小品集「物語Op.2」ラジオ活動!ペク作家の番組

小品集「物語Op.2」のラジオ活動は終了したかと思いきや、
じょんの「青い夜」が終わった次の日から、
なんと、「青い夜」レギュラーゲストだったペクヨンオク作家が番組をスタートさせたようで!

知らなかったー!!!

「青い夜」が、ラジオ初出演って言ってたのに、
「青い夜」でのトークが好評だったんだね!!

ということで、5/18に「ラジオデトックス ペクヨンオクです」に出演しました!

ペク作家のFBから〜




ラジオは、すでに親しい間柄なのと、作家同士ということで!
割とフランクな話ぶりなのに、使う単語は難しい、という感じで、
いろんな話をしてくれてはいるものの、聞き取るのが難しかった><

ざざっと、メモだけ置いておきます...


じょんが今書いているスリラー小説について
ちょ:精神科に関連するたくさんの考察を入れたくて、最近、よく取材に行っています。
病質を持っている者と、ひとりの女、そして、そして男を阻むべきか、救うべきか悩むもう一人の存在に対する話です。阻もうと思う男の職業が消防署員です。

今はシノプシスの段階で、チャプターを分けていて、仕事をしている方々が直接どんなかを知るために取材に通っています。

「小品集Op. 2」について
ちょ:今回のアルバムはプロデューサーとして参加したので、愛着を持つしかないようです。
個人的な事情があって、それがオープンになったこともあって。ラジオを降板したこととか。
いいことでも悪いことでも、感情的に激しく揺れ動いた瞬間に発売になって、準備をしたアルバムなので、「痛い指」のようなアルバムです。

ペク作家:自分の曲を聞いた時に、アーティストとしての苦痛と言うのはあると思いますが、聞いていてずっと良い音楽は、どういうものですか?
ちょ:自伝的なものです。自分の話を本当にそのまま表現した歌?
その歌を説明しろと言われたら、する自信はありません。
でも、聞くことはできます。
今回のアルバムにもそういう曲がありますが、
その曲がどんな曲で、なぜ書いたのか知りたいと聞かれても、
お話するのは注意深くなります。
自分にとっても、相手にとっても。
自分の話を聞いたら、その方はどんな風に考えるか、
もしくは、僕を、露出されたたくさんのイメージとは違って認識するのではないか、という心配があって。
でも、不思議なことに、そういう曲は、ひとりで聞くには、良いんです。
誰かに聞かせたくもあって。
すごく、イケナイ気持ちですよね?
人に聞かせたいのに、詳しい話を説明したくないんですからw

「ノアジョ」について
ちょ:今回のアルバムで編曲の作業は一番最後でしたが、
歌詞が出来て、曲ができてからは、長い時間が経っています。
編曲しながら、とても苦労しました。
でも、その過程がなぜ苦痛だったのか、ベールで覆いたい曲だったんです。
それで、編曲も「これなんだ?」「これは何の話をどうしようというのか?」と、
疑問符を投げかけたくて、音楽的な部分で仕掛けをして、
歌詞もずっとあいまいに表現しようとしました。

ちょ:陰鬱でしょ?陰鬱なことをすごく表現をしたかったんです。陰鬱で、厭世的で自己卑下的な性向を持った歌詞、色彩、そんなものをはっきりと投げかけて、なんでそうなったの?と疑問符を投げかけようと。そんな意図でした。

『Lonely』について
ちょ:1番トラックから嘘をついていてw
男の歌詞をみると、僕の性格じゃないくて、テヨンさんの歌詞が僕の歌詞です。

曲の間にタトゥーの話をしたようで...
ペク作家:あれ、あるじゃないですか~ 体に、記憶をなくして...
ちょ:「メメント」です!
ペク作家:はい、それですw それを思い出しますw
ちょ:僕がやっているタトゥーが大部分レタリングなので、それを思い出す人がたくさんいらっしゃいます。しかも、僕た好きな映画でもあります。
ペク作家:ジョンヒョンさんの体にあるタトゥーを見れる人はお母さんと恋人しかいないですね。
ちょ:ほぼそうですねw でも、脇腹にあるポスターのようなのは誰も見れないけれど、後で公開されれば、これ以外はほぼ見えるところにあります。半そでを着れば見れると思います。


ペク作家:最初の小説「山荷葉」を書いた時は、国内と海外を行き来する中作業をしていて、ホテルの部屋でたくさん書いたと。
ちょ:静かな所で書くのは、もちろん良くて、僕は耳鳴りがするほど、静かな部屋が好きです。あまりに静かすぎると、耳元で「ピー」という音がしているような気がするじゃないですか。僕はそれぐらい静かな所が好きで、もしくは、そういう音をわざわざダウンロードして聞いたりもします。
ペク作家:ホワイトノイズ!
ちょ:はい!そうとも言えますね。わざわざそういう音をダウンロードして、40分程度で作ります。元々、できることはそれぐらいしかありませんw


ペク作家:いつも見ながら感じていた、疲れてだるそうな様子。疲労感とは表現できないほどで、本当に罪責感無しに休んでほしいと思ってたんですよ。
ちょ:もともと激しい性格なので。でも、最近は早く寝て、早く起きるのが、新しい人生のパターンになりました。前よりもたくさん寝ますよ。6-7時間寝ます。早く寝るので、朝は早く起きるようになったのがパターンになったので、すごくいいです。
ペク作家:朝早く起きる気分はどうですか?
ちょ:ペク作家は知らないですよね?? いやぁ〜〜〜 新世界ですよー! ものすごく目が覚めるし、ものすごく1日が長いです〜! やることがどれだけ多くなるか。日がこんなにも長く昇っているなんて、知らなかったです。この国が、日が長く昇っている国なんですよ。朝鮮がなぜ朝鮮なのか、わかりました。なぜ、「朝」という字がついているか、わかったんです。
ペク作家:体がよくなりましたね。
ちょ:今、少し太って健康になったようです。
ペク作家:そうですよ!今がぴったりいいです!以前は、同情を呼び起こす疲労感...なんていうか、朝鮮時代の退廃美!


うんうん、とりあえずスリラー小説に期待!
そして、じょんくん、もっともっと健康になぁ〜〜〜れ!
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