赤ちゃんのお肌にポツポツ湿疹が・・・。
こっちはカサカサ!あ、赤くただれてジュクジュクしてる!!
赤ちゃんはお肌が弱いので、肌トラブルの連続ですよね。
うちの息子もお肌は弱い方なので、そりゃもういろんな肌トラブルを経験させてもらいましたよ(-∀-;)
乳幼児湿疹、おむつかぶれ、くびのジュクジュクただれ、お肌のカサカサ、あせもでガサガサポツポツなどなど。
乳児の頃に比べると、1歳過ぎたあたりからかなりお肌も強くなってきている実感はあるんですけど、それでもまだまだですね。
油断してるとすぐどっか肌荒れしてます(笑)
おかげで「お肌トラブルは早めにケアするのが一番治りが早く、対処が遅れるほどに広がったりひどくなってしまうことがあるので、なるべく早いうちに手を打つ方が絶対いい!」ってことは学びました!
ということで、息子が経験してきたお肌トラブルや代表的な湿疹などのケア方法をまとめてみることにしました。
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乳幼児湿疹
1歳前後までの赤ちゃんにできる湿疹は「乳幼児湿疹」として、ぐるっとまとめて片づけられてしまうことが多いんですけど、これも実は原因別に種類があるんですよ。
「清潔にしてワセリン」が基本とされていますが、原因に合わせた適切なケアが治りを早くしてくれますので代表例を紹介します。
過剰な皮脂が原因の乳児湿疹
生後間もない赤ちゃんは皮脂の分泌が活発な子が多く、それがうまく排出できず毛穴を詰まらせて炎症を起こしてしまっていることがあります。
特徴としては、主に頭皮や顔にできやすく、黄色いかさぶたのようなものがこびりついていたり、ジュクジュクしめっぽくなっていることもあります。
これはまず過剰な皮脂を優しく取り除いてあげることが一番なので、沐浴時やお風呂ではせっけんでしっかり洗ってつまりを取り除いてあげることが大切です。
ただし赤ちゃんのお肌は本当に弱いことをお忘れなく!
ガーゼで強くこすりすぎるとお肌を傷つけたり、炎症をひどくしてしまうことがありますよ。
皮脂のかたまり(黄色いかさぶたみたいなの)が取りにくいときは、お風呂の前にワセリンやベビーオイルでふやかしてあげると取りやすくなるそうです。
1回で取れなくても無理にはがさず、何日か根気よく続ければキレイに取れてしまうものなのでご安心ください。
乾燥が原因の乳幼児湿疹
赤ちゃんのお肌はとってもうすいので、めちゃくちゃ乾燥しやすいです。
一見するとプニプニプルプルでものすごい潤ってる感じなんですけど、実際にはかなりの乾燥肌なんですよ。
うちの息子もこの乾燥が原因の湿疹に悩まされ続けています。
上の記事では生後2か月の頃の症状の写真ですが、もっとひどくなって皮がめくれてしまったり、ボコボコ腫れたりすることもありました。
ほっぺや目元に出やすかったですね。
こういう乾燥が原因の湿疹は、とにかく丁寧な保湿です。
お風呂のお湯もぬるめにして皮脂が流れすぎないように気を付けたり、石けんの使用も控えたほうがいいときもあります。
保湿もワセリンだけでなくボディーローションを併用するなどして、とにかく保湿にこだわりましょう。
気が付いたときにすぐに塗る!くらいの頻度でいいくらいです。一日何回でも塗りましょう。
食事汚れ等が原因の湿疹
赤ちゃんのお肌はとにかく刺激に弱いので、ミルクや離乳食がお肌についたままになっていることでも湿疹になることがあります。
この場合はめんどうでも、汚れるたびに拭き取ったり洗い流してあげることが効果的です。
あまり何度もお肌をガーゼ等でこするとそれ自体が刺激になることもありますので、できれば水でしっかり洗い流す方をオススメします。
洗った後はしっかり保湿しておいてくださいね。
おむつかぶれ
やらわかいウンチが1日何回も出る新生児の頃は、おむつかぶれになりやすいです。
おむつの種類を替えると改善するということもあるので、心当たりがあるようでしたら、一度他のメーカーのものに変えてみるのもいいかもしれないで宇sね。
私がオススメなのは、ウンチの後に水スプレーで洗い流す方法です。
ウンチ自体がお肌への刺激になりやすいんですよね。
毎回しっかり洗い流してあげることで、かぶれをケアしていきます。
こまめなおむつ交換も大切なことです。
赤ちゃんのしわの部分のただれ
赤ちゃんのシワの部分に汚れがたまり、細菌が繁殖するなどしてひどいただれを起こしてしまうことがあります。
シワの深い部分は、手も入りにくいのでなかなか洗いにくいんですよね。
その上、お風呂上りもしっかり拭き取りにくいもんです。
そのためジメジメした状態が長く続きやすく、細菌が繁殖しやすい環境になってしまうそうです。
しっかり洗うようにして、汗や水気などをしっかり拭き取ってやることを心がけます。
なるべくサラッと乾燥した状態を保つことでずいぶん改善されました。
成長とともに手足や首が伸びてシワがなくなったり、お肌が強くなればかなり楽になりますよ。
赤ちゃんのあせも
動きが活発になってくると、あせもが出てくることがあります。
白ニキビみたいなポツポツしたものから、赤く腫れるものまでいろいろありますが、赤くなっているものはかなりのかゆみがあるので、かき壊しにも注意が必要です。
大量の汗をかくことで、汗の刺激に肌が負けたり汗腺が詰まることで炎症が起こるそうです。
汗をたくさんかかないように空調で調整。
衣類に汗を吸わせて肌に残らないようにするために、吸水吸湿性の優れた素材の衣類を着せる。
シャワーでこまめに汗を流す。
など、とにかくお肌に汗が残ることを減らしてあげることで、治りも早くなるそうですよ。
赤ちゃんや小さい子供は皮膚トラブルが多い
赤ちゃんの皮膚トラブルは、早めの皮膚科受診をオススメします。
これくらい大丈夫だろうと思っていても、あっという間に真っ赤にただれてしまったり、かき壊して広がってしまうこともあります。
特に乳幼児湿疹は軽視されがちです。
ですが、早めに対処すれば強いお薬を使わなくても済んだものが、対応が遅れたために何度も受診しなくてはいけなくなったなんてこともありますからね。
皮膚トラブルは早め早めが鉄則ですぞ!