2015年6月17日(水)にNHKで放送された「あさイチ」で、「正しいムダ毛処理の方法」が取り上げられていました。
梅雨があければ、夏本番!
夏と言えば、その暑さのせいで薄着になる機会が圧倒的に増えますし、海や川、プールに出かけて水遊びを楽しむなんていうことも増えますよね。
そんな時、女性が気になる・・・というか、気にかけざるを得ないのが、「むだ毛」です。
冬~春にかけて、それほど肌が露出するような服装ではなかったので、伸ばし放題といいますか(笑)、ムダ毛処理をさぼってた女性もいるでしょうが、やっぱり夏になるとそういうわけにもいきません。
キレイにムダ毛を処理しようとすると、エステで脱毛というのが理想的。でもエステに行けるようなお金も時間もないという人も多いと思われます。
そんな時は、自己流で自宅でちゃちゃっとムダ毛処理をしちゃいますよね。
しかし、ここで注意点が!
もしかしたら、そのムダ毛処理の方法、間違っているかもしれません。カミソリ負けで肌が赤くなったり、処理した後に毛穴が目立つようになったら、間違っている可能性が極めて高いです。
間違っている処理は、最悪の場合肌が色素沈着してしまったり、毛穴がひどい炎症を起こしてしまう毛のう炎になる可能性もあります。
番組内では、ムダ毛処理の際の、そういった肌トラブルを回避できる「正しいムダ毛処理の方法」が丁寧にレクチャーされていました。
うっかり間違ってしまいそうなポイント、極力肌を傷つけずやさしく処理できる方法が紹介されていて、非常に勉強になりました♪
以下、その内容を簡単にまとめましたので、毎回ムダ毛の処理で痛い目に合っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
クリームを塗って早々にカミソリで剃っちゃう人もいるかと思いますが、これはNG。剃る前に、肌と毛を十分温めてあげることが大切なんです。
皮膚の表面と毛は、「ケラチン」というたんぱく質からできています。
「ケラチン」には、お湯で温めてあげると柔らかくなるという性質があるので、剃る前に肌と毛を温めておけば、カミソリが抵抗感なく滑ってくれるので、肌へのダメージを最小限にとどめることができます。
また、クリームを塗る際に、薄く塗るというのもポイント!
毛が残っているかどうかを常に確認できるので、刃の余計な往復を避けることができ、肌に無駄なダメージを与えずに済みます。
NG行為として、毛の向きと逆に剃ることが挙げられます。
これをやってしまうと、毛穴のまわりの皮膚まで削れてしまうので、肌が傷んでしまいます。かといって深く剃れるわけでもないので、逆向きに剃るメリットはまったくありません。
カミソリは、必ず毛の向きに動かすようにしましょう!
剃り終えた後の氷でのアフターケアも非常に重要!
冷やしてあげることでかゆみを抑えたり、厄介なカミソリ負けを軽減させることができます。
仕上げに塗る保湿クリームは、「敏感肌用」がベスト。剃った直後の肌は敏感なためです。
この最後の保湿作業が、ムダ毛処理の際の肌トラブルの命運を握っています。しっかりと保湿し、肌を健康な状態で保ってあげれば、肌トラブルが発生する確率は低く抑えられます。
以下、その「美肌メイク」の方法になります。
①保湿をする。
まず何よりも大切なのは保湿!
乾燥は肌トラブルの元凶なので、メイクを行う前にしっかりと保湿しておきます。
サメからとった脂が使われている「スクワランオイル」という化粧水をコットンに染み込ませ、これを肌にぬっていきます。「スクワランオイル」は人の皮脂に近いので、肌馴染みが非常に良いとのこと。
②ベースカラーを塗る。
保湿の次は、肌トラブルをカバーするベースを作っていきます。
黄色のベースカラーを使うのがポイントで、これを肌に塗り込んでいきます。
黄色は日本人の肌になじみやすい色なので、自然な仕上がりにできるとのこと♪ 黒ずみや赤みを目立たなくさせることができます。
毛穴が目立つ場合は、ベージュ色のファンデーションを混ぜると、より一層うまく隠せるとのこと。
③パウダーをつける。
続いて、ベージュ色のパウダーをしっかりと肌に叩いていきます。水に強いタイプのパウダーがおすすめ。
叩き終えたら、ブラシで余計なパウダーを落とします。
④メイクを密着させる。
最後の工程で、肌とメイクをしっかりと密着させます。
この時に使うのは「水」。霧吹きで、細かなスプレー状の水をメイクした肌に吹きつけたあと、さーっと吹きとります。
こうすることで、肌とメイクがしっかりとなじみ、密着してくれるとのこと。
この工程を最後に入れることで、長時間メイクをキープすることができます!
間違った処理では肌を傷つけてしまい、かえって露出できないような肌になってしまう可能性がありますので、十分注意したいところですね。
ぜひムダ毛の処理関連での肌トラブルに悩んでいる方は、上記の方法を実践してみてください♪
梅雨があければ、夏本番!
夏と言えば、その暑さのせいで薄着になる機会が圧倒的に増えますし、海や川、プールに出かけて水遊びを楽しむなんていうことも増えますよね。
そんな時、女性が気になる・・・というか、気にかけざるを得ないのが、「むだ毛」です。
冬~春にかけて、それほど肌が露出するような服装ではなかったので、伸ばし放題といいますか(笑)、ムダ毛処理をさぼってた女性もいるでしょうが、やっぱり夏になるとそういうわけにもいきません。
キレイにムダ毛を処理しようとすると、エステで脱毛というのが理想的。でもエステに行けるようなお金も時間もないという人も多いと思われます。
そんな時は、自己流で自宅でちゃちゃっとムダ毛処理をしちゃいますよね。
しかし、ここで注意点が!
もしかしたら、そのムダ毛処理の方法、間違っているかもしれません。カミソリ負けで肌が赤くなったり、処理した後に毛穴が目立つようになったら、間違っている可能性が極めて高いです。
間違っている処理は、最悪の場合肌が色素沈着してしまったり、毛穴がひどい炎症を起こしてしまう毛のう炎になる可能性もあります。
番組内では、ムダ毛処理の際の、そういった肌トラブルを回避できる「正しいムダ毛処理の方法」が丁寧にレクチャーされていました。
うっかり間違ってしまいそうなポイント、極力肌を傷つけずやさしく処理できる方法が紹介されていて、非常に勉強になりました♪
以下、その内容を簡単にまとめましたので、毎回ムダ毛の処理で痛い目に合っている方は、ぜひ参考にしてみてください!
正しいムダ毛の剃り方
<手順>上記が、皮膚科医推奨の「正しいムダ毛の剃り方」になります。
①まずは石鹸で、剃る部分を清潔に洗う。
②続いて、お湯に浸かって肌と毛を温める。時間の目安は、38~40℃のお湯に10分程度。
③石鹸やシェ―ビングクリームを、毛が見えるくらい薄くのばして塗る。
④カミソリを肌に当て、毛が生えている方向に、力をかけずに剃る。
⑤剃り終えた後は、剃ったところを氷などで冷やし、火照りをとる。
⑥最後は保湿クリームを薄く塗る。
クリームを塗って早々にカミソリで剃っちゃう人もいるかと思いますが、これはNG。剃る前に、肌と毛を十分温めてあげることが大切なんです。
皮膚の表面と毛は、「ケラチン」というたんぱく質からできています。
「ケラチン」には、お湯で温めてあげると柔らかくなるという性質があるので、剃る前に肌と毛を温めておけば、カミソリが抵抗感なく滑ってくれるので、肌へのダメージを最小限にとどめることができます。
また、クリームを塗る際に、薄く塗るというのもポイント!
毛が残っているかどうかを常に確認できるので、刃の余計な往復を避けることができ、肌に無駄なダメージを与えずに済みます。
NG行為として、毛の向きと逆に剃ることが挙げられます。
これをやってしまうと、毛穴のまわりの皮膚まで削れてしまうので、肌が傷んでしまいます。かといって深く剃れるわけでもないので、逆向きに剃るメリットはまったくありません。
カミソリは、必ず毛の向きに動かすようにしましょう!
剃り終えた後の氷でのアフターケアも非常に重要!
冷やしてあげることでかゆみを抑えたり、厄介なカミソリ負けを軽減させることができます。
仕上げに塗る保湿クリームは、「敏感肌用」がベスト。剃った直後の肌は敏感なためです。
この最後の保湿作業が、ムダ毛処理の際の肌トラブルの命運を握っています。しっかりと保湿し、肌を健康な状態で保ってあげれば、肌トラブルが発生する確率は低く抑えられます。
美肌メイク
番組内では、毛穴の黒ずみ、赤みなどを上手に隠せる「美肌メイク」も紹介されていました。この方法なら、肌のトラブルを隠せるだけでなく、みずみずしくて透明感のある肌に仕上げることができます!以下、その「美肌メイク」の方法になります。
①保湿をする。
まず何よりも大切なのは保湿!
乾燥は肌トラブルの元凶なので、メイクを行う前にしっかりと保湿しておきます。
サメからとった脂が使われている「スクワランオイル」という化粧水をコットンに染み込ませ、これを肌にぬっていきます。「スクワランオイル」は人の皮脂に近いので、肌馴染みが非常に良いとのこと。
②ベースカラーを塗る。
保湿の次は、肌トラブルをカバーするベースを作っていきます。
黄色のベースカラーを使うのがポイントで、これを肌に塗り込んでいきます。
黄色は日本人の肌になじみやすい色なので、自然な仕上がりにできるとのこと♪ 黒ずみや赤みを目立たなくさせることができます。
毛穴が目立つ場合は、ベージュ色のファンデーションを混ぜると、より一層うまく隠せるとのこと。
③パウダーをつける。
続いて、ベージュ色のパウダーをしっかりと肌に叩いていきます。水に強いタイプのパウダーがおすすめ。
叩き終えたら、ブラシで余計なパウダーを落とします。
④メイクを密着させる。
最後の工程で、肌とメイクをしっかりと密着させます。
この時に使うのは「水」。霧吹きで、細かなスプレー状の水をメイクした肌に吹きつけたあと、さーっと吹きとります。
こうすることで、肌とメイクがしっかりとなじみ、密着してくれるとのこと。
この工程を最後に入れることで、長時間メイクをキープすることができます!
さいごに
以上、番組内で紹介された「正しいムダ毛処理の方法」でした。間違った処理では肌を傷つけてしまい、かえって露出できないような肌になってしまう可能性がありますので、十分注意したいところですね。
ぜひムダ毛の処理関連での肌トラブルに悩んでいる方は、上記の方法を実践してみてください♪