顔がヒリヒリ痛い時でも使えるコスメ
痛みを感じるほど肌荒れしている時は、化粧品を使ってはいけない!?
肌がひりひりしている時、化粧品を使うことに臆病になってしまいますよね。では、何もつけない方が良いのでしょうか?
・・・いいえ、そんなことはありません!むしろ、徹底的に保湿を行なって下さい。
刺激を受けやすいお肌にとっては、「何もつけない」という行為が一番危険です。なぜなら、ヒリヒリとするほどの重度の乾燥状態が続くとバリア機能がどんどん失われ、些細なことでもダメージを受けやすくなってしまうからです。そして、結果的により一層深刻な肌荒れを引き起こしてしまいます。バリア機能をサポートする特許成分入り化粧品って? >>
とにかく保湿。何もつけないことだけは絶対に避けてくださいね。
では、どんな保湿ケアをすれば良いのか。何を基準に保湿アイテムを選べば良いのか。
それが一番難しいですよね。そこで、ヒリヒリお肌の方のための「正しい保湿アイテム選び」における重要なポイントをご紹介したいと思います。
ヒリヒリお肌の方向け・保湿アイテムの選び方
1.とにかくセラミド配合は必須!失われた保湿力を強力に底上げします。
すでにひりつきを感じている場合は、バリア機能を回復させる成分が含まれた保湿アイテムを選びましょう。何故なら、ヒリヒリする=バリア機能が失われている証だからです。
バリア機能を司る主な成分は「セラミド」と呼ばれる細胞間脂質です。刺激を感じているお肌はセラミド不足に陥っていますので、それを補えるようにセラミド配合のスキンケアを選ぶことをおすすめします。
セラミドの役割
お肌の細胞と細胞をつなぐ接着剤の役目を果たしているのが「セラミド」です。セラミドは「細胞間脂質」とも呼ばれ、文字通り細胞間をしっかりと結び合わせる機能があります。
同時に肌の内部に水分を蓄えるスポンジのような機能もあるため、セラミドが十分に保たれているお肌は内側からふっくらと潤いをキープできます。また、外部からの刺激からお肌を守るための「バリア機能」効果もあるため、ハウスダストや花粉のような肌に刺激を与える成分から守ることができます。
セラミドが不足していると…
肌の細胞同士を繋ぎ止められず、お肌が乾燥を引き起こします。そうなることで、お肌を構成する組織がスカスカになっている状態のため、外部からのダメージを受けやすい状態を生み出します。お肌がヒリヒリと感じている人は、このセラミドが非常に不足している状態です。したがって、セラミド配合の保湿ケア用品をしっかりと使って、お肌を助けてあげなければいけないのです。
セラミド配合!顔がヒリヒリする時にも、安心して使えるおすすめ化粧品
ディセンシア「つつむ」(お肌へのやさしさ度:★★★★★)
「低刺激」「効果の持続性」「コスパ」全部文句なし!92%もの人が効果を実感しています
ポーラ・ORBISグループのディセンシアが大手製薬会社と一緒に開発した敏感肌専門シリーズ。空気が乾いた撮影環境や不規則がちな生活の多い、メイクアップアーティスト・濱田マサルさんや”青文字系”人気モデルの田中里奈さんが愛用していることで爆発的ヒットとなった今、話題のスキンケアシリーズです。 敏感肌専門にも関わらず、ほかの多機能化粧品をおさえて、「MOREコスメ大賞」を受賞するほど、とにかく高い支持を集めています。 実は私自身、濱田マサルさんがおすすめしているのを見て、この「つつむ」を試してみたひとりです。特にクリームはお気に入り!とにかく保湿力が抜群なので、どんなにエアコンが効いている部屋にいても、一日中乾き知らずになりました。また、お肌もやわらかくなり、炎症も起きづらくなった実感があります。 この「つつむ」の高い効果の秘密はポーラ研究所オリジナルの「エモリエントプール成分」。潤いを逃すこと無くキープし続けるので、一度、与えた潤いが蒸発することはありません。 ほかの敏感肌用コスメよりも保湿力が長く続く!これが大きなポイントです。もちろん、低刺激処方だから、ダメージがある時期に使用しても安心です。 そして、特許技術応用成分「ヴァイタサイクルヴェール®」が傷ついてしまったお肌を保護しながら、バリア機能をしっかり強化してくれます。更に普通のセラミドよりも、より浸透力の高い「セラミドナノスフィア」がとことん保湿を行うと同時に、敏感肌が不足しがちなNMF(天然保湿因子)を補うために、5種類の必須アミノ酸を角層まで届けてくれるんです。だから、乾燥で弱ったお肌をしっかりサポートしてくれますよ!トライアルセットもコスパ◎という点も踏まえて、文句なしの1位です☆ 乾燥による肌トラブルが起きている時こそ、保湿を徹底して下さい。その際に重要なのは、使用する化粧品選び。お肌に合わないものを選んでしまうと、より一層のトラブルを招く可能性があります。ここでは、化粧品選びの際にチェックすべきポイントをご紹介します。 今のお肌は自分で保湿する力を生み出せない状態です。だからこそ、スキンケアを徹底的に行い、しっかりと潤いを浸透させることが重要です。兎にも角にも、徹底保湿が最優先!マジメに取り組めば、必ずお肌は好転しますよ!(ただし、赤く腫れ上がるほどの状態の場合は治療が必要なケースです。必ず皮膚科医の診断を受けてくださいね)私自身、何度もリピートしているほど溺愛しています!
お顔の肌荒れ時に知っておきたい!ヒリヒリ肌向けスキンケア選びのポイント