末っ子シューをのぞいて、みな飛べるようになりました!
挿し餌の用意をし、ケースを持ってくると、中で右往左往して口を開けています。
挿し餌は、まだ小さい子に合わせて4回ですが、上の子たちは、日中は口を開けた時だけあげています。
生後日数からいくと、もう一人餌になっても良い頃なんですけど、、、
一人餌にさせる準備が遅いですね。
(焦らなくても自立心はでてくるので良いか。。??)
挿し餌の時は、もう動きたくて飛びたくてジッとしてません。
かじってみたり、 高い所に飛ぼうと狙い定めたり!
広いところで羽づくろいしたり、 兄姉に置いて行かれちゃったり!
それぞれに成長しています。
今日は、(また)お引越し
上の子4兄弟は、キャリーケージへお引越し。
一人餌への移行のため、ワラは敷かず、粟穂と餌箱(殻つきシードとあわ玉)をセット!
かじる行為はできているので、噛み砕いて食べる訓練です!
下の子3兄弟は、そのまま水槽へ。
今日は、日差しがありましたので、ヒーターを止めて少しだけガラス越しの
日向ぼっこです。
かなりの暖かさで乾燥していたので、久々にケージ、水槽の上に「濡れタオル」登場でした。
夜は、7羽水槽で就寝です。
このキャリーケージも何日かの使用ですね。すぐにもう少し広いカゴに
お引越しでしょうから。
成長に合わせて環境を変えていますが、
今回は、生後日数が少し離れていたので引っ越し多いかな??
ここから、いくすう話=ぶんちょ部屋の温度と湿度編
現在の温度は日中23℃前後、夜は20℃。
1日の温度の差が大きくならないようオイルヒーターON時間帯を
変えています。
(大人たちは、夜はラック全体にタオルカバーをして保温電球使用)
今日、キャリーケージにして、気になったのが保温。
今常備しているのが『20w電球』しかなく、これをキャリーケージにつけ
ビニールで全体を覆ってしまうと、かなり高温34度位になってしまいます。
これ以上の温度は、熱中症・脱水症状寸前。
空気がうすければ酸欠状態になります。
ビニールの覆い方も空気を入れ、逃がす、かつ保温が保てるようにと
開け方を変えています。
わが家は、鉄筋コンクリートマンションなので乾燥気味ですが、
保湿については、40%くらいになると「加湿器」をつけています。
【追加画像】
50%~60%を目安にしています。
のりパパ購入の空気清浄&加湿器です。
あと、のりパパは微々たるもの?と言いますが
草木や水槽、こういったものも湿度に一役かっているように思います。
のりパパは「ほこりアレルギー」のようなので、掃除の時は
窓を開け(10センチくらいでもいいんですって)部屋全体風が抜けるようにし
空気を入れ換えてます。
暖かい部屋が少し温度下がりますが、陽がさして暖かい日は、新鮮な空気が入ってくる
感じで気持ちいいです。
ぶんちょたちが快適なら、人も快適なんですね!ありがたや~♪
No title
私的にですが、何ともダイレクトな話題です。(^^;
我が家の話になってしまいますが、冬場のペットヒーター等の暖房器具を使っていて怖いのが、室温の過度な上昇による、湿度の低下です。
人間でもそうですが、湿度が低すぎると病原菌などが媒介しやすいと言われています。
ちょうど、今日、追加購入した加湿器が届き、厳寒期の湿度維持を強化しました。
木造の狭い鳥部屋で600/1200W輻射熱式パネルヒーターと、20Wのペットヒーターがケージ数分(※室温に併せて運転台数を加減)使用すると、あれよあれよと言う間に湿度が20%台まで低下してしまいます。
家の場合、幸い成鳥しかいないので、そこそこの湿度を保っていれば問題ありませんが、その湿度も人間に合わせた場合、60%位を維持するのが望ましいそうです。
実際、湿度が60%あっても、人間が空気中から吸収する湿度は20%台だそうで、3分の1まで減ってしまうとの事です。
そう考えると、鳥の雛の場合は皮膚が羽毛で守られる様になるまでは時間がかかるので、皮膚が見えている間は、相当量の湿度を維持しなくてはならなくなると言うことになります。
ちなみに、超音波式の水をミスト(霧)状にして噴霧する加湿器は、相当こまめに器具の手入れをしないと、細菌が繁殖しやすくなるそうなので、我が家では湯沸かしポット型の、加熱型の加湿器を使いスチームで加湿しています。
実は、スチームで加湿すると、加熱された水から出る蒸気ですから、暖房の効果もUPするんですよ。
但し、この方法の場合、鉄筋コンクリート製の部屋の場合、加湿して得る湿度が過剰すぎると、結露の発生を招き、カビの発生や、調度類への腐食を生み出すので、湿度管理は大変になりますが・・・