人間の皮膚の色は主に3タイプあります。
白人、黒人、黄色人種の3つですね。

 

太陽のUVを浴びる事が多い環境の民族は、UVから身体を保護するためにメラニンが生成されやすいので皮膚が黒色に。
反対に、UVを浴びにくい環境の民族は、身体を保護しなくて良いのでメラニンが生成されにくく、肌が白くなるようにDNAに刻み込まれているのです。

 

いずれの人種もDNAに皮膚の色が刻み込まれているので、この世に生を受けた瞬間から皮膚の色が決まっているのです。

 

そして、日本人の区分は黄色人種です。

 

皮膚そのものは黒人と白人の間くらいです。
そしてメラニン色素の活発さも黒人と白人と間くらいですから、黒ずみが分かりやすい人種であると言えます。

 

日本人のデリケートゾーンの黒ずみ~平均的な色合いは?~

 

デリケートゾーンなどの繊細な場所は、ホルモンバランスが乱れる事によっても黒ずみが酷くなります。

 

日本人のデリケートゾーンの平均的な色合いに関しては…
「茶褐色と茶色の間程度の色」と、かなり大雑把な事しか言えません。

 

↑の2色の間です↑

 

黄色人種の黒ずみが分かりやすい理由

 

どの人種であっても肌が薄くて敏感な場所(乳首、脇の下、デリケートゾーン等)には、黒ずみが生じやすいです。

 

ですが白人に関しては、メラニン色素が活発ではないので、UVなどのダメージが及んでも黒ずみが生じる事はほぼありません。

 

ちなみに「黒人→黄色人種→白人」の順番で、メラニンの活動が活発です。

 

白人の場合はそもそもメラニン生成量が僅かなので、肌が薄い場所(乳首、陰部など)も桃色で綺麗である事が多いです。そして黒人の肌には黒ずみが生じやすいのですが、そもそも皮膚の色が黒色なので「黒ずみが生じている!」と分かるケースはあまりありません。

 

しかし黄色人種は、メラニン色素が元気であるにも関わらず、黒ずみが目立たないような肌色でもないので、黒ずみが生じてしまうとそれが分かりやすいのです。

 

ここまでのまとめ

  • 白人はメラニン色素が活発でない民族なのでそもそも黒ずみがほぼ生じない
  • 黒人はメラニン色素が一番活発だが、肌の色との関係上黒ずみが生じても分かりにくい
  • 黄色人種はメラニン色素が(黒人ほどではないにせよ)活発な割に、皮膚が黒色ではないので黒ずみが生じてしまうと分かりやすい

 

 

私のデリケートゾーンも茶褐色と茶色の間程度の色でした

 

デリケートゾーンを載せるわけにはいきませんので、同程度の黒ずみレベルである内股(足の付け根の中側)の写真をご覧ください。

 

私のケースでは、ハイジニーナ脱毛を終えて見えやすくなった事で黒ずみを自覚しました(ちなみに私は割と敏感肌です)。

 

初めは脱毛が原因で黒ずみが生じたんだと勘違いしていましたが、脱毛エステの担当さんに聞いてみたところ、アジアの女性の大半はそもそも少なからず黒ずんでいるものなのだそうです。

脱毛して皮膚があらわになった事で、それが分かりやすくなったという事ですね。

 

 

「脱毛ラボ」で売られているクリームを試しました

 

大手脱毛エステの「脱毛ラボ」に施術してもらったのですが、脱毛ラボも勿論脱毛後の黒ずみで困る女性が大半であるという事は承知しているのか、黒ずみ改善クリームを販売していました。

 

名前は「美VIOクリーム」です。

 

脱毛エステが手掛けた美白クリームですし、担当さんにもおすすめされたので、結構信頼しつつ1個使い終えました。
ですが、このクリームはほとんど効きませんでした。

 

 

黒ずみ改善クリームを様々に試してみての結論

 

脱毛ラボでハイジニーナ脱毛をしてもらって黒ずみを自覚してからは、本当に色々なクリームを試しました。期間にして1年オーバー、種類は通販・店頭販売を一まとめに考えて10を超えています。

 

黒ずみをきちんと美白してくれるクリームに巡り合いましたが、私に効いたからといって世の中の女性全員に効くとはもちろん言えませんのでご了承下さい。

 

私が効き目を実感したクリームに関しては、本サイトのトップページで解説していますのでここでは省略します。

 

肌質や年齢は個々人で違いますし、何にせよ黒ずみを生じさせている要因を判明させて解決しなければ、クリームなどで一旦美白する事が叶ったとしても、いずれ黒ずみが再発してしまいます。

 

デリケートゾーンに関して言えば、圧力と「摩擦」が黒ずみを生じさせる2大要因です。
摩擦に関しては下着との摩擦が大半です。
パンツの股間部分の端が触れる、つまりはVラインの事なのですが、痒みや痛みを覚える事はないので自覚はし難いものの、デリケートゾーンの肌は(瞼と比べても薄いくらいに)非常に敏感なので多大な刺激となります。

 

そして圧力。
座っていればいつでもデリケートゾーンが内股と接触する事になりますから、Vラインにはいつでも圧力が加わる事になります。
「内股との接触くらいで黒ずみなんて……」と感じるかもしれませんが、前述の通りデリケートゾーンの肌は非常に繊細ですから、その程度の刺激でも容赦なく黒ずみます。

 

刺激から肌を保護しようとして生成されるのが「メラニン」
そしてそのメラニンこそが黒ずみの元凶です。

 

関連ページ

  • デリケートゾーンに生じる黒ずみとはいったい何なのか?

 

 

私が行った方法

 

私の場合は「パンツをボクサー式のものにチェンジ」して「脚を組む事を止める」という事に取り組みました。

 

私の業務のメインは座り仕事ですから、日中の大半は座っています。
自分でも気づかない内に脚を組んでいる事が大半で、当然圧力も加わるわけですから、デリケートゾーンにとっては最悪の状況だったのだと思います。

 

やや足を開くように気を付けて座り、脚を組んでしまわないような習慣を作りました。

 

下着はボクサー式のものに変えて、生地の縁がVラインと接触しないようにしました。
ボクサー式でもジメジメ感は残るのではないかと不安に思っていましたが、いざ身に付けてみると通気性が良く、ジメジメする事はありませんでした。

 

数日で変化を実感できるようなものではないので、継続するのが大変かもしれませんが、クリームを使うだけでなく黒ずみを生じさせる要因である肌への刺激を減らしていく事で、黒ずみ普通よりも早く治るようになるはずです。