背中の洗い方が背中ニキビには重要!上手く洗えるコツとは?
背中の部位は届きにくく、中々洗うのが大変ですよね。
しかし、そうはいっても待ってはくれないのが背中ニキビというヤツです。体が硬い人でも背中を十分に綺麗にする方法のコツを説明して行きます。
背中の部位は手が届きにくい
普段、皆さんはどのように背中ニキビが出来ている背中を洗っていますか?
基本的にはボディタオルやナイロンタオル、垢すりなどで洗っていると思います。「他に良い方法も無いし……」と思って、刺激になったとしてもしょうがない、と諦めている人も多いと思います。
確かに背中を洗うには、他に方法は無さそうな気もしますが、それでもタオルの材質を柔らかいものに変えたり、そっと洗って優しく洗ったりする工夫を行なう事で、少しでも刺激にならないように出来ます。
上手く背中を洗う為には、上記のように素材そのものを変えるか、硬い体を頑張って曲げて自分の手のひらで洗うか、柔らかめのボディブラシなどで洗うか、のどれかになります。
基本は手のひらで洗うのがオススメ
背中ニキビが出来ている状態だと、通常のボディブラシやボディタオル、ナイロンタオルなどの刺激が強いものは厳禁です。
ただでさえ刺激に敏感になっている所が余計に悪化します。
一番オススメなのは、自分の手のひら。
手のひらは余計な刺激がまったくゼロで、石鹸の泡立ちも背中ニキビの奥まで効果的に届きやすい優れた方法です。
また、手のひらによるマッサージ効果もあり、血流も良くなるので、肌のターンオーバーにも効果ありです。
次に使う石鹸ですが、十分に泡立てた肌に優しい低刺激な石鹸や、抗炎症作用を持つ石鹸がオススメです。
ふわふわモコモコ泡が作れたら、自分の手のひらでグルグルと円を描くように洗っていきましょう。
今までナイロンタオルなどでガッシガッシ洗っていた人には物足りないかもしれませんが、背中ニキビが綺麗になるまでは爽快感は我慢!
ちなみに背中を洗う際は、洗う順番は髪を洗ってからにしましょう。そうしないと髪のシャンプーやトリートメントの残留物が背中に残ってしまい、余計な刺激の元になってしまうケースがあるからです。
上半身のストレッチで体を柔らかくしよう
突然ですが、両手を背中で触れ合わせることが出来ますか?
多いのが右手を上にする場合は届くが、左手を上にする場合は右手との手が届かない、という方です。
背中ニキビの原因の一つとして肩こりや猫背、頭痛などの肩の肩甲骨付近の筋肉がコリ固まってしまっている為、血流が悪くなり症状が現れているケースがあります。
そんな時は、肩甲骨はがしのストレッチが有効です。
やり方は簡単。手を90度に曲げてLの字を作った状態で、両肩の肩甲骨を引き締めるやり方です。大体1回辺り5秒程度キープしながら10回ほどやるだけのお手軽ストレッチです。
より詳しいやり方は、モテ子BEAUTYさんの以下のサイトでご紹介されています。
ストレッチで体をやわらく出来たら、背中のどの部分にも手が届くようになりますので、手で背中を洗う時にも格段にやりやすくなります。
手が届かない所はボディタオルで優しく
ストレッチで体を柔らかくするまで時間が掛かる時は、体に優しいボディタオルやオーガニックコットンを利用した布タオルを利用するのがオススメです。
低刺激な素材のタオルでグルグルと円を描くように洗っていきます。ゴシゴシと力を入れるのはNG!背中はどうしても皮膚が厚く洗っている感触が薄いのですが、優しく何度も毛穴の奥まで届くような感じで洗っていって下さい。
ボディタオルの材質については、以下の記事でもご紹介しています。
基本的には科学製品、ナイロンはNGで、天然素材も麻やヘチマなどの素材は肌への刺激が大きいので避けたほうが無難。
一番良いのは綿(コットン)です。
更に肌に優しい素材としてシルクがありますが、シルクタオルは肌に優しいのですが、石鹸の泡立ちが悪くなる為、あまりおすすめ出来ません。
シルクタオルは最近は安いものも出てきており、パッと見は「肌に優しそう!これいいかも?」と感じる人も居ますが、注意して下さいね。
また、洗い終わった後は十分に2回程すすいで、シャンプーやリンス、ボディソープなどの残留物が残らないように注意していきましょう。
万が一残ってしまうと、それが新たな背中ニキビの原因になったりするので注意して下さい。
ボディブラシを使う選択は?
最近ではホームセンターなどで、柔らかめの豚の毛を利用したボディブラシを見かけたことがあると思います。
背中ニキビ跡の人がターンオーバーを促進させる為に利用する場合は良いのですが、炎症がある状態の背中ニキビが出来てしまっている人は厳禁です。
肌に優しいと言っても、あくまで普通の肌の人にとっては優しいというだけの話ですので、炎症がある人はボディブラシは避けた方が無難です。
背中ニキビケアは洗浄ケアが重要
背中ニキビへの対処としては、日々の洗浄ケアがとても重要です。
毎日のお風呂でしっかりと洗浄に力を入れ、原因菌の除去をしっかりと行なう事で、新たに背中ニキビが増える事を防ぐのが重要です。
背中ニキビの原因であるアクネ菌やマラセチア菌は、しっかりと洗浄することで除去することが期待できます。
しかし、背中の毛穴は約0.1mmという極小の毛穴が広がっていますので、このような小さい穴に入りこむ為にはとっても細かい泡が必要になるんです。
でも……市販の石鹸だと中々細かいもっちり泡が作る事が大変なんです。
これは、安くするために、石油化合物を利用してコストを抑えている為、水分を含みやすくベチャベチャした泡が作られちゃうんですよね。
そうすると、本来、泡が入り込まないといけないのに、水分ばかりが入ってしまって意味がなくなってしまうんです。
この為、もっちり泡が作れる専用石鹸が必要になります。そんな専用石鹸がNon A.(ノンエー)です。以下のような方におすすめです♪
- 背中ニキビが赤く膿などで炎症が強い人
- 角質が固くなってしまっている人
- 厚い皮膚の毛穴の奥まで浸透させたい人
Non A.(ノンエー)は当サイトで一番人気の抗炎症作用をたっぷり配合された石鹸です。
是非、使ってみて下さい。