Q&A よくあるご質問に、 Dr.カツタがお答えします。
- k2cureスキンローションの使用方法は?
-
①まず1~2滴、手にとって塗布してみて下さい。その後お肌の状態に合わせて適量塗布して下さい。
②より効果的なのは入浴後、もしくは洗顔後の塗布です。1日1回塗布するだけでみずみずしいお肌を保ちます。(但し、お肌の状態によって何回塗布されても構いません。)
*水溶性ですが、ベタツキを感じる様でしたら、塗布1~2分後、軽く水で流しても大丈夫です。肌へ浸透した分保湿感を感じると思います。もしくは、使用する分だけ都度、水(水道水可)で2倍~3倍希釈してご使用ください。希釈の場合作り置きはしないでください。
*現在、皮膚トラブルでステロイド剤等を使用されている方は、現行の治療法を行いながら保湿剤として併用して下さい。
- <しっとり>タイプをからだに、<さっぱり>タイプを顔に使っても大丈夫ですか。
- 大丈夫です。皮膚の構造自体は、からだも顔も同じなのですから。しかしながら、皮膚の状態は季節や外気等によって、一概に同じ状態を保っているわけではありませんので、その時々の状況に応じて、使い分けられるとよいかと思います。<しっとり>タイプは、皮膚の健康に対する作用が若干強くなっています。その分、多少のベトつき感がありますので、ボディ用として、使用感の軽い<さっぱり>タイプをご用意してあります。こうした使用感もあくまでも一般的なことであり、ご自分が使い心地が良いと感じられるものをご使用いただければ問題ありません。
- 使ってみたらかゆくなったり、湿疹のようなボツボツしたものがでてきたのですが、使用を続けても大丈夫ですか。
- 成分自体はからだに悪影響のないものを使用していますが、体調不良の時などに、このような状態になることもあります。これは、人間のからだのプラセボ効果によるものです。プラセボとは“偽薬”と訳されていますが、もともとはやたらと薬を欲しがる患者に対して、有効成分のない薬を投与し、改善を図るものです。逆もまた真なりで、悪くないものでも不安な気持ちで使うと、からだが悪いほうへ反応してしまい、これは100%防ぐことはできません。安心できると思えれば、使い続けても問題ありませんが、怖いという気持ちが悪循環を起こすこともありますので、使用について不安感や不快感がある時には、控えたほうが懸命かもしれません。そしてまた、かゆみや湿疹がおさまり大丈夫だと思えれば使ってください。
- 使用してみたところ、ヒリヒリするのですが…。
- k2cureスキンローションは、水と変わらないほど刺激性は低いものです。それがヒリヒリするというのは、肌の状態によるものです。例えば深い傷などがあると、そこは神経がむき出しになっている状態ですので、刺激を感じるかもしれません。皮膚が健康な状態に戻れば、しみてヒリヒリすることもなくなります。
- 敏感肌なので薄めて使用したいのですが、大丈夫ですか。
- 使用する際に使う分だけ希釈されるのであれば大丈夫です。ただし、皮膚に対する有効成分を生かすには、目安として希釈は5倍以内で3時間以内にご使用ください。使い続けるうちに、皮膚が本来の健康な状態を取り戻せば、敏感肌もよくなります。
- アトピーなのですが、病院で処方されている薬と一緒に塗っても大丈夫ですか。
- 必ず一緒に使ってください。k2cureスキンローション自体には副作用はありませんが、薬は突然止めると副作用が起こることも考えられます。少しずつ様子をみながら、徐々に病院の薬を減らしていくようにしてください。
- サンプルのボトルの表面に白い油のようなものがついているのですが、これは何ですか。
- これは、グリセリン脂肪酸エステルの原料であるやしの実の成分の一種です。冬など気温が低くなると析出することがありますのでこのような状態にみえますが、品質には影響はありません。
- 使用期限はどのくらいですか。
- 室内の常温の場所で保管した未開封の状態で3年です。開封後も同じように保管のうえ、なるべく早くご使用ください。
- k2cureは世界初だということですが、どんなところが世界初なのでしょうか?
- まず、水溶性の殺菌成分と、油にしか溶けない殺菌成分を、界面活性剤を使わずに融合させたことが挙げられます。この技術は、k2cureスキンローションが世界で初めて実現させたものです。これによって、異なる働きをする殺菌成分が同じところに同時に働きかけることが可能となり、その相乗効果で非常に強い殺菌性が備わったスキンローションになりました。また、使用している茶葉エキスも世界初の水溶性のものであり、全成分が食品添加物に使われているもので、“飲んでも安心な化粧水”というのも世界では初めてです。
- k2 cureスキンローションは、1日に何回使えばよいのですか?
- 顔には通常入浴後、もしくは朝の洗顔後に1回、適量を塗布するだけで、みずみずしい肌を維持します。手足等も石鹸で洗った後、1日1回で十分です。ひどい荒れ性や乾燥肌の方の場合であれば、1日何回塗布しても構いません。より保湿力のある<しっとり>タイプと、より浸透性の高い<さっぱり>タイプがありますので、目的に合わせてお選びください。
- 子供が間違えて飲んでしまいました。大丈夫でしょうか?
- 問題ありません。k2 cureスキンローションの成分は、食品添加物に使用されている天然由来のものだけですので、口にされても特に問題はありません。
- つけた後のベトつき感が気になるのですが……。
- ベトつきを感じるのは、肌への刺激をなるべく低くするために、浸透度を遅くした結果です。ベトつき感が気になる方は、塗布後、1~2分で水、または温水で洗い流してください。これでベトつき感は解消されますが、肌へは浸透していますのでうるおいは保たれます。
- k2 cureは、他の保湿ローションとどこが違うのですか?
- 副作用のない安全・安心な天然由来成分だけで構成された強力保湿ローションです。保湿に加え、強力な殺菌力も、殺菌のみならず真菌に対しても強い抗カビ作用がありますが、傷のある部位に塗布しても痛くないほど低刺激性です。揮発性がないので、うるおいが長時間持続し、また、油・化合物等を一切使用していませんので、塗布後にもさまざまな作業が続けられます。