目元の乾燥しわやちりめんジワ対策に通販アイクリームを紹介します。
乾燥による小ジワ対策向けのアイクリームです。
乾燥じわ対策アイクリームの選び方
乾燥じわにアイクリームを選ぶポイントは、まず保湿力や保水力がある成分が必須です。
角質層の保湿成分が云々とか難しい!という場合は、以下のような点をチェックしてみるといいかもしれません。
- 保湿に効果的なヒト型セラミドやヒアルロン酸等を配合している
- シワ対策に効果的とされる成分を配合している(レチノール※敏感肌の場合は避けた方が無難)
- 乾燥による小じわを軽減させるという効能評価済みである
保湿に効果的な成分を配合しているアイクリームである
目元の乾燥じわやちりめんじわは角層の乾燥が原因とされています。
角層の潤いを保ってあげたり、不足している保湿成分を補ってあげることは必須。
保湿成分は色々ありますが、保水力があり潤い効果を感じやすい成分を挙げてみます。
- ヒアルロン酸
- ヒト型セラミド
- コラーゲン
ヒアルロン酸やコラーゲンについて
化粧品の保湿成分としてメジャーなのはヒアルロン酸やコラーゲンでしょう。
だけど以前は肌表面の潤いを保つイメージで、当時乾燥が激しかった私は『べたつくしヒアルロン酸イマイチ』と思ってました。
でも最近は角層内に届きやすく潤い効果がアップしたヒアルロン酸があります。
従来のヒアルロン酸は肌表面の保湿、低分子の浸透しやすいタイプは角層内を保湿してくれるので、W使いのものはより効果的になっています。
ヒト型セラミドについて
セラミドはもともと角質層にある保湿成分で、不足すると乾燥を感じやすくなります。
何をつけても乾燥を感じる…という場合は、セラミドを補うか、セラミド生産量をアップさせるような成分を試してみると潤いを感じられるかも。
肌のセラミド量は加齢で減ってしまうので、肌の潤う力自体が低下してしまいます。
なので、それと同じ構造をしたヒト型セラミドという成分を外から補給してあげると、保湿力が低下した肌の乾燥対策に効果的とされています。
ヒト型セラミドは低刺激な成分ので、目元に使っても刺激の心配が少なくて使いやすいです。
シワ対策に効果的とされるレチノールを配合している
レチノールは加齢による衰えに効果的とされている成分で、コラーゲンやエラスチン生成を促すなどの作用があるとされています。
ただし、レチノールはやや刺激が強めの成分。合わない方もいらっしゃると思います。
最初はパッチテストや少量を試すことをおすすめします。
肌荒れや刺激を感じる可能性を考えると、瞼への使用はあまりオススメしません。
最初はよくてもだんだんと乾燥や刺激を感じだす可能性もありますので、敏感肌の方は特に注意してください。
乾燥による小じわを軽減させるという効能評価済みである
最近は乾燥による小じわへの効果が第3者機関のテストで認められたという、抗シワ評価試験済みコスメが増えてきています。
水を差すようでアレなんですが、抗シワ評価試験済みだから確実に効果があるとは限らないですし、これがないから効果がないとは限らないです^^;
でも、乾燥じわ対策のアイクリームを選ぶ際の目安になると思うので、条件のひとつとして挙げてます。
シワ対策のアイクリーム・目元美容液
ここからシワ対策におすすめのアイクリームの紹介になります。
Gracieux+(グラシュープラス)
ブラシュープラスの特徴
- 抗シワ評価試験済み
- 医薬部外品
- セラミド配合
- 3種類のヒアルロン酸配合で肌表面から角層まで保湿
- プラセンタエキス配合
こんな方にいいかも
- 軽めの使用感が好き。重いこってりしたアイクリームは苦手
- しわ以外の悩みのケアも興味がある
- 乾燥による浅いしわをケアしたい
キラリエアイクリーム3
キラリエアイクリームの特徴
- 生レチノール配合
- セラミド2(ヒト型セラミド)配合
- 保湿に優れた成分を複数配合(水溶性プロテオグリカン・メイプルエキス等)
- 3種類のペプチドを配合
- 高価な原料を配合しているのに定価2,980円(初回単品価格1,980円)
こんな方にいいかも
- 目尻や目元の小じわを攻め気味にケアしたい
- 目の下のハリも気になる
- 敏感肌ではない
- 続けやすい価格のアイクリームを探している
キラリエアイクリームの使用者のレビューは?
赤みや刺激に関するレビューもチラホラありますが、全体的には評判の良いアイクリームです。
レビューの中には、目の下の印象が変わった、しわに良い気がする…などがありますね。もちろん、何も変化がないという感想もあります。レビューは楽天等の大手ショッピングモールで沢山読めます。前バージョンのレビューも含まれているようなので注意→楽天のキラリエアイクリーム3詳細ページ