【敏感肌用】人気クレンジングランキング|負担ナシで安心!
敏感肌だとクレンジング選びに苦労しますよね…
- 化粧を落とすときなるべく肌に負担をかけたくない
- ピリピリしないクレンジングがほしい
- 肌に優しいけど、メイクはしっかりと落とせるものがいい
- クレンジングで毛穴ケアもできる敏感肌用のクレンジングを探している
このように考えている敏感肌さんたちにぴったりのクレンジングをご紹介します!
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敏感肌とは?
そもそも敏感肌は、化粧品にピリピリ感、かゆみ、皮膚が赤くなるなどの肌トラブルが起こりやすい状態のこと。
敏感肌は本来持っている肌の性質よりは、スキンケアが適切にできていなかったり、保湿がたりなかったりすることも多くあります。
つまり、正しいスキンケアをすることで敏感肌は解消できるということ。
敏感肌のケアは「過度な摩擦を与えない」「保湿ケアの徹底」が主です。
つまり、ゴシゴシとこすりがちなクレンジングは特に気を付ける必要があります。
今回はそんな敏感肌でも使えるクレンジング選びのコツと、おすすめのクレンジングをご紹介します!
敏感肌用のクレンジング選びのポイント
敏感肌さんのクレンジング選びには5つのポイントがあります。
順に見ていきましょう!
①肌にやさしいクレンジングを選ぶ
クレンジングの種類は多くありますが、その違いは主に洗浄力。
最近の化粧品は汗水に強いタイプのものも多く、そういったメイクを落とすには同じように強めのクレンジングを使わなくてはいけません。
しかし、敏感肌の場合は毎日洗浄力の強いクレンジングでゴシゴシ洗ってしまうことでお肌が傷つき、症状が悪化してしまうことも。
そのため、お肌に優しいクレンジングを選びましょう。
おすすめは水性ジェル
マッサージをしながらやさしくメイクを落とせるクレンジングは「水性ジェル」。
ミルククレンジングも水分が多く低刺激なのでおすすめです。
ただし、この2つはお肌に優しいぶん、洗浄力も弱いので、しっかりメイクだとメイクが落ちない場合もあります。
しっかりメイクの日はクレンジングバームがおすすめ
クレンジングバームは高い洗浄力を持ちながらも、完全なオイルとは違うため肌に優しい新しいタイプのクレンジング。
敏感肌にも使えるものが多く、人気のクレンジングとなりつつあります。
また、しっかりメイクの日はオイルクレンジングを部分的に使うという方法も。
落ちにくいアイメイクや口紅など、ポイントでオイルクレンジングを使い落とし、通常のクレンジングを行うのです。
このように、メイクの状況に応じてクレンジングを使い分けることも一つの方法です。
②W洗顔不要のもの
通常だと、クレンジングをしたあとにさらに洗顔をしますよね。
しかし、敏感肌で刺激に弱いのであれば、単純に「肌をこする」「肌にふれる」行為は少ない方がいいでしょう。
また、何度も洗い流すことで肌にも負担がかかります。
そのため、クレンジングのみで洗顔が完結出来るものがオススメです。
洗顔石鹸や洗顔料が不要なクレンジングを選びましょう。
③美容成分が配合されているもの
クレンジングはお肌に必要な皮脂まで落としてしまうことが多く、乾燥してしまうことがほとんど。
しかし、美容成分が配合されているクレンジングならその心配もありません。
保湿成分を多く含んでいるものは洗い上がりもしっとりするため、乾燥しがちなお肌や敏感肌にも使えます。
④無添加のもの
肌のことを考えたら無添加のクレンジングを選びましょう。
着色料、香料を使っていないのはもちろん、石油系界面活性剤やアルコールフリーのクレンジングに着目しましょう。
ただし、クレンジングは油性汚れのメイクを落とすためのものなので、メイクを落とすための油分と水を馴染ませる界面活性剤は必要です。
品質保持のため、界面活性剤は化粧品には不可欠です。
しかし、その種類のなかで敏感肌の方は避けた方がいいものもあります。
それが洗浄力の強く、お肌に残りやすい石油系界面活性剤。
お肌のバリア機能を弱めることもあるので、敏感肌の人は石油系界面活性剤を使用していない商品を選ぶことが大切です。
⑤返金保障があるもの
敏感肌と一言で言っても、何が原因で敏感肌になっているかは人それぞれ。
乾燥が原因の方は保湿成分が配合されているものを使うべきですし、特定の成分で肌荒れを起こす方はその成分が配合されていない化粧品を選ぶべきです。
そのため、一言で「敏感肌でも使える」とは言えないのが現状。
自分のお肌に合うかどうかは使ってみないとわからないということが多いからです。
そのため、1度購入しても期間内なら返金してくれるシステムがあるメーカーだと安心です。
使用後でも返金の対象になることも多く、自分のお肌に合うかしっかり確かめることができます。
パターン別!敏感肌におすすめのクレンジング
クレンジング選びのポイント5点、
- 肌に優しいクレンジング
- W洗顔不要
- 美容成分配合
- 無添加
- 返金保障つき
※すべて税込み価格で表示しています。
敏感肌におすすめのジェルクレンジング
お肌に優しい水性のジェルクレンジング。
W洗顔が不要で、無添加にこだわった3品を厳選しました。
【第1位】リダーマラボ モイストゲルクレンジング
| 初回価格¥3,076(初回のみ1本サービス!) | 1本150g:1か月分 |
|---|---|
モイストゲルクレンジングは、「美肌成分」と「こんにゃく」で洗うという、保湿を考えたクレンジングです。 そのため肌に負担や刺激がなく、それでいてスッキリとメイクを落とすことができます。 42種類もの美容成分が入っているため、洗い上がりはしっとり。 14日間の全額返金保障もあるので、自分に合うかしっかり試すことができます。 | |
リ・ダーマラボの口コミ
リ・ダーマラボのレビューはコチラから。
【第2位】マナラホットクレンジングゲル
| 初回価格¥2,990 | 夜のみ使用で2ヶ月分 |
|---|---|
肌に乗せると温かくなるジェルクレンジング。 91.4%も美容液成分を配合し、うるおいと弾力のあるもちもち肌に。 45日間の返金保障が付いているのも嬉しいポイントです。 | |
マナラホットクレンジグゲル
アマランス マイルド クレンジングジェル
| ¥3,456(税込) | 1.5ヶ月分 |
|---|---|
広尾プライム皮膚科から生まれたドクターズコスメのクレンジング。 | |
アマランスの口コミ
ジェルクレンジングの違いを比較!
コスパや無添加、サポート体制など、総合的に考えるとリ・ダーマラボが1位という結果になりました!
メイク落ちもよく、お肌に優しい成分が多く含まれたリ・ダーマラボ。
また、オイルフリーなのでマツエクにも使えるのがポイントです。
返金保障もついているのでまずは自分に合うか試してみるのが◎でしょう。
しっかりメイクにはクレンジングバーム
リキッドファンデーションやしっかりメイクをした日はちゃんとメイクを落とさなければいけません。
メイクをオフできるのにお肌に優しいバームを使ってみましょう!
クレンジングバームは最初はざらざらとしたバーム状ですが、お肌の体温でとろけ、ジェル状やクリーム状に変化します。
その新しい感覚も人気の理由の1つです。
D.U.O. ザ・クレンジングバーム
| トライアル:¥540 定期便:¥3110 | トライアル:7日分 定期便:1ヶ月分 |
|---|---|
@cosmeでもクレンジング部門で1位をとるなど、クレンジングバームの中では人気NO1! 31種類の美容保湿成分を配合し、ハリや保湿はもちろん、毛穴にも効果的。 7日間のトライアルなので返金制度はありませんが、500円で試せるのでお手軽なのが魅力です。 | |
ラミナーゼ クレンジングバーム
| 初回限定:¥1,620 定期便:¥4,374 | 2か月分 |
|---|---|
TVや雑誌など、多数のメディアで紹介されているラミナーゼ。 また、完全防腐剤フリーでなおかつアルコールや着色料も不使用。 30日間の返金保証付きなのでしっかり試すことができます。 | |
敏感肌に一番おすすめは「リダーマラボ」!
無添加で、美容成分もたっぷりと入った敏感肌さんにピッタリのクレンジング。
医学博士の永井尚生さん監修のクレンジングなので肌にも安心です。
今なら1本購入すると、もう1本付いてくるため、3,076円で4ヶ月分使用可能!
1日当たり26円と、とてもコスパもいいクレンジングです。
そのあとの定期購入でも他の商品と比べて安いので、続けやすいでしょう。
また、敏感肌だと毛穴ケアがしにくいのですが、リダーマラボのモイストゲルなら、クレンジングしながら毛穴ケアができ、ツルツルの透明肌へと導いてくれるのです。
敏感肌のクレンジング、正しいやり方
①マスカラやアイメイクをポイントメイクリムーバーやオイルで落とす
ウォータープルーフマスカラや、濃いめのアイメイクをしている場合は、ポイントメイク落としやオイルクレンジングで先に落としておきましょう。
コットンにしみこませて軽く滑らせる感覚です。
消してゴシゴシこすらないように気を付けましょう。
②クレンジングを手にとりハンドプレスで温める
手のひらでジェルをあたためてから顔につけるようにしましょう。
そうすることでよりメイクを浮かせやすくなります
バームの場合も手のひらで軽くなじませて顔につけます。
③ジェルを頬、鼻、額、顎に乗せてなじませる
手のひらで温めたジェルを適量ずつそれぞれに置いていきます。
そこから顔全体にいきわたらせるよう、力を入れずに広げていきます。
バームはお肌に触れると体温でとろけるので、ジェルと同じようにつけましょう。
④顔全体に広げていく
内側から外側に向かってクルクルとしながら広げていきます。
ゴシゴシと肌がこすれてしまうような感覚であればジェルの量が足りません。
追加しながらやさしくメイクを落としていきます。
⑤最後に目元を落とす
目元に残ったアイメイクやファンデーションを落としていきます。
目元も優しくなじませます。
⑥洗い流す(ぬるま湯)
水かぬるま湯を手に取り、クレンジングと乳化させながらゆっくりと洗い流します。
乳化せずにゴシゴシと落としてしまうとメイクが完全に落ちませんので気を付けましょう。
お化粧を落とした後の保湿
清潔なタオルで水分をとったあと、化粧水などのスキンケアでお肌を整えましょう!
あまり時間をあけず、できるだけ早く化粧水と乳液などで保湿することが大切です。
敏感肌にはNG!気を付けるポイント
敏感肌におすすめのクレンジングや、クレンジング方法をご紹介してきましたが、ここでやってはいけないケアをご紹介します。
ふきとりタイプクレンジング
クレンジングは油性のメイクを浮かび上がらせて、キレイに落とす方法。
油性のメイクには油性のクレンジングが必要になります。
しかしその中に界面活性剤が多く含まれていると肌にかなりの負担がかかります。
界面活性剤が多いクレンジングは、肌に必要な油分まで落としてしまうのでさらなる乾燥を招き、バリア機能も失われます。
敏感肌さんが一番使ってはいけないクレンジングが「シートタイプ」。
持ち運びも便利で、使い方も楽で人気がある商品ですが、ふき取る際に摩擦が生まれて肌をさらに傷つけてしまいます。
ふき取るタイプのメイク落としは避けるようにしましょう。
強い力で顔をこする
ふきとりタイプのクレンジングと同じように、強い力で顔をこすることで摩擦が生まれ、肌を傷つけてしまいます。
敏感肌のケアは刺激を与えないよう、優しく優しくケアをすることが大切。
メイクが落ちないからとゴシゴシ洗ったり、タオルで乱暴に拭くことは控えるように意識しましょう。
成分が強いクレンジング
何度も繰り返しているとおり、刺激の強い成分や洗浄力の高いクレンジングは敏感肌には不向き。
お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうからです。
「お肌に優しい」「敏感肌向け」などの表記があるものや、成分表を見て自分に合っているかしっかり確認することを癖づけましょう。
冷水や熱湯で洗う
冷水をつかうことで乾燥肌の原因になってしまいます。
また、熱湯での洗顔は皮脂を落とし過ぎる原因に…。
お湯の熱さそのものが刺激となってしまうこともあります。
クレンジングや洗顔をする際にはぬるま湯で洗うように意識しましょう。
敏感肌のためのスキンケア&メイク
敏感肌の方はクレンジング以外にも気を付けるポイントがいくつかあります。
少しでもよくなるように、いつものスキンケアやメイクのコツをまとめてみました。
スキンケアは保湿力を重視!
敏感肌はお肌の保湿不足だったり、水分が足りないことで炎症を起こしているパターンが多くあります。
そのため、洗顔後は化粧水をすぐにつけることや、しっかりクリームで保湿することを心掛けましょう。
お肌に優しく、保湿力の高いセラミドが高配合された化粧水やクリームだと効果的です。
メイクは刺激の少ないファンデーションがおすすめ
敏感肌の方には油分の少ないファンデーションがおすすめです。
油分の少ないファンデーションはそもそもクレンジングが不要のことも多く、お肌への負担が軽いものがほとんど。
ミネラルファンデーションやルースファンデーション、フェイスパウダーなどを通常メイクで使用しましょう。
敏感肌が悪化したら迷わず病院へ
セルフケアで敏感肌の症状を抑えたり、予防することはできますが、炎症がひどくなってしまったり痛くて仕方ない場合は、スキンケアを控えめにして迷わず病院へ行きましょう。
また、アレルギーの場合は病院で刺激になる成分を調べてもらう方が安全です。
セルフケアでカバーできるところもありますが、確実なのはやはり専門家です。
我慢せず、しっかり治すことを優先しましょうね。
敏感肌のクレンジングは低刺激のものを選ぶのが正解!
いかがでしたか?
敏感肌のクレンジングはとにかく刺激を与えないことが一番大切。
お肌に優しい水性ジェルタイプやバームのクレンジングを選び、自分にあった商品を見つけてくださいね。
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- 作成日:2016年06月30日
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