思春期ニキビをキレイに治そう!
思春期の悩みの種と言えば、ニキビですよね。
おでこや鼻の頭など、目立つ場所にできるニキビって本当に嫌なものです。
それに一度治したとしても、繰り返しできたりして途方にくれている人もいるのでは?
そんな悩みを解決するために、ここでは思春期ニキビケア用品のランキングを紹介します。
「ニキビができた、どうしよう」と悩む前にまずは行動。
正しいケアをして、きれいな肌で毎日を楽しみましょう。
厳選!ニキビケア化粧品ランキング
思春期ニキビ用に作られたニキビケア化粧品です。
洗顔するだけで、肌の保湿&トリートメントもできるので、他に化粧水やクリームを用意しなくてもOK。
ニキビケアが手軽に、しっかりできると非常に高い評価を受けているようです。
ニキビケアに特化した石けんとして話題を集めている化粧品。
ニキビの原因であるアクネ菌を退治するグリチルリチン酸ジカリウムを配合。ニキビケア&予防に最適です。
普通の石けんではありえないモチモチの泡ができるので、肌を痛めずに洗顔できるのが特徴です。
もはやニキビケア化粧品の中で知らない人はいない定番アイテム。
洗顔で殺菌、化粧水でピーリング、クリームで保湿という3ステップで、ニキビのない健康な肌を作ります。
ニキビケア化粧品の中では、比較的安い、というのも魅力のひとつでしょう。
大人用のニキビケア化粧品を使っても意味がない!?
思春期じゃなくてもニキビで悩んでいる人はたくさんいます。
もしかしたら、あなたのお母さんやお姉さんなどがそうかもしれませんね。
ですが、同じ悩みを抱えているからといって、同じニキビケア化粧品を使っている人はいませんか?
もし、そうなら、それは止めたほうがいいかもしれません。
同じニキビでも、大人にできるニキビと思春期ニキビでは、できる理由が違います。
そのため、大人ニキビ用の化粧品を使っても、思春期ニキビにはあまり効果がないことも。
風邪を引いたとき、その症状にあわせて頭痛薬や咳止めなどの薬を選ぶように、ニキビができたときも年齢に合わせてニキビ化粧品を選ぶようにしましょう。
思春期ニキビケアで一番大事なのは「洗顔」!
顔のあらゆるところにできてしまう思春期ニキビ。
その一番の原因はなんだと思いますか?
その答えは、ずばり「皮脂の過剰分泌」です。
思春期になると、体は二次性徴期を迎え、徐々に大人の体になっていきます。
このときに、ホルモンバランスが崩れたりすることで皮脂腺が刺激されてしまい、余計な皮脂を分泌してしまうのが、思春期ニキビの原因です。
さらに、このホルモンバランスの乱れは、肌のターンオーバーも狂わせます。
そのせいで古い角質や汚れが、毛穴に詰まってしまって、ニキビになってしまうんですね。
そのため、思春期ニキビをキレイにする一番の方法は、
- 余分な皮脂をしっかり洗い流すこと
- 古い角質を取り除き、毛穴の詰まりをなくすこと
ですから、思春期ニキビを治すのに最も大事なのは「洗顔」です。
「どんなニキビケア化粧品をつかっていいのか分からない・・・・・」
という人は、ランキングで紹介しているような、しっかり洗顔のできる化粧品を選びましょう。
思春期ニキビを防ぐ3つのポイント
きちんとケアのできる化粧品を使っても、正しいケアをしなければ思春期ニキビは治りません。
そのため、ここでは具体的にどんなケアをすれば、思春期ニキビが治るのか、その大事な3つのポイントを紹介します。
思春期ニキビケアの基本となるポイントなので、必ず押さえておいてくださいね。
ニキビケアで一番勘違いされやすいポイントですが、洗顔はやればやるほどいいというわけではありません。
一見、一日に何回も洗顔をするのは、清潔に保てて良さそうに思えます。
ですが、洗顔のしすぎは、肌のバリアを傷つけ、余計に皮脂を分泌させることになってしまいます。
そのため、洗顔は多くても1日に3回程度に抑えておきましょう。
また洗顔のときの強さも大事。
毛穴の奥までしっかり洗いたいからと言ってゴシゴシこすったり、同じ場所を重点的に洗うのはNG。
ちなみに今プロアクティブを買うと洗顔ブラシがついてくるようですが、これは使わないほうがいいですね。
どれだけ「やさしく洗う」といってもブラシを使うと肌が傷つきます。
洗顔のときは、ケチらずに多めの泡を使って、手で包み込むように洗うのがポイントです。
こうやって書くと、汗をかくことがニキビの原因のように見えますが、それは逆です。
汗をかくこと自体は毛穴の汚れや皮脂を出してくれるので、むしろニキビケアに良いことです。
ですが、その汗を放っておくと、肌に汗の成分が張りつき、毛穴をふさいでしまいます。
そのため、汗をかいたらすぐに拭くことが大事です。
またこのとき、
- 清潔なタオルを使うこと
- 同じタオルを使いまわさないこと
- 拭うときにごしごしとこすらないこと
も覚えておきましょう。
そしてもうひとつ、日常的にかくような汗はタオルで拭うだけでOKですが、運動後などたっぷり汗をかいた場合は、軽く洗顔するのがおすすめです。
もちろん、洗顔後はスキンケアが必要なので、運動部やバイトで汗をかくという人は、洗顔セットを持ち歩くか、ファーストクラッシュのようなスキンケアまでできる化粧品を持っていくといいですね。
「メイクしないなんてムリ!」という声が聞こえてきそうですが、メイクはどうやっても肌に刺激を与えることになります。
ニキビのできない健康な肌を保つには、やっぱりメイクをしないのが一番なんですね。
とはいえ、メイクを一切しないなんてことはなかなかできませんよね。
ですから、せめて家に帰ってきたらすぐにメイクを落とすように心がけましょう。
また、メイクを落とすときには、洗い流しがないようにきっちりすること。
キメの細かいファンデーションなどが肌に残っていると、それが毛穴のつまりの原因になることもあります。
クレンジングと洗顔、そしてスキンケアは毎日しっかりするようにしましょう。