歩き方指導

 

健康的に若返るには沢山の方法があります。
ヨガ ピラティス 運動 そして食べ物や考え方。
何からお話していいのか分からないほど
健康のための沢山の情報がここにあります。
化粧品や美容液の話しではありません。
若返る為にすることは体の内側をも変えることです。
歩き方や運動の指導をしています。

  腸内環境と、肌にできる「しみ」を関係付けてみます。

私は5年前、左ほっぺのど真ん中にに大きな(8×6㎜位)「しみ」がありました。
それは中学3年生のときに、薄くて小さなものから始まりました。

どんなに薄くても女の子にとって「しみ」の発見はショックそのものですが、

高校時代、彼氏ができてもその「しみ」で悩むことはありませんでしたし、
OL時代も化粧をしてしまえば、隠れる位のものでした。

ところが、
結婚して子供を一人産んだ直後の私の写真にちゃんと濃く写っている「しみ」は、
二人、三人と産むごとに濃くなり、

幼稚園の送り迎えをするようになった20代後半の頃には、
それをコンシーラーで隠すようになりました。
ファンデ+コンシーラーです。

懸命にしみを隠そうとする私。
お友達には
「コンシーラーやらない方がいいんじゃない?、返ってわかっちゃうよ」と言われる始末。
そんな戦いを数年続け、
自分が40才になったら、シミを一斉に消そう、レーザーで。
そう考えていました。


でも実際に40才になったときには、わたしのコンシーラー付けの技術があがったのと
いかにせよほっぺたの真ん中なので、
レーザー治療の失敗などが怖かったのもあって本気になれず、
その「しみ」とは,
いつのまにかそのまま仲良く付き合っているという感じになっていました。


30代の、「しみと戦う」という気持ちが40代になったらその存在を認め、
気にならないとまではいきませんが、
ずっとこのままでもいいかも、と半ばあきらめに変わっていました。
そしてその数年後、


そのシミは跡形もなく消えてしまいました。


14才の最初の発見のときから、28年間もお付き合いをしてきたその「しみ」は、
真ん中から割れていくようにして、2ヶ月の間にあれよあれよと消えて行きました。


美容液や薬などで消えたのではなく、その時だけ特別に何かを塗ったということはありません。


何だったんだろう~、
 
用が済んだからいなくなったのかな~、
あっけに取られ、そう思うしかありませんでした。

・・・・・


直射日光は浴びていないのに「しみ」が出来るというのは、いったいなぜなのだろうか。
「しみ」とは、
目から入った光に脳が刺激され私たちの肌を黒人の肌のように仕立てあげること、
黒い肌は白い肌より日焼けのダメージは少ないですから、
そのようにして日焼けから私たちを守っているのだ、という働きが一つ。

それから、
もう一つはよく言われているターンオーバーが生じている証拠でもあるのかもしれません。
新陳代謝が悪いせいで新しい細胞にチェンジ出来ず、いつまでも残ってしまう。




男性よりも女性の方がシミが出来やすいのは、
ホルモンバランスが原因だと言われています。

女性ホルモンというものがとっても不安定な働きをするため、
そのバランスが崩れた時に、しみが作られやすいということでしょうか。

私は、私の姉やお友達などを観察してみると、
「便秘しない人」と、それから「女性の日」というのがきちんとした間隔である人は、
シミが少ないと思います。


便秘しない人は腸内環境が整っている人で、
通年にわたって女性の日が崩れてない人は、
女性ホルモンの分泌が正常でホルモンバランスの整っている人です。

そんな人の肌って綺麗だと思ったことありませんか?


私は、
腸内環境を良くすることと、
ストレスや心配事に囚われない人間になることでホルモンバランスが崩れないようにすれば、
肌はキレイになる、そう信じてその二つのことを意識することが最近多いです。


シミが残って消えないのは肌の新陳代謝が悪いからだと思えば、
免疫や代謝を担っている「腸」のところへ意識がいきます。


加齢が進むごとに新たなシミは出現してしまいます。
でも面白いのは若いときと違って、ものすごい速さで濃くなっていくものもあれば、
分離したり消えたりするのもあること。

すごい速さで形が変わってくると気が気ではありませんよ。
全部がいい風に変化しているならよいのですが、、。


私は根本から原因を消滅したい人ですから、化粧品でシミを消そうとは思わない人です。
(科学的な薬品でも少なからず頼れるところはあると思ってはいるのですが)


ホルモンバランスは、(取り敢えずストレスも少なく精神も)安定していますので、
ですので、今わたしが一番気になっていることが「腸内環境」です。


「腸内環境」を整えるものの一つとしてあげられるのが「酵素」。
昔から「万田酵素」は名が知られていますから、
そちらを摂るように頑張っているところです。


それから食べた食べものが体中で腐らないように食べることも大事と心得ています。

果物を食べた直後、もしくは同時に他の食品を食べると、
果物は他のものが消化されるまで待たされるそうです。

ほかのものは7時間たっても消化が完全には終わらないものもあります。
その間に待たされている果物は腐っていきます。
他の食品が消化されたあと、腐った果物が消化されます。
腐ったものを処理するなんて体にとっては負担です。

負担のエネルギーは使いたくないですから、食べ合わせのことは気にしています。


セルロースを分解する酵素を胃袋の中に持っているということを別にすれば、
ゴリラと人間がほとんど同じ身体の構造になっているということを考えると、
野菜と果物だけで、人間も生きていけるということになるのでしょうか。


色々考えていると、いっそこの世に野菜と果物だけしか存在しなくなってくれたら簡単でいいのに、と思ってしまうことがあります。



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