PMSは食事で改善!摂るべき食品とは?
生理前になると目立たなくなっていた背中ニキビが突然に増えるのは、気のせいではありません。
生理前症候群は月経前症候群とも呼ばれます。生理の10日くらい前から始まって生理開始と同時に、グッと軽くなる症状です。最近はPMSと言われていますね。
このPMSによって背中以外のオデコやアゴなどのブツブツが増えることもあります。
むくみやすくなります。さらに
- めまい
- 下腹痛
- 腰痛
- 頭痛
- 下痢
- 便秘
- 胸が張る
といった肉体的な症状のほか
- 過剰に眠くなる
- イライラする
- 緊張しやすくなる
- 決断できない
- 怒りやすくなる
- 集中力が途切れる
- 疲れやすい
- 孤独感にさいなまれる
といった精神的な症状もあります。
これは、一時的なもので個人差も大きく、薬を飲まなければ日常生活が送れないほどの女性もいる一方で、全く症状がない女性もいます。
ピルを飲んで症状を改善する場合もありますが、食生活の改善のほうが心にも体にも良いでしょう。
摂った方が良い食品は女性ホルモンを活性化するにんにく、レバー、魚類のカツオ、秋刀魚、サバ、イワシ、マグロのビタミンB6のほか貝類の亜鉛がオススメです。
逆に摂らないほうが良いものは「甘いもの」。血糖値の変化は、イライラや無駄な緊張を起こします。
単純なことですが、甘いものを我慢して、上記のビタミン類やミネラルの多い食品を食べてみて下さい。血糖値の変化が緩やかになるせいかPMSの症状も軽くなりますよ。
生理前に増えるのは偶然ではありません。生理前の体の変化はホルモンに関係しています。
ただ少し食生活を意識するだけで症状は軽減します。お試しくださいね。
黄体ホルモンのプロゲステロンの増加時期から周期的にできる
いつの間にかできてしまう生理前ニキビが、ある一定の期間をあけて周期的に出現してくることは気づいていますよね。
そう……できるピークは次の生理が始まる1週間前です。
この時期、抗菌ペプチドの多い肌に生理前ニキビができにくいことに注目したのがオルビスです。
吹き出物のできる原因はひとつではありません。
月経周期に合わせるようにできてしまうプツプツは
- 生理前ニキビ
- 月経前ニキビ
と呼ばれ、黄体ホルモンプロゲステロンが増えるにしたがってできやすくなってます。
特徴として、生理が始まると同時に治まり、生理が終わると肌調子が上がります。生理後の1週間前後がお肌が最高に良い状態に!この時期、体の中では黄体ホルモンが減少しています。
プロゲステロンは肌の皮脂分泌を促進したり妊娠を継続させたりする働きをします。
そして排卵日前後。魅力的で異性を惹きつけるという、自然の摂理にかなった肌調子が最高の数日間です。
しかし、この生理と生理の間の排卵を境に、再びお肌の調子がダウンしていくのです。吹き出物も出来やすくなります。
この時期も変わらず、肌に抗菌ペプチド量が安定している人は生理に関係なく吹き出物ができない美肌をキープしています。
そこで抗菌ペプチド量を5倍に増やす紫根エキスをしっかり配合!
揺るぎのない肌にするために、肌環境を改善するのがオルビスクリアシリーズです。
皮膚科やクリニック、エステよりも日々の積み重ね
背中ニキビに悩む場合、皮膚科やクリニックに通ったりエステを検討するよりも大切なのは、スキンケアをはじめとした毎日の積み重ねです。
具体的な暮らしの中で
- バランスの取れた食生活
- 睡眠が充分な規則正しい生活
- ストレスを溜めない、イライラしない生活
を実現すると、ビックリするほど背中を始めとする大人ニキビがなくなり肌がつややかになってきます。
美肌おすすめなだけでなく健康的な「本来あるべき生活」ですから当然のことかもしれません。
ですが、実際問題として上記のような毎日が送れるでしょうか。
そして肌荒れやアクネ菌によるブツブツなどができた場合、化粧をしないほうが治りが早いとわかっていても、そういうトラブル状態の肌をさらせる勇気のある女性が、どれほどいるでしょうか?
ほとんどの女性が(化粧を除いては男性も同じです)、やむを得ず、「本来あるべき生活」ではない環境で働いたり、学習したり、余暇を楽しんだりしているわけです。
薬で一時的に抑えてもストレスがなくならなければ、同じ肌トラブルを繰り返してしまいます。
そんな中で、手間がかからず簡単に生活の一つとして取り入れられる副作用のない薬用コスメは、私にとってかけがえのないものとなっています。
私にとって効果のあるジェルやローションが、他に人にとって同じ効力を発揮するかはわかりません。ただ、個人差があるからこそ、様々なコスメが存在するものと考えています。生活を見直しても治らなかったら、返金保証のあるコスメ、トライアルコスメなど金銭的な負担の少ないものを試して、自分にあったものを見つけることが大切ですね。
美しい素肌をつくるために取り入れたい生活習慣
どうしてもファンデーションを厚く塗って隠してしまいたいもの。
でも紫外線カット効果のあるコーンシーラーか、専用ファンデーションを使ったほうが悪化しません。全くのすっぴんは紫外線のダメージをモロに受けるので避けましょう。ファンデーションをパフでつける場合、必ず新品か洗いたてのものを使うのがポイント。パフには雑菌が溜りやすいので要注意!
美肌の大敵は、紫外線と乾燥です。赤み・色素沈着などの肌トラブルの原因になります。いうまでもなく紫外線は肌ダメージを深刻にします。外出時には必ず紫外線対策をしましょう。5月~9月の特に紫外線が多い時期には日傘や帽子を忘れずに。
よく言われることですが、夜10時から2時にかけては、成長ホルモンの最も分泌する時間です。この時間に睡眠をとっているとお肌に良いのはモチロンのこと、精神的に安定します。精神的な安定が、お肌に良い影響をもたらすのも当然のこと♪
ただ忙しい毎日の中で
「夜10時なんて非現実的」
というあなた!早寝が難しい場合は、できる限り規則正しい生活リズムを心がけてください。パジャマ・ベッドカバー・寝具など、常に清潔なものを使うことも大切です。