乳首が黒くなる原因
乳首が黒ずんでしまうのはどうして?
乳首が黒いことで悩む女性が多いと思いますが、なぜ乳首の色が黒ずんでしまうのでしょうか?
そういう私自身も、実は過去に乳首の色をきっかけに彼氏と別れた経験があります…
とまぁ、私の話は置いといて、ここでは乳首の黒ずみの原因と対策についてお話ししていこうと思います。
私の失恋の経緯を知りたい方は、プロフィールの方も読んでみてくださいな。おもしろい話でもないですけどね^^;
乳首の黒ずみの原因は?
私もその別れをきっかけに、乳首の黒ずみの原因について調べてみました。
すると「衣服との摩擦が原因」だとか「妊娠や出産でホルモンバランスが崩れるのが原因」だとか色々あって、「結局何が原因でどうすればいいの?」とアタフタしていた覚えがあります。
そんな頭の悪い私でしたが、めげずにそれぞれの原因を詳しく見ていくと、根本的な原因は「メラニン色素が生成されるから」ということなんだと理解できました。
要するに、乳首が黒くなるのも、日焼けで皮膚が黒くなるのと同じ原理でした。外部の刺激から肌を守るために、メラニン色素を生成して、皮膚を強くしているんですね。
当時私は、原因が自分なりに理解できたところで、「どうすればメラニン色素を撃退できるか?」と考えて、自分の体で色々と実験してみることにしました。
「メラニン色素の撃退法」は後で読んでみてほしいですが、ここでは黒くなる原因について、もう少し話しておこうと思います。
せっかくメラニン色素の撃退していっても、メラニン色素が生成されやすい生活をしていたら、その分効果が出にくくなってしまいますからね。
それでは、「乳首が黒くなる原因」の代表的な5つをご紹介します。
乳首の黒ずみの原因
生まれつき
いきなり「生まれつき」と聞いてガクッときましたか?
やはり、生まれつき肌が黒っぽい子もいれば白い子もいるのと同じで、メラニン色素が生成されやすい人・生成されにくい人がいるんです。生まれつき肌の白い人かぁ…うらやましい!
でも、安心してください!私もそうですが、最近ではこっそりと乳首のケアをしている方も増えてきていて、生まれつきメラニン色素が生成されやすい方も、努力で改善できるんです。
生まれつき黒いからと諦めずに、ケアを続けていきましょうね。
摩擦
これは知ってる方も多いと思いますが、一応説明しておきますね。
衣類と乳首との間にはどうしても摩擦が起こってしまいますが、その摩擦から皮膚を守ろうとするためにメラニン色素を過剰に生産してしまうことがあります。
これは、摩擦を受けても大丈夫なように、メラニン色素が乳首に集まり皮膚を強くするからです。
胸が小さい人は乳首が黒くなりやすい傾向がありますが、それは皮膚が集まっている分黒く見えやすいという他にも、下着の中で乳房が動いてしまい、下着と乳首が擦れて摩擦が起こりやすいからだとも言われています。
というわけで、下着選びは本当に大事ですので、選ぶ際は自分に合ったサイズのものにしたり、素材を綿100%のものにしたりと、注意して選んでくださいね。
だいたいサイズが合っているから…と言ってセール品ばかり選んでいたという方は、いますぐ下着を買い替えに行ってきてください(笑)
紫外線
これは私も知らなかったんですが…紫外線は服で隠れている部分は関係ないと思っていましたが、どうやら違うみたいです。
「目から日焼けする」というのを聞いたことがありますか?
乳首は紫外線にさらされることはないから関係ない、と思われがちですが、服を着て隠れている部分も少なからず紫外線の影響を受けているそうです。
なぜかというと、紫外線が目に当たると、細胞がダメージを受けます。そして、その情報が脳に伝わると、肌を守るために脳が「メラニン色素を作れ」という指示を出して肌を黒くしてしまうのです。
確かに、日を浴びることの多い人って、服で隠れている部分も肌が黒っぽかったりしますよね。
これを知ってからは、私も日差しの強い日はUVカットクリームを塗るだけでなく、日傘を差したり、サングラスをしたりしています。「気分はセレブのお嬢様」って感じです(笑)
妊娠・出産・授乳
私はまだ経験がないですが、妊娠すると出産後の授乳に備え、赤ちゃんの吸いつく吸引力に負けないよう肌を守るために、メラニン色素を乳首に集めるので、妊娠を迎えた女性の乳首は黒くなると言われています。
また、赤ちゃんが乳首の位置がわかりやすいように黒くなるという説もあります。
妊娠期に起こる乳首の黒ずみは、一時的なものであり、授乳期間が終われば、徐々に自然と元の色に戻ると言われていますが、体質によっては元の色に戻りにくい方もいるようです。
授乳期が終わって2〜3か月たっても色が戻らないようであれば、乳首のケアを始めてみた方がいいかもしれません。
加齢
乳首に限った話ではないですが、加齢によって肌の新陳代謝が悪くなると、老廃物などを正常に排出できなくなっていきます。
また、皮膚が新しく生まれ変わるターンオーバーの周期も、年齢とともに長くなっていきます。
すると、本来肌が再生すると自然にはがれる古い角質やメラニン色素が、だんだん蓄積していくため、黒ずんでいってしまうのです。
ちなみに、周期の目安は下記のようになっています。
年齢ごとのターンオーバーの周期
10代:20日
20代:28日
30代:40日
40代:55日
50代:75日
60代:100日
このように、ターンオーバーの周期の目安を見ると、例えば20〜40代の方は、皮膚が新しく生まれ変わるのに1〜2か月かかるということがわかります。
ですので、乳首のケアをするにしても、巷で噂されるような「3日で効果が出る!」なんてことはないので、最低でも1か月間は地道に続けてくださいね。
黒ずみをなくすためには、何をすればいいのか?
今回は乳首が黒くなる様々な原因を紹介してきましたが、最初にお話ししたように、これらに共通するのは「メラニン色素」が黒ずみの根本的な原因になっているということです。
そこで、「メラニン色素をなくすにはどうすればいいか…」と私が試してきた方法を紹介していくので、ぜひ試してみてください。