スタッフご紹介

院長

松原 賢一

経歴[Click]
  • ・松本歯科大学 卒業
    ・銀座などの歯科医院勤務を経て
    ・ウノ歯科医院 開設

診療科目

歯科(歯科全般) インプラント 審美歯科 ホワイトニング 歯科口腔外科 入れ歯治療 レーザー治療

診察時間

月・火・金

 9:00~13:00
14:30~19:00

水・土

 9:00~13:00
14:30~18:00

休診日

木曜、日曜、祝日

よくあるご質問

Q1.3Mix-MP法とは何ですか?[click]
  • 3種類の抗生剤を混ぜ合わせたもの(3Mix)を、虫歯や歯の根の中に入れることにより無菌化を図る方法です。

    従来、虫歯の治療法の原則は、虫歯の原因菌に侵された歯質を完全に除去しないと、虫歯は再発すると考えられてきました。

    しかし、3Mixを使用し無菌化が行われると軟らかい虫歯の部分は再度硬くなり、従来の治療法では削らなければいけなかった歯質を残す事が可能になります。
    その結果、従来の治療法では歯の神経を取らざるを得ないケースも神経を取らずに済むようになります。
    又、3Mixを歯の根に使用する事で、歯の根の中の無菌化を短期間で図れるようになりました。
    ※症例によっては3Mix-MP法が適さない場合もあります。
Q2.歯科のレーザー治療とはどのような治療ですか?[click]
  • 歯科で行うレーザー治療とは患部にレーザーを照射することによって、以下のようなメリットがあります。
    1:処置が簡単
    2:痛みが少ない
    3:効果が現われるのが早い
    4:副作用がなく、妊娠中の方、高血圧の方、心臓病の方、ペースメーカーの方なども安全に処置を受けることが出来ます。

    尚、次のような疾患に効果的です。
    ・虫歯の予防
    ・顎関節症(顎の痛み)
    ・歯茎の黒ずみ除去
    ・知覚過敏
    ・歯周病(歯茎の腫れや出血など)
    ・口内炎
    ・外科処置の切開 など
Q3.PMTCとは何ですか?[click]
  • PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングといい、歯周病治療のための歯石除去とは別の歯科専門家によるプロのクリーニングです。
    治療した歯の虫歯などの再発を防いだり、悪くなる前の予防に効果的です。

    PMTCでは、歯ブラシや歯石除去(スケーリング)だけでは除去できない汚れ、細菌のバリアー(バイオフィルム)を専門の機械・研磨剤を使用して取り除きます。

    同時にタバコや茶渋などの汚れを取り、歯をピカピカに磨き上げます。
    使用するフッ素入りのクリーニングペーストはお口をスッキリさせるだけでなく、歯質を強化し、細菌の付着を防げるために虫歯と歯周病を防ぐ効果もあります。
    当たり前のことですが、PMTCは痛くはなく、むしろ気持ちのいいものです。
Q4.インプラント治療は何歳まで受けることが出来ますか?[click]
  • 骨の成長は、概ね18歳くらいで止まります。
    従って、18歳以上であればインプラント治療を受けられます。
    コントロールされていない重度の糖尿病などの全身疾患がある場合は、インプラントが出来ない場合もありますが、ご高齢の方でもインプラントをすることが可能です。
    一般的には80歳くらいまでと言われています。
Q5.インプラントの手術は痛くないですか?[click]
  • インプラントを行う際の痛みに対する心配はあまりないかと思われます。
    なぜなら、手術を受ける前に麻酔をするからです。
    ただし、抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいのものだとお考え下さい。
Q6.インプラントはどのくらいもちますか?[click]
  • 正しいブラッシングと定期検診をしっかり受けることによって、良好に維持されている患者さんもたくさんおられます。
    天然歯と同様に正しいお手入れとメンテナンスがインプラントを長持ちさせることにつながります。
Q7.ホームホワイトニングとはどのような治療法ですか?[click]
  • 歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を漂白していく治療法です。

    まず歯の表面に無害な過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解していきます。

    治療の手順としましては、歯の表面の汚れ(茶渋やヤニ)などをクリーニングにより落とします。
    次に患者さんごとの歯の形に適したマウスピースを製作致します。
    そのマウスピースに薬剤を入れ、ご自宅でお好きな時間に数日間行って頂くだけで歯を白くすることが出来ます。
Q8.ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。[click]
  • ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
    また歯の白さをご要望に応じて、その都度調節することが出来ます。
    セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。

    ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
    ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。
Q9.歯周病治療のGTR法やエムドゲイン法とは何ですか?[click]
  • 歯周病で溶けた歯槽骨などの歯周組織は、その原因菌を除去すれば再生しようとします。
    しかし、歯周病に罹患した部分をクリーニングした後に何もせずそのまま治癒を待つと歯槽骨が再生する前に歯肉が再生し、歯槽骨の再生を阻害してしまいます。

    そこでGTR法とは歯周ポケット内部を清掃した後にメンブレンと呼ばれる生体適合性に優れている人工の膜を設置し、外からの歯肉が入り込まないようにし、メンブレンの下で歯槽骨をゆっくりと再生させていく治療法です。

    新たに再生した歯槽骨は時間の経過とともに成熟し、完全にもとの組織と同じ位の成熟度に達します。


    またエムドゲイン法は、上述のGTR法と同じく、歯周組織を再生させる治療法です。

    GTR法では、歯肉が入り込むのをメンブレンという人工の膜を用いて阻止しますが、エムドゲイン法では、エムドゲイン・ゲルという薬剤を患部に入れ、歯肉の侵入を防ぐと同時に歯周組織の再生を促します。
    このエムドゲイン・ゲルは時間の経過とともに歯周組織の再生を促しながら吸収していきますので、GTR法のように後からもう一度メンブレンを取り除く手術を行う必要はありません。
    ※GTR法もエムドゲイン法も重度の歯周病など症状によっては適さない場合もございます。
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