新しいダイエットのお供に!おすすめ活動量計12選【心拍数が計測できるのがトレンド】
突然ですが、「活動量計」ってご存知ですか?
2~3年前からアメリカで目にするようなり、日本国内でもこの1年で急激に使用する人が多くなった「活動量計」。これ、ダイエットだけでなく日頃の睡眠の質の改善やダイエットにも役立つということで大注目のアイテムなのです。今回はこの「活動量計」について紹介します。
活動量計ってなに?
「活動量計」というのは1日の動き、活動を記録するものです。歩数計が進化したものだと思っていただければわかりやすいかもしれません。
別名「ライフログ」「アクティブトラッカー」などとも呼ばれています。最近の活動量計には時刻表示はもちろん、リアルタイムで心拍数を測る機能がついているものがほとんどです。
中にはスマートフォンと連携して電話やメールの着信時に活動量計がバイブして教えてくれるといったものもあります。
さらに高機能なものにはスマートフォンのミュージックプレイヤーの再生や停止、早送りなどの簡単な操作ができたりとスマートウォッチ的な製品もあります。
歩数からカロリー計算をしてくれるものがほとんどですので、1日にどのくらいカロリーを消費したか、また1時間のウォーキングやジョギングの自分自身のカロリー消費量がわかるのでダイエットにも有効です。
活動量計はすごい機能がある!心拍数だけでなく睡眠時間と質も計測!
さまざまなメーカーから販売されている活動量計。1日の歩数や距離、平均心拍数を随時記録してくれます。知りたい時にリアルタイムで心拍数を簡単に測ってくれます。
活動量計の中でもリストバンド型のものは本体の裏面に青色LEDが埋め込まれていて、このLEDの光を静脈にあてることで心拍数を測っています。
今まで心拍数を測るとなると自分で脈拍をとったり、スポーツ用GPSウォッチと連動するベルトを胸に装着する必要があったりで面倒でしたが、この腕に巻くだけでいつでもどこでも知りたい時に心拍数がわかるというのはものすごく便利です。
また独自の計測方法で睡眠時間と睡眠の質も計測、分析してくれます。
質のいい眠りが全体の睡眠時間のどのくらいの割合だったのか、何分だったのかというのがわかるので睡眠環境の改善や生活リズムの改善に役立てることができます。
もちろん、消費カロリーがわかるので今日はどのくらいウォーキングを使用、ランニングをしよう、というのがわかるのも便利です。
活動量計のタイプは?
多くの種類、製品が販売されている活動量計ですが、大きく3種類のタイプに分けることができます。スタンダードな「リストバンド型」、機能が豊富で小さいながらもディスプレイがついている「スマートウォッチ型」の2種類が人気です。バッグやポケットにいれておく「携帯型」もあります。
スタンダードな「リストバンド型」
現在の主流の「リストバンド型」は、なによりも本体重量が軽く、装着もしやすいのでプライベートはもちろんですが仕事でつけていても違和感がありません。時刻表示もOKですので腕時計代わりに使用している人もいるくらいです。
ボタンを押せば時刻表示するのは当たり前ですが、手首をクルっと回すと時刻表示をしてくれるものもありとても便利です。デザイン性優れているものがかなり多く、パッと見でブレスレットや腕時計にしか見えないものがあります。
手首につけるタイプのものが主流ですが、足首に巻くタイプの登場を心待ちにしている人も少なからずいるようです。足首タイプのメリットとしてウォーキングやジョギングは脚、下半身の動きということから、より正確性を求めることができるといわれています。
ただ、足首タイプは心拍計機能がつかないのでこの点をどう捉えるかで利用形態と使いやすさが変わってくると思います。2年ほど前にクラウドファンディングで、この足首タイプの活動量計が少量販売されたようですが、継続販売はされておらずこれからに期待です。
便利機能満載な「スマートウォッチ型」
腕時計に小型のディスプレイがついたタイプです。歩数や心拍数を測るのはもちろんもちろん、スマートフォンと連携して電話の着信やメールやLINEなどの着信の通知ができます。機種によってはメールのタイトルや本文の最初の数行を表示させることもできます。
またリストバンド型は、その日の活動量の詳細を確認するには本体をスマートフォンやPCと接続する必要がありますが、スマートウォッチ型には小さいながらもディスプレイが付属しているのでこちらの画面ですぐに確認することができます。
見た時にすぐに詳細情報もわかるというのはモチベーション維持の邪魔になりません。
バッグの中にいれる「携帯型」
従来の歩数計のイメージに代表されるのがこの「携帯型」の活動量計です。
バッグや服のポケットに入れておくだけで、しっかりと歩数や消費カロリーなどを計測してくれます。身につけて持ち歩くだけなので、腕に何かをつけるのが嫌な人やリーズナブルに活動量計を使ってみたいという人に人気です。
リストバンド型の活動量計の中には、データを計測するトラッカー部分の取り外しができて、携帯型にカスタマイズできるものもあり、その日の活動や服装に合わせて使い分けすることができます。
心拍数や歩数を記録してスマホアプリと連動して健康管理ができる
リストバンド型、スマートウォッチ型、携帯型と紹介してきましたが、基本的にどの活動量計もディスプレイで簡単にその日の歩数や心拍数などの活動量は確認できます。
詳細に確認したい時や過去のデータの推移を確かめたい、グラフで見たいという時があると思います。この時はスマートフォンと連携してアプリに表示させることで解決します。
また、機種によってはパソコンと接続してWEB経由で個人データの管理が可能です。一部、有料サービスもありますが、健康管理やダイエットのアドバイスをしてくれるサービスもあり、生活の改善が期待できます。
おすすめの活動量計はコレ!納得の12選
いまでは、さまざまなメーカーから多くの種類の活動量計が販売されています。
今回は数多くある活動量計の中から「リストバンド型」「スマートウォッチ型」「携帯型」の3つのカテゴリ別に独自の目線で12機種を紹介します。
リストバンド型のおすすめ活動量計7選
スタンダードタイプであり、もっとも種類が多いのが「リストバンド型」。選ぶのに困ってしまいますが、手軽に始められるのがメリットです。気に入ったモノがあればチェックしてみてくださいね。
Fitbit Flex2|Fitbit
引用:amazon.co.jp
活動量計といえば「Fitbit」といわれるほど人気のメーカーです。近年の活動量計のブーム、浸透をさせたとされるのがFitbitとされているので当然の結果だと思います。
こちらのFlexは液晶表示はなく、LEDのみ。
歩数、距離、消費カロリーとアクティブ時間と非アクティブ時間の統計まで記録してくれます。設定した目標に対して達成状況をLEDで確認し、スマートフォンとパソコンにはワイヤレスでデータ連携が可能、これが自動でできるのが便利です。
また、耐水性があり水中でのアクティビティにも装着することができます。
トラッカー部分が取り外しできるので、バングルやペンダントなどのアクセサリーとしても身につけることができる優れものです。
Fitbit Alta HR|Fitbit
引用:amazon.co.jp
さきほど紹介した「Fitbit Flex」の上位モデルになります。
心拍計のモジュールPure Pulseを搭載しているのでより正確に自動計測が可能、また心拍ゾーンの表示を簡易に行ってくれます。
タッチディスプレイで簡単な文字・記号の表示ができるところがFlexと大きく違うところです。スマートフォンの着信通知や時刻なども表示してくれます。
トレーニングの記録ができるようエクササイズモードを搭載しており、エクササイズを始めると自動で認識して終了するとまとめを表示してくれます。
この内容はFitbitアプリに記録してくれるので手間いらずです。
ムーヴバンド3|NTTドコモヘルスケア
引用:amazon.co.jp
NTTドコモ関連の会社が提供している活動量計です。
若い世代ではなくあえて30歳代後半から40歳代の「年頃の大人たち」向けに開発されたアイテムです。
心拍計部分についてはオムロンの計測テクノロジーを採用していて、またつけ心地がいいと評判のシリコン素材のバンドなので1日つけていても快適です。
特徴的なのは「ばっちりアラーム」という機能で設定した寝起きアラーム時刻の少し前から睡眠時の身体の動きをモニタリングしていて起きやすいタイミングでムーヴバンド3本体がバイブレートするので快適な目覚めを感じることができます。
また「WM(わたしムーブ)アプリ」に転送されたデータをもとに日々の歩数や活動時間や非活動時間、それに睡眠の質がわかるので生活週間の改善に役立てることができます。
UP3|JAWBONE
引用:amazon.co.jp
心拍、歩数、移動距離や睡眠についての記録がとれるスタンダードなリストバンド型の活動量計です。
これをおすすめする理由は1つ、他のリストバンド型に比べてシンプルでいてそれでハイセンスなことです。特に女性に人気が高く、オンオフを問わず主張していないデザインが好まれるポイントです。
vivosmart HR J|ガーミン(GARMIN)
引用:amazon.co.jp
ジョギングやマラソン、ロードバイクを本格的にしている人に馴染みの深いガーミンからも、活動量計は販売されています。
リストバンドタイプはviviosmartという製品名で活動量計の基本機能は抑えつつ、50m防水やあがった階段数や週間での総運動量、そして心拍ゾーンをLED液晶に表示してくれます。
詳細データについてはガーミンのクラウドサービス「Garmin Connect」で一括管理することができます。
ランニングや自転車のデータを数年間蓄積している人や、これから将来的にライフログを蓄積しようと思っている人には、こういったWEBサービス、クラウドサービスと連携している方がいいと思います。
なおこの「Garmin Connect」については、ガーミン製品を購入している人であれば無料で利用することができます。
Polar A360|ポラール(POLAR)
引用:amazon.co.jp
ガーミンと同じく、マラソン大会に出場したり、ランニングやロードバイクで定期的に運動している人の利用が多いのが、フィンランドのポラール(POLAR)製品です。
もともと医療機器メーカーということもあり、心拍計の精度や信頼性は高く人気のメーカーです。
北欧テイストが入っていてセンスがいいため、特に女性で装着する人が多いイメージです。WEBサービスを通じてランニングプログラムや目標達成のためのアクティビティガイドや効果を教えてくれる「Smart Coaching機能」のサービスがあります。
SHINE2|MISFIT
引用:amazon.co.jp
一応、リストバンド型ですが付属のクリップを使用することで肩や腰にも装着可能、またポケットの中やスニーカーに着けて気軽に運動ができます。
本体重量がたったの8gと軽くまたボディが薄く装着している感じがほとんどしません。
専用のスマートフォンアプリで1日の活動内容の詳細を確認できます。歩数、消費カロリーに移動距離、睡眠サイクルとその質などの項目が確認できます。電話の着信通知もでき、50m防水なので安心して水泳の際にも装着できます。ボタン式電池で約4カ月間連続使用が可能です。
スマートウォッチ型のおすすめ活動量計3選
小型ディスプレイがついていたり腕時計そのものだったりと、リストバンド型に比べると機能も多く、また防水性能が優れているものが目立ちます。その中から2アイテム紹介します。
Activité Steel|Withings
引用:amazon.co.jp
完全におしゃれなアナログ時計にしか見えない活動量計です。
しかも50m防水ですので、水泳中にも装着してもOK。泳ぎの動作を自動で感知して水泳時間や水泳で消費したカロリーも計算してくれるのでとても便利です。
腕時計として装着するだけで活動を自動的に記録してくれるので、煩わしさは一切ありません。Bluetooth経由でスマートフォンと自動リンクしてくれますし、管理アプリで1日の消費カロリーなども可視化してくれます。
MyFitnessというアプリだけでなく、Nike+やApple Healthといった一般的なトラッキングアプリとも連携可能できるのは嬉しいポイントです。
またこの活動量計は充電式ではないので、数日毎にケーブルをつないで充電する必要がありません。ボタン電池を採用しており、最長で8カ月間使用可能です。心拍測定機能はありませんがアクティブトラッカーとしては十分です。
Polar M600|ポラール(POLAR)
引用:amazon.co.jp
活動量計にGPSモジュールを内蔵した変わったタイプ。GPS搭載のランニングウォッチと活動量計が合わさったと考えればいいでしょう。高性能のLED心拍計モジュールを搭載しているので手首に巻くだけで24時間いつでも心拍数を計測してくれます。
また、ランニングやロードバイク、ウォーキングを始め豊富なスポーツプロファイルを持っているので、実際の運動に合った運動強度を算出することができます。
もちろん、身長や体重、性別などの個人データを入力すれば消費カロリーの計算はより正確になります。リスト型のA360と同様にSmart Coachingをクラウドサービス経由で受けることができます。
Apple WATCH NIKE+|Apple
引用:amazon.co.jp
人気のスポーツブランドNIKEとAppleがコラボしたスマートウォッチ型の活動量計です。
初代Apple WATCHからGPS機能が追加され、位置情報の計測が可能になりました。NIKEとのコラボということもあり、バンド部分はランナーの手首につけても蒸れにくいように穴があいています。
NIKE+ RUN CLUBアプリとの連動しており、毎日のアクティビティを記録することはもちろん、仲間と距離を競ったりすることも可能で、走る楽しみが増えそうなアイテムです。
さまざまなスポーツのギアやグッズを出しているブランドだからこその耐久性や防水性はさすがです。
完全防水ではないので水泳での使用は推奨されていませんが、少々の雨ならOKの生活防水タイプです。また動きの激しいダンスでもしっかりとフィトしてログを取ってくれます。
携帯型のおすすめ活動量計2選
最後に紹介するのが携帯型。リストバンド型やスマートウォッチ型と比べると心拍計の機能はありませんが、歩数や移動距離の記録はできます。
また、ポケットやバッグの中に入れておくだけという手軽さが人気のポイントで重量も比較的軽いです。
しかもスマートフォンとの連携もできるので腕に装着するのに抵抗がある人や自分がどのくらい一日に動いているのか、どのくらいカロリーを消費しているかを知りたい人にオススメします。
カロリズム AM-161|タニタ
引用:amazon.co.jp
最近は「タニタ食堂」で有名になったタニタは「健康をはかる」から「健康をつくる」へそのサービスを移行させています。
この活動量計は操作が簡単で電池を入れても約21gと軽いのでいつでもどこでも身につけたり、バッグやカバンの中に入れておくことができます。
また、スマートフォンと連携してアプリで歩数や消費カロリーを確認することが簡単です。既にBluetooth対応のタニタの体組成計(RD9000シリーズ)があれば組み合わせ使用することにより、運動の成果と身体の変化の推移がビジュアル的にすぐにわかり、健康維持やダイエットにさらに効果を発揮させることができます。
UP move|Jawbone
引用:amazon.co.jp
Jawboneの活動量計の中でも、最小モデルが「UP move」です。
クリップタイプで服やベルト、カバンに装着して、毎日のアクティビティを計測します。歩数や消費カロリーだけでなく、睡眠も記録できる優れものなのです。
計測したデータは、Bluetoothでスマートフォンアプリ「UP by Jawbone」でチェックすることができ、記録されたデータを元にSmart Coach機能があなた向けにカスタマイズされた健康のためのヒントを教えてくれます。
簡単手軽に活動量計を利用して健康な身体を手に入れよう!
活動量計による日々の健康管理は手軽に始めることができます。腕に巻くだけ、ポケットの中に入れるだけで日々の消費カロリーや睡眠サイクル、そして睡眠の質などがわかります。
活動の内容がわかれば運動不足や睡眠不足がより具体的にわかりますし、改善のポイントが見えてみます。
そして生活改善のきっかけになるとともに健康な身体を手に入れる手助けにもなります。ぜひ、活動量計を手にして健康なから身体、美しい身体をゲットしましょう!
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