あせもの茶色い痕が消えない!治すことはできる?

      2017/07/07

夏の間に悩まされたあせもとかゆみ。

やっと解放されたと思ったら・・・
茶色く痕が残って消えない!なんてことはありませんか?

このあせもの痕って自分で治すことができるのか?

点々と茶色く残った痕の原因や、消すための自宅でできるケア方法をご紹介します。
 

あせもの痕が茶色く残ってしまって消えない!

夏の間にできたあせもがやっと治ったのに、茶色く残った痕がなかなか消えない状態になっていませんか?

そもそも、なぜシミのように茶色くなってしまったのか?
その原因ですが・・・

・かゆくてガリガリかいてしまった

・皮脂の中に汗がたまって色がついてしまった

・肌が荒れた状態の箇所に衣服などがこすれてしまった

このようなことがあります。

 

この中でも、特に多い原因が
「かいてしまった」など刺激を与えてしまうことです。

あせもには赤と白の2種類あると言われていますが、赤くなっている状態のあせもはかゆみが出ることが多くなります。

なかなかガマンがむずかしいかゆみ症状。
かゆみというのは、大人でも耐えるのが大変ですよね^^;

日中、できるだけかかないようにしていても、就寝中に、知らずにかいてしまっている時もあります。

 

そして、かゆい場所をかいてそこに傷がつき、傷がかゆみの元となってさらにかいてしまう・・・

こんな悪循環になるので注意が必要です。

ニキビをつぶしたら痕が残ってしまうのと一緒で、背中などにできたあせもの痕も、かいてしまうと茶色い痕となって残ってしまいます。

 

また、夏の間にかいて荒れてしまった肌が紫外線に当たり、茶色いシミが濃くなって色素沈着してしまうというのもよくあります。

このようにして、あせもが治ったのに痕が消えないという状態になってしまうのです。
 

あせもの痕って自分で消すことはできるの?

あせもの痕で残った茶色いシミ。
あなたはどこに残ってしまいましたか?

背中やお尻などに残ってしまう人が多いですが、腕や脚、肩など、人それぞれで首の後ろに、という人もいます。

どこに残ってしまったにせよ、やっぱり、白いツルツル肌に戻したいですよね。

 

あせもをかいてできてしまった茶色い痕のように炎症後にできる色素の沈着は、比較的早く治すことができます。

早いとはいってもそれなりに時間はかかってしまいますが、年齢が上がってできる顔のシミなどとは違って、急性でできたものの方が治しやすいのです。

ですが・・・

春や夏になって「薄着の季節になったらケアしよう」と思っていては夏までに間に合わないかもしれません。

気になる茶色いあせもの痕は、少しでも早くケアを始めるようにしましょう。

 

おすすめの黒ずみ専用コスメが「アットベリー」です。

美白成分もしっかり配合され、保湿成分も高濃度配合。
肌サイクルを正常化することで、あせもで茶色く残ってしまった黒ずみ痕を改善していく効果が期待できます。

さらに、肌内部だけではなく外側に膜のようなベールを作ることで、衣類がこすれたりなどで出るかゆみを抑えたり、あせもの痕の原因となる刺激から守ってくれる効果もあります。

そしてうれしいのが消臭効果!
アットベリーには消臭成分も含まれているので、夏にぴったりのジェルです。

リピート購入者さんが多い理由がわかりますね^^

 

肌が持つ力のひとつ「再生力」を正常にすることで、あせもの痕は消すことが可能です。

肌のサイクルを正しくしてあげるということです。

年齢が若いほどにこの肌サイクルは周期が短いのですが、年齢が増すごとに周期が長く伸びていくので時間がかかります。

その上、乾燥などで肌サイクルが正しく行われていないと、茶色い痕はずっと消えずに残ったままになってしまいます。
 

あせもの痕を治すには?治し方やケア方法

あせもの茶色い痕の正体は「色素沈着」というのがわかったところで・・・

少しでも早く白い肌に戻れるよう、自宅でできるケア方法で治すようにしていきましょう。

 

あせもの痕は、基本的に顔にできるシミと同じようなものです。

表面の皮膚(垢)がはがれ落ちて徐々に消えていくようになっています。

ですが、一度はがれただけでは、あせもの痕は完全になくなってくれません。

色素が沈着してしまっている場合は、皮膚内部から色素が表面へ上がってきて、それがまたはがれ落ちる。

そしてまた、肌内部の色素が上がってきて・・・という繰り返しで徐々に薄くなり、消えていきます。

 

肌を清潔にして保湿をきちんとしていれば、この肌サイクルは何もしなくても自然と行われていきます。

だけど、サイクルが乱れていると色素は肌に残ったままになってしまうんですね。

つまり、

あせもの茶色い痕を消していくためには、肌サイクルが正常になるようにしてあげなければなりません。

長い間痕が消えないという人は、サイクルが正しく行われていない可能性があるので、意識したケアを続けていきましょう。

 

してはいけないことは、

乾燥させない
こすらない
刺激のある石けんやクリームなどを使わない
寝不足をしない
食生活を乱さない

このようなことです。

そして、肌を毎日清潔にしながら、保湿ジェルやクリームなどでしっとり潤わせてあげます。

できれば、美白成分が入ったものを選びましょう。
より早くあせもの痕を治していくことができます。

 

黒ずみケア商品はいろいろありますが、リピート者さんが多い「アットベリー」というジェルも大人気です。

美白5種類・保湿6種類の成分のほか、肌を整えたり臭いケアまでできる成分配合です。

もともとは、脇の黒ずみケア商品としてブレイクしたジェルですが、背中やデリケートゾーンなど全身に使うことができるので、体のあちこちの黒ずみが気になるという人には特におすすめです。

まとめ

あせもの色素沈着は、顔にできるシミよりも比較的浅い部分にできやすいと言われています。

顔のシミよりは消しやすい、と言えますね^^

とはいっても、けっこう時間がかかるものなので、気になる場合は少しでも早くケアを始めるようにしましょう。

また、あせもができやすい人は毎年夏になると、必ずあせもができるという人が多いと思いますが、できるだけ「かかない」ことを意識するようにしてくださいね。