なんで留学すると太っちゃうの?カナダ・アメリカに行く留学生が太ってしまう5つの理由

誰を意識して書いた?カナダまたはアメリカに留学する人、している人
この記事の目的は?北米に留学するとなぜ太りやすいのか知っていただく

    留学中に“太ってしまう”んじゃないか?

    これから留学する人の多くが気にすることです。

     

    アメリカ・カナダは肥満大国と言われているぐらいですから、「留学すると太る」と思ってしまうのも無理はありません。

     

    僕はカナダに住んでいたとき激ヤセしましたが、太ってしまった留学生も確かに何人かいました。

     

    バンクーバー(アジア人中心の都市)の場合は比較的やせていた人が多かったですが、他の都市やアメリカは太っている人がかなり多いようです。体重が増加してしまう留学生もすごく多いと聞きました。

     

    なぜ北米地域に留学すると太ってしまうのでしょうか?

     

    カナダに2年以上住んだ実体験、また、アメリカ・ニューオリンズに行った経験から、それには5つの原因があると感じています。

     

    留学中、太りたくな〜い!」って思っている人は、ぜひこの5つの原因をまずは知っておいてくださいね〜!

    Why do you gain weight if you go to U.S or Canada??(´∵`)??

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    1. 砂糖

    カナダ人の砂糖を使う量はハンパなかったです!

     

    コーヒーにしろドーナツにしろ、「日本の2倍は使ってんじゃないか?」と思うぐらいでした。

     

    たぶん日本人とカナダ人では、甘さの感覚が違うんだと思います。日本人の「ちょっと甘すぎじゃない?」っていうのがカナダ人にとっては普通。

     

    長く住んでいると砂糖の量が多い状態が普通に感じてしまいます。

     

    また、砂糖だけでなく塩分もかなり使われていました。

    中華料理を食べに連れて行ってもらったとき、「味が濃すぎる!」っていつも感じてました。

    現地の人は味の濃い料理にさらに醤油やソースをかけるんですよー!( ̄O ̄; ))ありえねぇ..

     

    アメリカ・カナダの外食は、砂糖も塩分もドッサリ使用されていますので、太りやすいのは当然かと。

     

     

     

     

     

     

     

    2. 小麦粉

    カナダでよく食べられていた料理といえば、

    • ピザ
    • ハンバーガー
    • フライドポテト
    • サンドイッチ
    • ケーキ
    • スナック菓子etc

    いや〜“粉モノ”ばっかりだったなぁ。。(´ε`;)ウーン…

     

    粉モノ料理は太りやすいっていうのはめっちゃ有名な話し。

     

    粉ものは炭水化物と油でできていて、細かい粉が油を吸いまくってます。そのため高カロリー

    血糖値を急激に上げ脂肪を増やしやすく、消化によくないです。食べ過ぎると便秘体質になりやすいと言われています。

     

    一方、日本の食事はお米が中心。お米は腹持ちがよくて、炭水化物の中では比較的低カロリー。例えばおにぎり2つ食べてもわずか400Kcalぐらい。

     

     

     

     

     

     

     

    3. 車社会

    まぁバンクーバーの場合はチャリや電車を使ってる人が北米の中でもわりと多い方ですが、他の都市やアメリカでは移動手段は車が中心。

     

    買い物にも車。学校に行くのも車。

    どこに行くにも車..

     

    基本みんな歩かない

     

    車に慣れちゃってるから、「歩いて行く」という感覚を欧米人はあまりもっていません。

     

    日本に帰ってきてまず思ったのが、うぉ、電車めっちゃ発達してる〜!ってこと。

    特に東京はマジでやばいっすね!

     

    思ったんですけど、あれだけ電車があったら車を持つ必要はないですわ。

    電車だと乗り換えのために歩かなきゃいけないし、立ってなきゃいけないわけです。車にずっと座りっぱなしよりは断然カロリー消費してますよね〜。

     

     

     

     

     

     

     

    4. 太っても気にしない

    カナダ人は「太る」ということに対して、“恥ずかしさ”を持っている人が少ないと感じました。

     

    おおらかで細かいことは気にしない人が多く、「別に太っててもいいじゃんか」って感じの人が多かったです。

     

     

    僕は以前アメリカ・ニューオリンズ州に行ったことがありますが、太っているレベルが違かったです!(さすが肥満大国アメリカ!)

     

    日本人の“太っている”という基準が、向こうは3倍ぐらいでした。もしあそこにずっと住んでいたら、

    みんな太ってるし、別に太っててもよくねぇ?

    そんな感覚に誰もがなると思いますよ。

     

     

     

     

     

     

     

    5. 食事のバランス

    日本食は食事のバランスが取られているのが特徴的。基本的に「主食・主菜・副菜」が日本のお弁当には必ずあります。

     

    一方で、アメリカ・カナダでは“食事のバランス”なんてお構いなし!

    「ピザだけ」「ハンバーガーとフライドポテトだけ」「サンドイッチ」だけという食事が当たり前です。

     

    そりゃ、たまにはそういう食事もいいかもしれませんよ。

    でも毎日はちょっとねぇ..(´ε`;)栄養がすごく偏ってしまいますよねー。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さいごに:太りやすい環境であることは確か

     

    食事や生活習慣を日本と比べたとき、欧米諸国のほうが太りやすい環境であるのは明らかです。

    事実、長期間の滞在で太ってしまう留学生が多いのも納得できます。

     

    しかし、すべては自己管理次第です。

    どんなに太りやすい環境にいても、自分を律することができれば問題ありません。

    自己管理ができる人ならどんな環境でも、ちゃんと栄養を考えた食事を摂って、しっかり運動したりして健康を保ちます。

     

    あっ、そうそう。留学中に「絶対に太りたくない!」という方にオススメなのは、“節約生活”をすることです。

    僕がカナダでしていたような月40ドル生活していれば“絶対に”太りませんよー!(^^)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    どうも〜!「がんばれ!のび太!」を運営しております、のび太と申します!

    このブログでは僕の実体験に基づく「海外就職・留学・起業・恋愛」などに関する情報提供をしています。

    以前カナダで留学&現地就職していたことがありまして、そのときにWebと英語と恋愛をガッツリ学ぶことができたんですよー。

    カナダから帰国したあと、調子に乗って起業しちゃいましたー!イェ〜イ! \(^o^)/

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