願いごと手帖とは
「願いごと手帖」とは、叶えたい願いを書くことで
それが本当に実現するという夢のような魔法のような手帖のことです (・ω・)
え、あー ('A`)
正直なところ、マジで言ってんのかよとお思いの方もいらっしゃるかと思います。
なにを隠そう、わたしもその中のひとりです (・∀・)
しかし、何事にも半信半疑という汚れた心をもつわたしでも叶えたいものはたくさんあります。
ということで、「願いごと手帖」は
どうやって作ればいいのか、一体どんなものなのかをまとめていきたいと思います。
用意するもの
■ 手帖(ノート)
長く使えそうなお気に入りのノートを1冊。
■ 筆記用具
ペン1本でも、3色ボールペンでも。好きなペンを用意する。
たったこれだけで良いそうです。これだけで本当に叶うのでしょうか (・ω・)
まずは、どういうものなのか
願いごとを書く
「目標」ではなくて「願いごと」を書く。大きなことも小さなことも
自分のことも他人のことも、思いつくままに「願いごと」を書いていきましょう。
大事にしまっておく
たくさんの願いごとを書いた「願いごと手帖」は、そっと閉じて置いておきます。
もちろん新たな願いごとが発生したら、その都度、書き足しながら大事にしまっておきましょう。
たまに見て、叶った願いにしるしと日付を記入する
しるしをつけていくことで、達成感や幸福感が増していきます。
日付を入れておくと、よりわかりやすくて◎。
年に一度、願いごとを整理する
忘れ去られていた願いを
見直すきっかけになったり、追記して願いを育ててあげることも大事です。
簡単にまとめるとこんな感じのようです。
本当にシンプルで、すぐに実践できそうですね (・∀・)
それでは、実践。書くまえに気をつけたいこと。
分かりやすく、具体的に書く
抽象的な願いは、実現したのかも曖昧になりがちです。例えば、「料理の腕があがる」だと
どの段階で「腕があがった」のかわからず、願いごとが叶った達成感も漠然となってしまいます。
なので、「煮込み料理が上手になって、○○が作れるようになる」など具体的に書きましょう。
望まないものはいっさいかかない
現状は一切無視して、目指すものだけを書く。
叶ったときを想像して、叶った状態(その状況に必要なものだけ)を書く。
現状の嫌な部分、叶ったときには必要のない部分など、よけいなことは書かない。
障害や限界を考えずに書く
「お金がない」とか「能力がない」とか「○○が反対する」とか
願いごとの実現の障害になるものを想定しないで、のびのびと書いてみる。
ToDoリストにせず、棚ぼた式に書く
目標を立てるのではなく、願いごとを書く。例えば、「~する」などの
絶対的な目標は書かずに「気付いたらそうなっていた」という棚ぼた式の表現がポイント。
自分がすでに持っているものも有効利用する
自分の身のまわりにあるものを活用してみると、現実的に感じやすい。
努力を必要とする願いは、楽しいこととセットで書く
目標を立てても結局達成できなかった…という場合も多いかと思います。
なので、現実的な努力を必要とする願いは、自分が楽しくなる事と合わせて書くことで
ちょっとずつ階段を登るように楽しみながら実現しちゃいましょう。
願いごとを編集しない
本当にやりたいこと、望んでいることを実現可能なレベルに変えるのはNG。
等身大の自分の願いを知ることが大事です。また、レベルを落として書き直すのもNGです。
プラスなイメージで
なによりワクワクしながら、叶った状態を体感しながら書くというのが重要になってきます。
自分が納得し、楽しく、穏やかな気分になり、気持ちのいい言葉を多用する。
幸せになれる言葉やきれいなレイアウトを心がけることで見直す際にも楽しくなります。
ちょっとでもマイナスなイメージを連想させるものは書かないようにしたいものです。
自分、そして周りのみんなが幸せになるようなことをかく
言うまでもなく、誰かが損をしたり、不幸になるような願いごとはしない。
「こうなったら自分が嬉しい」という主観を大切にしながら周りの人のことも書いてみましょう。
願いごとは、決して「目標」や「やるべきこと」ではないので
いま現在に感じている限界やその願いを叶えるための障害などを考える必要はありません。
現状は関係ないので、いらない言葉は一切書かない。
とにかく、願いが叶った際に必要な言葉だけを使って、具体的に書く。
その願いごとがどんな風にして叶ったのかというのを
棚ぼた式に考えて、プラスなイメージで書いていくということなんですね (・ω・)
実践するにあたって
OKワード
■ 棚ぼた式にそうなった自分を想定できる言葉
うまくいく、手に入る、みつかる、出会う、舞い込む、実現する
~になる、~する、~できるようになる
■ 幸せになれる言葉
楽しく、スッキリと、すんなりと、順調に、おだやかに
幸せに、納得できる、気持ち良く、気分よく、いい具合に、面白いほどに
■ 頃合いを示す言葉
ひょんなことから、ひょっこり、さくさくと
ゆるやかに、ちょっとだけ、十分に、ぼちぼちと、偶然に、思ったとおりに
NGワード
■ 主体性のない言葉、漠然とした言葉
欲しい、したい、してほしい、やってもらいたい
だったらいいのに、になってほしい、そうなるといいのに
■ あいまいな言葉
いい子、いい学校、いい夫、いい家、いい仕事
何か楽しいこと、何かいいこと、もっといい暮らし、もっといいもの
■ 誰かが不幸になる書き方
病気になる、いなくなる、嫌われる
評価が落ちる、損をする、失敗する、別れる、つらいめにあう、クビになる
この「OKワード」のキーワードを使いながら気軽に考えて書いていけば、十分だそうです (・∀・)
うまくいく、いつのまにか、舞い込んでくる、できるようになる、見つかるなど
自分が不安を感じない自然な言葉を使ったり、その願い事に対して今できる行動を追記したり。
また、「~しつつある」など現在その願いが叶い始めているニュアンスで書いたり
「~できるようになる!」と書くと断定系よりは苦しくなく現実とのギャップにも苦しみません。
堅苦しさは捨てて、素直な気持ちと柔らかな言葉でということなんですね (・ω・)