油分の多い化粧品はニキビができる?オイリー肌とドライ肌。ニキビができやすい化粧品
油分の多い化粧品はニキビができるか?
私の考えで書けば、
「オイリー肌の人が、油分の多い化粧品を使うと、ニキビができるリスクが高まるケースがある」
「逆に、乾燥肌ニキビに悩んでる人は、油分の多い化粧品でニキビが改善される可能性が高いと思う」
それではこの件について、具体的に考察してみましょう。
▼最近の化粧品には、プラセンタやらコラーゲンやら色々と配合されています。
が、私が思うに、化粧品に必要な要素は、
「水分と油分」です。
肌はこのどちらが欠けても、ニキビができやすくなってしまうからですね。
▼そして、化粧品には、「保湿効果(水分)と潤い効果(油分)」があるわけですが、化粧品によってその比率が違います。
つまり「水分がメインの化粧品」だったり「油分がメインの化粧品」だったり、いろいろあるわけですね。
ではニキビ対策としては、どのような化粧品を選んだらいいのか?
▼まず私の経験ですが、
「油分の多い化粧品を使うと、ニキビがたくさんできてしまった!」
という経験があります。
最初は、なんでこんなにニキビができるのか、わからなかったんですが、おそらく私の肌はオイリー肌なので、そこに化粧品でさらに油分を追加しまうと、肌が脂っこくなってしまって毛穴が詰まり、ニキビができやすくなったんだと思います。
▼ですから、「水分がメインの化粧品」か、「油分がメインの化粧品」か、選び方としては、自分自身の肌が、オイリー肌なのかドライ肌なのかによって違ってくると思うわけです。
また、「年齢」によっても違ってきます。
若いうちはオイリー肌の人が多い。加齢とともにドライ肌の人が増えていく印象です。
▼若い人、あるいはオイリー肌な人。
このようなタイプは、「油分がメインの化粧品」を使ってしまうと、私のようにニキビができまくってしまう恐れがあります。
実際に使ってみればわかるわけですが、もし「油分がメインの化粧品」を使ってみて、やたらニキビができまくる人は、オイリー肌の可能性が高いので、「水分がメインの化粧品」に切り替えてみると、かなりニキビが改善されることがあります。
▼逆に、年齢が進んで乾燥肌からニキビができやすくなっている人の場合は、「油分がメインの化粧品」を使ってみると、スムーズに保湿することができて、にきび・吹き出物を改善しやすくなります。
ただ、やはりニキビに悩んでいる人の多くは、「油分が多すぎ」「オイリー肌」というケースが多いですね。
特に若い人は、油分の多い化粧品を使うと、ニキビが大量に発生することがありますので要注意です。
▼尚、女性の場合は、排卵のサイクルによって、オイリー肌になったり乾燥肌になったりする場合があります。
女性は、排卵周期によって、ニキビができやすい時期とか、ニキビができにくい時期を経験したことがあると思います。
これは、排卵周期がホルモンバランスを変化させ、女性ホルモンのエストロゲンが増えたり、女性ホルモンのプロゲステロンが増えたりするからです。
その結果として、皮脂量も変化してしまうわけです。
▼なので、排卵周期でニキビのできやすさが大きく変わる女性に関しては、「排卵周期によって、化粧品の種類を変える」というやり方も、ニキビ予防に効果的だと思います。
男性や、排卵周期に影響を受けにくい女性は、単純に、「オイリー肌」「乾燥肌」で、化粧品を選択しても問題ないかと思います。
が、上述のように、排卵周期で皮脂量が大きく変化する女性の場合は、その排卵周期によって、油分の多い化粧品や油分の少ない化粧品を、使い分けていくことも効果的だと思います。
▼さて、ここまで書いてきたように、肌のタイプには人それぞれ、オイリー肌と乾燥肌があります。
その中間の、バランス肌がベストですが、そのような肌の人はニキビができないので、多分この記事は読んでいないと思います。
▼乾燥肌は、「しっとり化粧品」で保湿することを考えていけば、ニキビを防ぐことが可能です。
問題は、オイリー肌の人。
私もオイリー肌ですが、オイリー肌の場合、スキンケアが非常に難しいです。
油断すると、すぐにニキビができてしまう。
かと言って、うっかり油分の多い化粧品を使ってしまうと、それもニキビの原因になってしまいます。
▼オイリー肌の人は、油分の少ない、「サッパリ化粧品」を選ぶのが基本です。
が、オイリー肌のニキビは、化粧品だけで完璧に防げるものではないです。
(経験談)
オイリー肌の人は、生活習慣を改善して、皮脂量を減らしていくことがニキビ改善には重要だと、私は考えています。
▼ちなみに、オイリー肌の私が、皮脂量を減らすために心がけていることは、
・できるだけ長く眠る
・炭水化物(白米)を食べ過ぎない
・ストレスを溜め込まない
はい。
細かく言えば、もっとたくさんあるんですが、基本的にはこのあたりを意識しています。
▼特に、オイリー肌の私は、「睡眠時間」が少なくなると、翌日の顔の皮脂量が非常に増えてしまいます。
これはおそらく、寝不足によって交感神経が刺激されてしまい、皮脂量が増加するからだと思われます。
皮脂量が増加することによって、ニキビの発生リスクも上がってしまうわけですね。
なので私は、「ニキビ予防には、睡眠第一」という意識で、できるだけ長く眠るようにしています。
▼ということで本日は、油分の多い化粧品はニキビができるか?について、私の独断と偏見で書いてみました。
私なりにまとめると、
「オイリー肌の人が、油分の多い化粧品を使うと、ニキビができるリスクが増すと思う」
「ドライ肌の人は、油分の多い化粧品でもOK」
私はこのように考えています。
ご参考まで。
▼ニキビを治すには、保湿化粧水が必須です。
ニキビを治すために、私が使っている化粧水は、有名どころですが、やはり
【リプロスキン】です。
ニキビ予防と、ニキビ跡の改善に効果大ですね。
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