2007年06月05日

昨日は小指湿布をやってから寝てみました。

寝るときは特に痛みがあるというわけではなかったのですが、
せっかくがんばって小指シップについて調べたのでちょっと試してみたくなって・・

と、いっても肩こりはいつものことなのでちょっとだけ期待してベッドに入りました。

朝、小指湿布がはがれていないことを確認して、ちょっと肩を回してみました。

ん?

気のせいか、ちょっと、肩こりが治まっている気がしました。
ちょっと意識のしすぎかもしれませんが、小指につぼがある気がするのです。

ちょっとばかり腕も軽くなっている気がします。
痛みも昨日よりないかも・・・

でも、たった一日でこんなに症状が軽くなるなんてきっと気のせいですよね。

小指湿布、昼間は恥ずかしいのではがしておきます。

でも、今晩も小指湿布試してみますね。

肩こりが治まったらうれしいな。
苦しいですもんね。

肩こり。

では、今日も元気にお仕事してきます!
肩が軽い気がするので、気分も軽いですよ!

2007年06月04日

何で小指湿布が効くのか?

気になりますよね、小指湿布が効く理由。

小指湿布は、首筋のコリをいやす効果があるそうです。
テレビコマーシャル覚えていませんか?
風邪の原因の一つに背中の僧帽筋がありましたよね。
これは首すじ辺りから背中にある筋肉。

この筋肉のコリはいろいろな病気の原因になっているそうです。
この筋肉のコリをほぐす効果があるのが小指湿布。

だから、いろいろな症状に効果が出やすいのですね。

ただ、腰や肩のコリが激しい方の場合、小指湿布だけでは効果が望めない場合があるそうです。

そのような場合は腰、肩にも湿布を貼ったり、コリをほぐしたりしてください。
そうすれば効果が出てきます。

ちなみに私は、「風邪ひきそうだな」と思ったときは、首や肩に湿布を貼ってから寝るようにしています。

そうすると、たいていは風邪をひかずに済みますよ。
(わたしの場合風邪をひきそうな時は、大体前兆として、首や肩にコリを感じているのです)

小指湿布は、人によってはアレルギーの一つである花粉症にも効果があるようです。
副作用もほぼないといっていいくらいですし、寝ている間だけで効果が望め、なおかつ湿布の量もごく少量。

これで、医者いらずになってしまう可能性が高いなら小指湿布試さない理由がありませんよね。

私も今夜から早速小指湿布試してみようと思います。

花粉症のおかげで、鼻炎が慢性的になりつつありますので。

小指湿布をして、病気の発症の回数が減れば、余計なストレスからも解放されますよね。
そうすれば、もっと元気になれるはず。

血行が良くなるわけですから、代謝も活発になるのではないかと思います。
とすえれば・・・小指湿布はひょっとするとダイエットにも効果があるかもしれませんね。
それからこんな注意点もあるそうですよ。

1:小指湿布は症状が発生している方の手に貼りましょう。

  体を左右半分に分けて考えます。それで、左側半分に症状があるようなら、左側の小指に小指湿布を貼ります。
  右側にあれば右側に小指湿布。

  風邪みたいに左右どちらともつかないような症状の場合は、両方の小指に小指湿布を貼ってくださいということです。

これならわかりやすくっていいですね。

肩こりにかすごく効きそうな気がします。


2:小指湿布を貼る時間は6時間くらい

 これは、湿布の効果が持続する時間が6時間くらいだということから来ているようです。
 6時間以上貼る場合は新しい湿布に帰ればいいそうです。
 小指に湿布を貼るだけですから、かぶれ以外の副作用は考えられませんものね。
 
 小指湿布を貼る時間のおススメは就寝前。
 この時間に小指湿布を貼れば、朝まで誰にも見られることなく貼っていることができます。
 通勤時間や、お買物の時間に貼ってあるとちょっと恥ずかしいですよね。


3:小指湿布そのほかに気をつけたい点は?

 まず、かぶれには注意しましょう。
 やはり、肌が弱い人は、湿布によるむれがないとは言い切れません。
 特に敏感肌の方は注意が必要だと思います。

 割と刺激には強いのではないかと思います。
 試してみてダメだったらやめましょう。
 皮膚に違和感を感じたら、お医者さんに相談してくださいね。

 それから、小指湿布ははがれやすいのでテープで固定しますが、このテープを巻くときに、あまりきつくなりすぎないように注意しましょう。
 小指の先に血が行きとどかなくなると危険です。
小指湿布、ラジオで生島ヒロシさんが絶賛していましたね。

この小指湿布にどんな効果があるのか気になったので、改めて小指湿布について調べてみました。

そういえば小指湿布について雑誌「安心」にも出ていましたね。

新聞で小指湿布についてみましたよ。

小指湿布には次のような効果があるそうです。

小指湿布の効果

小指湿布は「不眠」に効く
小指湿布は「肩こり」に効く
小指湿布は「めまい」に効く
小指湿布は「頻尿」に効く
小指湿布は「口内炎」に効く
小指湿布は「歯肉炎」に効く
小指湿布は「いびき」に効く
小指湿布は「頭痛」に効く
小指湿布は「鼻水、鼻づまり」に効く
小指湿布は「のどの痛み」に効く
小指湿布は「アトピー性皮膚炎」に効く
小指湿布は「いらいらや不安」に効く
小指湿布は「手の震え」に効く
小指湿布は「カゼの予防」に効く

などなど。

実際、小指湿布はなんにでも効果があるみたいですね。 

小指湿布、わたしの印象では小指の付け根に貼るのかと思っていたのですが、違うようですね。
小指湿布を貼るところは、小指の手のひら側。

しかも1cmにも満たない大きさでOK。
湿布を1cmくらいの正方形に切り取り、小指の第一関節と第二関節の間、手のひら側に貼り、はがれないようにテープで巻くだけ。

冷感タイプの湿布ならなんでもいいそうです。
サロンパスじゃダメなんですかね?

まあ、いずれにせよ使う量はほんのちょっぴり。
安売りの湿布を買ってくれば経済的ですね。
しかも、カゼまでひかなくなるんなら、カゼで病院にかかったり、カゼ薬を買うよりもはるかに安い買い物になります。