薄毛でリンデロンvgローションを皮膚科で処方されたので調べてみた

リンデロンvgローションは、薄毛に効くという噂があるようですが、男性型脱毛症には効果がありません。

 

リンデロンvgローション(塩野義製薬株式会社)の公式サイトを見ても、発毛効果などの記載はありません。

 

基本的には、公式サイト記載の通り、頭皮の痒み対策として処方される傾向があります。

 

 

私も、「もしかしたら薄毛に効果があるかも」と思い、24歳でAGA宣告された後、リンデロンvgローションを頭皮に塗布しましたが何の変化もなし。

 

結局、AGA治療薬の「フィナステリド」を使用して、男性型脱毛症を治しました。

 

↓3か月分のフィナステリド

 

フィナステリドのAGAへの効果については、厚生労働省の「日本皮膚科学会」ホームページに、使用事例があるので、下記見てみて下さい。

 

 

私自身は、この「フィナステリド」を月6,000円(初回4,200円)で処方してくれた「AGAスキンクリニック」を利用しました。

 

・AGAスキンクリニック

 

私の場合は、家の近くにあったので利用できましたが、普通の地元の皮膚科と違って、対応もよく安価に治療を受けることができました。

 

全国40医院あるので、恐らく近くにあると思いますが、念のため確認してみて下さい。

 

 

リンデロンvgローションではなく、薄毛治療薬を使った結果

 

リンデロンVGについては、結局、都市伝説的な部分があって、抜け毛が多い人は、頭皮が荒れていることが多く、結果的にリンデロンvgが処方されるだけで薄毛への治療効果はありません。

 

当時24歳でAGA宣告されている私も、「リンデロンvgローション」を頭皮のかゆみ止めに使いましたが、結局、髪自体は生えてきませんでした。

 

リンデロンvgローションを使い終わってからというもの、ずっと薄毛対策を怠っていました。

 

ただ、薄毛の進行は止まるわけはなく、確実に若禿が進行していました。

 

 

さすがに、このままではまずいと感じた私は、男性用の育毛剤「チャップアップ」を使用したのですが、それでも生えてきませんでした。

 

結果的に、薄毛治療薬「フィナステリド」を病院で処方してもらい、半年間ほど服用して回復させることができました。

 

 

リンデロンローションvgがAGAに効果があるなど都市伝説は信じても無駄

 

その後、「薄毛治療薬ではなく、頭皮の痒みしか効果はないですが」と、リンデロンVGローションを処方されました。

 

 

ステロイド剤なのですが、基本的には頭皮の痒みを押さえる薬であって、薄毛治療薬ではありません。

 

私は、リンデロンローションで頭皮の傷口が痛くなってしまって、抜け毛も増えたような気がしたので使用を中止しました。

 

その後のAGA治療薬の使用経緯、改善結果などは下記にまとめておきましたので、ご覧ください。

 

 

頭皮にステロイド使用は大丈夫なのか?

 

調べるとステロイドの中でも、炎症の起きている頭皮の痒みを押さえる薬で、リンデロンに薄毛に対しての効果はありません。

 

また、リンデロンVGローションは、かゆみ止めとしても強さは控えめのようです。

 

一方で、頭皮の痒みは、頭皮湿疹など細菌が原因のパターンが考えられ、ステロイドは炎症は止めるが、細菌は殺せないとのこと。

 

その場合、処方されるべきはニゾラールローションという薬のようです。

 

↓ニゾラールローション

 

本来はクリニックで頭皮に細菌がいるかチェックした後、細菌がいればニゾラールローション、細菌がいなくて単なる炎症だと判断されればステロイドの処方みたいです。

 

薄毛治療薬を断ったから適当な診療?

 

ありえない話ですが、私がAGA宣告を受けた後、すぐに医者が治療薬の説明を始めました。

 

彼からの説明の内容としては、「月にいくらかかるか」だけ。

 

その薬が一体何なのか、ろくに説明もしてくれなかった記憶があります。私は治療費の高さに驚いて、断りました。

 

それがいけなかったのか、「言うこと聞かないなら治らなくてもいいですよね?」と言わんばかりに態度が悪くなって、頭皮の診断も適当になったのか、頭皮の細菌チェックもしてもらえませんでした。

 

むしろ、リンデロンvgは安いから、文句ないですよね?と言わんばかりの態度で処方されました。

 

町の皮膚科は金銭的に困ってる?

 

私がその時行ったのは、本当に普通の皮膚科です。その時は、あまり知らなかったのですが、皮膚科って病院の中でも、自由診療の保険適用外の施術が多いらしいです。

 

つまり、保険適用外の治療は、金額もクリニックによって自由に設定できるので、皮膚科というのは、小児科、整形外科、内科クリニックと違って、ビジネスの側面が強いです。

 

皮膚科は、保険適用上は、不必要な治療も薦めやすいので、お金儲けはしやすいみたいですね。

 

やはり専門に行ったほうが良い

 

その後、頭皮の痒みはそこまで気にならなくなったのですが、結局薄毛は改善できず、以前もお話ししましたが、育毛剤を使っても効果がありませんでした。

 

↓3か月使用も変わらず・・・

 

日に日に少なくなる髪の毛のせいで、ストレスもものすごく、会社も休みがちになるくらいでした。

 

さすがに、これ以上、よく分からない育毛剤に無駄なお金、時間を使うよりも、専門のクリニックで診てもらおうと、AGA専門クリニックに行きました。

 

とりあえず相談しやすかった

 

皮膚科に行ったときは、とにかく向こうがずっと説明してて、私の頭皮の状態がどれだけ駄目か、今後禿げるしかない、という内容をずっと説明されました。

 

その時点でAGAと言われて、ショックなのに、その気持ちも考えず、金のためだけに治療薬の話をする、こちらの質問の時間もない皮膚科はもう懲り懲りでした。

 

しかし、私の行った専門のクリニックでは、まず初めに気になる点を教えてくださいと、全ての悩みを相談できましたし、非常に丁寧に治療法や自分でできることなど、3-6ヶ月かけてしっかり治していきましょうと言ってもらえました。

 

↓私が行った専門クリニック

 

とにかく料金なども明確で、またどんな目的で処方するのかなども分かりやすく、また質問にも時間をかけて答えてくれました。

 

費用も安かった

 

専門のクリニックだと高いイメージがありますが、私の場合は月6,000円で、薄毛治療薬のプロペシアを処方してもらえました。

 

しかも初診料、検査代は無料で、月6,000円です。

 

※ちなみに、初回は4200円だけでした