「近くで顔を見られたくない!」@ニキビ
「(ニキビがあるから)近づかないで!見ないで!」「今日はホントの私(俺)じゃない」
たしかに。 ニキビがあると、つい人を遠ざけたくなります。
人に会ったとき、ニキビへの視線が気になって・・・。 人のいる場所には、なるべく行きたくないですね。
休日や、予定のない日なら、家でのんびりでもいいですが、ニキビって予定や都合に合わせてくれないです。 「こんな大事な日にかぎって、ニキビが!」ということも。
だから、本当に人から遠ざかったり、へこんだ気分のままってわけに いかないですね。
へこんだ気分のままでは、ツキもチャンスも逃しちゃう!
ニキビがある上に、気分までへこんでたら、いいことないです。
でも、一度へこんだ気分に、「がんばれ!」というだけじゃ盛り上がらないですね。
「いっそのこと、(ニキビを)つぶしちゃう?」
いやいや早まってはいけないです。 ニキビ痕になっては大変です。
「ニキビは一時(いっとき)の恥、ニキビ痕は一生の恥」なんてね。
ところで実はそのニキビ、あなたが思ってるほど、ホントは大きくないんです。
ウソだと思います? 自分の顔を写真に撮って見ると気づくはず。
鏡でニキビを見ているときは、「イヤだ」「困った」「どうしよう」とニキビに集中して見るので、あなたの意識がニキビを、めいいっぱいクローズアップしちゃってます。
ところが、デジカメやケータイで一度自分の顔を写真に撮って見ると、思ったよりそのニキビが大きくないことに気づくでしょう。
「あれっ、意外と大したことないかも」なんてね。
気にすれば するほど、大きくなるニキビの存在感!
ニキビのことを気にするほど、あなたの中でそのニキビの存在感は、どんどん大きくなります。 その分、余計に悩みも膨らみます。
だからニキビを気にし過ぎないように、心を誘導しましょう。 自分の心の操縦です。 例えばね・・・
- 鏡じゃなく、ケータイやデジカメでとった写真で、自分の顔を確認してみる。 少しホッとできるかも。
- 一番悪かったときのニキビを思い出して、そこまで悪くないことを励みにする。
- 「ニキビじゃなく、もしヤケドだったら・・・」と少しリアルに想像してみる。「ニキビぐらいでよかった」と思えるかも。
- 自分のいいところ・気にいってるところを、たくさん挙げて気分直し。
- 何か夢中になれるものを見つける。
ちなみに私の場合、恋に夢中になることで、ニキビを忘れました。
恋に夢中になると、もうニキビのこと悩んでるヒマなんかないです。 逆に気になるんじゃないかって?そんなこと無いです。
私が単純なせい? 単純なほうが、いいこともあるんです。
好きな人ができれば、仲良くなれる方法をいろいろ考えます。
顔は変えられなくても、話しの話題とか、服装とか、髪型とかは、いろいろ工夫できます。
そういうことばかり考えてたら、いつの間にかニキビに悩んでる暇がなくなってました。 (おかげさまで、ニキビ顔の私にも、ちゃんと彼氏はできました。)
一度ニキビを忘れることに成功したせいでしょうね。 ニキビは今でもイヤですが、悩んで へこんでることは なくなりました。
とにかく、夢中になれるものなら、なんでも大丈夫。 趣味やスポーツ、映画・ビデオ、お笑い、・・・。 ニキビを忘れて、心の元気を取り戻しましょう。
心の元気を取り戻せば、そのニキビとの数日間も上手につきあえるはず
心が元気になれば、自然に前向きになれます。
ニキビケアももっと頑張れるでしょうし、心が元気を取り戻してストレスが減ることは、ニキビにもいいことですね。
逆に、ニキビがストレスを生む状況のままでは、ストレスもニキビの一因になりかねない悪循環。ですね。
心を元気にして、このニキビを乗り切りましょう。
「b.glen誕生秘話」が面白いですし、「喜びの声」に元気がもらえます♪
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