宝する

臭いの原因が自分だと気づくと、本当にショックですし、周りにばれないか不安になりますよね。
消臭クリームを持ち歩いたり、腋汗パッドで吸い取るのはとても効果的な方法です。
特に、消臭クリームはスプレーと違って音もパウダーの飛散もないですから、トイレでこっそり使えるのがいいですね。

汗をかきやすい体質の人にとって、これからより入念な対策が必要な季節に入っていきますが、だからといって諦めず、これからも臭い管理に気を配っていく必要があります。

整体の仕事をしています。

この仕事を始める前に1か月ほどの泊まり込みの研修がありました。
整体の技術を学びに来る方はほぼ私と同年齢の方です。
研修を受けたのは10年前なのですが、腋臭のある女性と組み(本人も気にしている)期間中はちょっと大変な思いをしました。この方はその後腋臭の手術をしたそうです。

腋臭ってこんなにおいなんだ。と初めて知りましたが、その後年齢を重ねてきて、とある起き抜けの朝に自分の枕のにおいがなんだか似ているようで途端に不安になりました。

すぐに調べたら、どうやら「加齢臭」らしく耳の後ろ側から出るにおいらしいのです。
接客業ですから、仕事終わりにはきちんとお風呂にはいり、仕事中は汗ふきシートなどで予防していたつもりだったので、かなりショックでした。

これはもうほんとに予防するしかないのです。
オーデコロンなどの香りを嫌がるお客様もいるので、できるだけ無臭のものを利用していて、今は銀イオン入りがかなりの効果を出しているのでこのシリーズをそろえて使っています。

あの朝以来気づいてはいないし指摘もされてはいません。

 

清潔な人をも悩ませる加齢臭

普段から清潔にしているつもりでも、どうしても出てきてしまう加齢臭。
加齢臭だけでもショックなのに、「もうそんな年なのか……」という現実を突き付けられるのは、なかなか辛いですよね。

完全になくす事は難しくても、今はさまざまな対策商品のおかげで、幾分抑える事が可能になっているのでありがたいです。
銀イオンには臭いを抑える成分が含まれているとして、加齢臭や体臭に悩む多くの人々から重宝されています。
加齢臭対策の継続はなかなか気が抜けないところですが、何とか頑張りましょう!