実は両ワキ、ヒザ下に続いての人気部位で、脱毛をするとしたらやっている人が多いVIO脱毛。
VIO脱毛するならどこがいいのか?脱毛サロンとクリニック、それぞれのおすすめをご紹介します!
また、その他VIO脱毛について気になる疑問をまとめました。
VIO脱毛のおすすめサロン、クリニック
脱毛サロンと医療脱毛のクリニック、それぞれ管理人が実際体験してみておすすめのところをご紹介します。
痛くなくて安いほうが良いなら脱毛サロン、痛くてもいいからしっかり効果があって早く脱毛完了できる方がいいならクリニックがおすすめ!
おすすめサロン
第1位 痛みのなさで選ぶなら… プリート
痛みのほぼ全くない機種(体験させてもらったけど本当でした…!)を使っていて、デリケートなIラインのお手入れも苦痛なくやってもらえます。
料金は少し高くなりますが、脱毛のあとに美白パックをしてくれるプレミアムハイジニーナコースもあり。黒ずみが気になる方におすすめです。
首都圏5店舗(銀座、新宿、上野、大宮、横浜)のみの展開ですが、8月31日までVIO脱毛が1回1,500円でお試しできるキャンペーン中!
第2位 安さで選ぶなら…ミュゼ
VIO以外にもいろいろな部位を脱毛するなら、全身脱毛を選んでしまうのも一つだと思うけれど(参考:全身脱毛のまとめページ)、そうでなく、部分脱毛だと、やっぱりミュゼが強いなと思います…!
医療脱毛のおすすめクリニック
第1位 アリシアクリニック
料金も5回コースで6~8万円(※)と、サロンと変わらない安さです。
(※脚の付け根から2.5cmの範囲のビューティープランと、粘膜ギリギリまで施術するスムースプランがあります)
そもそもVIO脱毛とは?
VIO脱毛とは、いわゆるアンダーヘアの脱毛。陰部周辺のデリケートゾーン・ビキニラインの脱毛のことです。
脱毛サロンやクリニックでは、Vライン、Iライン、Oラインをあわせた、VIO脱毛またはハイジニーナ脱毛という呼び名で呼ばれていることが多いです。
ハイジニーナは、アンダーヘアを全てなくした状態のことを指します。
vラインとは
水着を着るときなどに気になるのが、パンティーラインに沿ったVラインです。
どの部分をVラインと呼ぶかはサロンによって若干違いますが、正面からみて、三角形型の陰毛の上両側のVライン、その内側をトライアングルと分けていることが多いです。
サロンによっては、トライアングル部分もふくめてVラインと呼んでいます。(例:プリート)
Iライン・Oラインとは
Iラインは性器横、Oラインは肛門まわりです。
多くのサロンでは粘膜部分は照射できないと言われますが、キレイモは粘膜部分もふくめて毛の生えているところ全て、アリシアクリニックは、Iラインスムースプランは粘膜部分も全て、Iラインビューティープランは脚の付け根から2.5cmの範囲を施術可能です。
I・Oラインのムダ毛は蒸れやすいため、特に夏場は不快感に悩んでいる女性も多いです。
また、色素沈着が起こりやすいので、自己処理による刺激が続くと黒ずんでしまうこともあります。
抜くのは痛いし、剃っていると生えかけてきたときチクチクして、下着を突き抜けて出てきちゃったりするのも気になるんですよね…。
そんなわけで、ハイジニーナ脱毛は恥ずかしくて勇気がいる反面、実はニーズが高く、ワキや両ヒザ下についで、人気の部位になっています。
どんな形にする?
VIOの脱毛をするときは、毛をどんな形に残すのかを自分で自由に選ぶことができます!
IラインとOラインは毛を残さずつるつるに脱毛する方がほとんどですが、Vラインの場合、ある程度毛を残す方も多いです。
Vラインの形で人気なのがまず逆三角形のトライアングル。一番自然で一番人気の形です。形はお手入れ前と同じまま、面積を小さくして、下着からはみ出ないようにします。
次にだ円のオーバルや、U字型も自然に見えやすくて人気です。
あとは、長方形型のIライン型、真四角のスクエアにする方も。トライアングルより面積を小さくして、面積の小さい下着でも脇からはみ出しにくくします。
Iライン型をさらに細くする方もいらっしゃいます。(これだったら、全部なくしてしまってもいいのでは?と私なんかは思ってしまいますが…)外国の方に人気なデザインで、大胆な水着や下着の時にはみ出さないようにするそうです。
また、中には見た目のかわいらしさ・デザインを重視してハート型にする方もいるそう!
そして、もちろん全て毛をなくしてしまう(ハイジニーナ)も。日本ではまだまだ浸透しきってはいないけど、欧米では全て毛をなくすハイジニーナが一般的なんだそう。
以上のように形を整えるだけでなく、毛が完全になくならない程度の少ない回数で光を当てて、形はそのままに毛を薄くすることもできます。
毛を薄くする時は、はじめの数回は全て剃って光・レーザーを照射して、途中から、毛を残したい部分は照射せず、そのまま残すようにします。
2、3回照射することで、毛が細く、薄くなります。
当サイトのアンケートでは、ほとんどの方が小さめのトライアングル
VIO脱毛を完了した方にアンケートを取ったところ、回答者(20名)中、7割の方が、小さめの逆三角形(トライアングル)にしたと回答されていました。
残りの2割の方はVIOすべてをなくすハイジニーナ、1人が全体の毛を薄くしたとの回答でした。
まだまだ、すべての毛をなくす方は少なくて、下着や水着からはみ出さないように、自然に仕上げる小さめのトライアングルが圧倒的に人気のようです。
VIO脱毛が安いのは?料金比較
脱毛サロン、クリニックそれぞれの料金を比較しました。税込価格を表示しています。
脱毛サロン
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| サロン名 | 12回の料金 |
|---|---|
| 155,520円の半額77,260円 | |
| 94,800円 | |
| 97,200円※1 | 112,752円 |
| 163,244円※2 | |
| 154,740円 | |
| 103,680円※3 |
※1 選べる40回脱毛でVIOを12回ずつ+他の部位4回を選択した場合の価格。
※2 33%offキャンペーン適用価格。
※3 全部処理する場合は129,600円。
半額キャンペーンのミュゼが最安になっています!
クリニック
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| クリニック名 | 5回の料金 | 8回の料金 |
|---|---|---|
| 61,900円※1 | 92,880円※1 | |
| 99,800円 | 141,520円 | |
| 60,750円 | 82,620円 | |
| 92,880円※2 | 132,192円※2 |
※1 トライアングル部分とIラインの粘膜の際部分を残すVIOビューティーコースの場合。そこも全て処理するVIOスムースコースの場合は、5回85,900円、8回123,760円。
※2 デザインハイジニーナの場合。ハイジニーナ(VとIが脚の付け根から2センチの範囲限定)は5回69,984円、8回103,680円。
一番安いのは湘南美容外科ですが、湘南美容外科は、剃りにくいIラインやOラインでも、シェービングをクリニックでやってもらうと1部位500円の剃毛料がかかります。
アリシアクリニックでは手の届きにくい部位は無料でやってもらえるので、シェービング代を考えると、安いのはアリシアクリニック。
その他のQ&A
その他、VIO脱毛について気になる点について、VIO脱毛を体験された方のアンケート結果をまとめました。
VIO脱毛の痛みはどのくらい?
一番痛みを感じたのはトライアングル上です。耐えられない程の痛みではありませんが針で刺されたような痛みを一度の施術で数回感じました。(ミュゼプラチナム)
小さなゴムを弾かれてるような痛みでした。施術後の方が熱を持ってる感じで痛かったです。(銀座カラー)
パチッと平手で細かくたたかれているような痛みでした。全然痛くないと言っていた方もいたので本当に個人差があると思います。(アリシアクリニック)
VIOゾーンの皮膚は粘膜に近い非常に薄い組織なのでレーザーの刺激がダイレクトに伝わるのだと思います。(湘南美容外科)
医療の場合は特に、強い痛みを感じやすい様子。
希望すれば、部分麻酔のクリームを使ってくれるクリニックも多いです。
完了までにかかる期間や回数は?
- 1年10ヶ月、計8回(ミュゼプラチナム)
- 1年半、計7回(銀座カラー)
- 2年間、計9回(ミュゼプラチナム)
- 3年間、12回(ミュゼプラチナム)
- 8ヶ月、計5回(フェミークリニック)
- 2年間、計8回(アリシアクリニック)
- 1年間、計6回(湘南美容外科)
- 2年間、計12回(湘南美容外科)
効果はちゃんとある?
3回目の時にはすでにまばらな状態でこれならあと1回で終わるかもと思ったのですが、しぶとい毛があったり、左右のバランスを整えたりで、やはり当初言われていた期間(1年半、7回)かかってしまいました。
(銀座カラー)
12回終えると、剛毛だったVラインもほとんど生えてこなくなり、IやOラインはほとんどスベスベな状態になりました。
自己処理しなくなって、皮膚の黒ずみもなくなって嬉しいです。(ミュゼプラチナム)
毛が太くて黒いVIOゾーンは、産毛などに比べて、脱毛の光が反応させやすいので、痛みが強くなる反面、しっかりと効果が出やすいです!
医療の場合は5~8回で効果も出る人が多い様子。
サロンは12回が目安ですが、もっと少ない回数で完了された方もいました。
VIO脱毛する時って恥ずかしくない?
デリケートな部分なだけに、恥ずかしくないのかが気になるところです。
実際に体験した人は、どんなことが恥ずかしいと感じたのでしょうか?
VIO脱毛を受ける前の処理の確認が恥ずかしい
VIO脱毛を受ける前に、しっかり陰毛がカットされているかをスタッフの方が確認してくれます。
カットが不十分だと、かなり細かい部分まで処理を行ってくれます。
この時デリケートゾーンを見られるのが恥ずかしいと感じるようです。
VIO脱毛処理の為に履く紙パンツが恥ずかしい
着替えの時に渡される紙パンツが恥ずかしいとの声が多いようです。
この紙パンツは処理をスムーズに行う為に、スタッフの方が動かしたりしますので、アングルによってはデリケートゾーンが見えてしまう事も・・・。
VIO脱毛処理を行う時のポーズが恥ずかしい
Iラインの脱毛処理はこの紙パンツをTバックのように引っ張られ、片足を上げる必要があります。
この時に紙パンツをずらしたりしますので、デリケートゾーンが見えるのが恥ずかしいと感じる方が多いようです。
またOライン処理の時にお尻を開かれて、肛門部分が丸見えになるのが気になるという声も。
どんな姿勢でお手入れするの?
Vラインの時は、そのまま仰向けで寝た状態でお手入れします。施術しているところ以外は、タオルをかけた状態。
Iラインは片足の膝を曲げた状態で開いて、性器横の部分に光を当てていきます。
Oラインはうつぶせになって店員さんがお尻をひらくようにして肛門まわりに当てていくか、横向きになって、同じようにお尻をひらいて当てていきます。
においとかは気にならないの?
VIOが恥ずかしいと思う人の中には、他人に見られるのが恥ずかしいというのはもちろんなのですが、デリケートゾーンのにおいは大丈夫なのかと気になっている方もいるようです。
もちろん、清潔にしていくことは大前提ですし、生理のときはVIO脱毛はできません。
生理が終わった直後のときなどに脱毛が重ならないように、スケジュールはよく考えて予約をするようにしたいですね。
あとは、きちんと清潔にしておくことを気をつければ、スタッフの方もプロですので、変な対応は絶対にされないですし、気にしすぎる必要はないんじゃないかと思います…!
スタッフさんはどんな対応なの?
やはり『デリケートな部分を他人に見られる』事が、VIO脱毛の恥ずかしさの一番の原因となっているようです。
恥ずかしさも、人によって様々で、『最初だけ恥ずかしかった』『慣れるまで恥ずかしかった』『どうしても恥ずかしすぎて駄目だった』などにわかれています。
ただ、サロンのスタッフの方は、VIO脱毛の処理に慣れているので、ごく当たり前な感じで、拍子抜けするくらい淡々と進めてくれますし、すばやく処理をしてくれたり、恥ずかしさを感じないよう配慮してもらえて救われたという方も。
管理人も、Vラインの脱毛を経験していますが、アイマスクをしてもらって見えなくなるから、自分でも見ているよりは恥ずかしくないかなと思うのと、スタッフの方が淡々と手早く進めてくれるので、あまり気にせずにすみました。
あとは、やっぱり慣れですね…!
初回は恥ずかしさがありましたが、だんだんと慣れてきて、最近はもう何も感じなくなっています笑
事前のシェービングはどうする?
VIOの脱毛をするときは、事前に自分でシェービング処理をしなくてはいけませんが、IラインやOラインの場合、自分でうまく剃れなかったら、スタッフの方がそり残しをシェービングしてくれるサロンも多いです。
(ちなみに、サロンの方に自己処理のやり方についてお聞きしたところ、IラインやOラインは、あぐらをかくような姿勢で、前かがみになって処理するとやりやすいそうです。見えづらくやりにくいときは、手鏡を前に置くとよいとのこと。)
お手入れの範囲や形は自分の好きなように決められるので、その形に剃ってきます。