肌がきれいだと七難隠す。洗顔モチベーション急上昇中!!

林 勇輔

2015/10/ 7

はじめまして!この度あきゅらいずアンバサダーと相成りました、林勇輔です。
舞台を中心に役者をやってます。
21歳でこの世界に飛び込み、アッという間に20年が経ちました。あの時0歳の赤子だった子が、今や成人!
小学生の頃は1時間の授業が死ぬほど長く、日曜日はなかなか訪れてはくれず、1ヶ月の夏休みなんて永遠に感じていたのに、今となっては1年が驚愕の速さで過ぎてゆく……
気づくと、2015年もあと100日足らずですよ。嗚呼、時の流れというのは一定じゃないのですね。
これからの20年は、これまでのとは比べものにならないほどの速さで過ぎてゆくのでしょうか。ならば、大切に生きないとね。と、生きることに前向きな41歳です。
 
あきゅらいずとの出会いは2~3年前でしょうか。
同じく、今あきゅらいずアンバサダーをしている信太美奈さんを通じての出会いでした。代表の南沢さんが、僕らのやっているショーを観に来てくれたのを覚えています。

その後、信太さんが学長を…もとい、楽長を務めるMIMT(Mina’s institute of Music & Theatre)で演劇クラスの講師をやることとなりました。
現在MIMT(ミムト)は、「あきゅらいず森の楽校」をお借りして毎週木曜日に開講しているのですが、自然体な社員の方々が醸す空気、森の食堂の献立など、なんとも心地好い環境でのクラスは、僕にとって、ガチャガチャと忙しい都会生活の中にある癒し処となっています。

ちょいとここで! MIMT演劇クラスのお知らせもしちゃいます!!
プロフェッショナルコースは毎週木曜日の11時~13時。
一般の方々には、演劇を身近に感じ、さらには楽しんでもらおう!という趣旨のもと、不定期ですが「物語であそぶ」なるものもやっておりますよ。
ご興味ある方は是非遊びに来てくださいね。詳細は、MIMTフェイスブックページで随時更新しております。
近々ホームページも出来上がるらしいので、いずれそちらでもチェックできるようになります!
 
さてさて、僕は男子ですが、役者という仕事柄メイクをする機会が多いのです。例えば、
シャカラビッツMV『神ノ街シアター』出演時。2015年9月23日にリリースされたばっかり! 絶賛発売中!!
 
こんなんとか。はたまた、
ライブハウスでのショーの為に、僕が一番最初に生んだ人格のひとつ、ANGELA
こんなのも。
 
役者と申しましても様々なタイプがおります。
僕の場合は、老若男女、時には人間以外の役もやるボーダーレスタイプ、とでも言いましょうか……。
役によっては、スッピンで出ることもありますが、ご覧のようにコッテリ塗りたくることもしばしば。ましてやドウランですから、顔に異物が付いてる感ハンパないのです。
舞台が終わると、たいてい劇場の退館時間が近づいていることが多いので、油性のメイク落としでガシガシと顔を擦り上げ、すすぎもそこそこに帰り支度。
その後はもちろん呑みに行く。生活も不規則ですし、食事も決まった時間に摂れるわけではない。肌どころか、健康に良くないことだらけです。嗚呼、役者ってなんて……><。
*イメージ。暴飲暴食の図
 
で、この度あきゅらいずアンバサダーになったことによって、洗顔のやり方を教えて頂きました。
まず、「泡石(ほうせき)」をよ~く泡立てもっちもちの濃厚泡クリームを作ります。
最初は下手くそだったけど、一週間経つ頃には極上の泡を作れるようになりましたぜ!!
その泡で優しく包み込むように洗顔。こんなにやさしい力で日常的な汚れが落ちるのか!という疑念が頭を過ぎりますが、心配無用。落ちます。落ちます。落ちるんです。
すすぎも、熱すぎないぬるま湯でこれまたやさ~しく。今までは、シャワーを直接顔面にぶっかけてました。反省……。

すすぎ終わったら、「優(ゆう)すくらぶ」を顔全体にやさ~しくのばし、手のひらで顔を包み込んで、暫しの間そのままボ~っとします。そして、ぬるま湯でやさしく洗い流します。

お風呂上がりには「秀(しゅう)くりーむ」をこれまたやさ~しく顔全体に塗り広げ、手のひらで包み込み、再びボ~っとします。
こんなにやさしくゆっくり時間をかけて自分の顔に触れたこと、今までなかったかも知れません。けっこう大切かも、こういう時間。

ところで、これら3ステップの使い心地はというと、
僕には最初からとても好い感じでしたよ。
「優すくらぶ」がもしかしたら少しピリっとするかもよ、と聞いていたのですがまったくそんなこともなく。

今まで、風呂から上がるとすぐに水分が飛んでカッサカサになってた肌が、洗顔の方法と石けんを変えただけでここまで変化するとは、正直びっくりしています。
知ってました?肌って光るんですよ!お風呂上がりに鏡を見ると、肌の表面がなめらかにテラ~~って。ほら!
分かります?テラってるの。照明のせいじゃない、お肌のツヤですから!ええ、ええ、知ってます……無精ひげ生えててすんません。
最初の3枚とギャップあり過ぎてごめんなさい。でも見て欲しいのはそんな41歳中年俳優の憂いなんかではなく、このテラッテラの輝くお・は・だっ。

キレイや~キレイやわ~~~。肌がきれいだと七難隠すって言いませんでしたっけ?
ということは、一つくらい難がぼやけてきたかな。こうなったら七つ全部隠してやる!
洗顔へのモチベーションが急上昇です!!
 
また次回!

この記事の投稿者

林 勇輔

1995年劇団Studio Lifeに入団。1999年単身渡英、デヴィッド・ベネット氏に師事し役者修行。2001年に帰国後はm劇団公演や外部公演にも出演する傍ら、シンガー、ミュージシャン、ダンサー、大道芸人たちとライブハウスでショーを創り始める。また、自身で作・演出を手がける物語を上演するなど精力的に活動中。小道具や衣裳の製作、グッズデザインなども手がけるなど表現は多岐に渡る。2015年1月末日を以て同劇団を退団。以降、個人の表現活動の幅を広げている。
【主な出演作】
『森は生きている』(無名塾公演、演出:仲代達矢)
ブロードウェイミュージカル『ドロウジー・シャペロン』(演出:宮本亜門)
『エンロン』(演出:デヴィッド・グリンドレー)
『新宿版・千一夜物語』(演出:金守珍)
『女中たち』(演出:平田朝音)
『トーマの心臓』(原作:萩尾望都)
『夏の夜の夢』、『十二夜』(原作:W・シェイクスピア)
『PHANTOM~語られざりし物語~』(原作:スーザン・ケイ)
など