コンシーラーは種類が多く、自分に合った選び方が分からなくなってしまいませんか?
「買ったけど、使いづらくてしまってある…。」コンシーラーをお蔵入りさせた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
自分の肌に合ったコンシーラーを使用すれば、肌浮きせずに隠したい部分をキレイにカバーし、美肌に仕上げることができます!
今回は自分に合ったコンシーラーの選び方についてご紹介します。
◆肌らぶ セレクション◆
【肌らぶ編集部コメント】
シミ・そばかすなどの部分的な色ムラもカバーしやすい、スティックコンシーラーです。カバーしたい肌悩みに合わせて選べる全3色展開。
SPF25・PA++
1.コンシーラーとは
コンシーラーとは、ファンデーションで隠しきれないシミ・ソバカス・クマ・ニキビなどの気になる部分を目立ちにくくしてキレイな肌を演出するメイクアイテムです。
■コンシーラーの役割■
・気になる肌悩みを目立ちにくくする
コンシーラーは、「目の下のクマ」や「ニキビ跡の赤み」などを隠し、肌色を均一に見せることでキレイな肌を演出します。
・ベースメイクの調整
コンシーラーには、ベースメイクの調整をする役割もあります。例えば唇の輪郭のラインを整えたり、小鼻の影を整えることでベースメイクの仕上がりをサポートすることもできます。
2.コンシーラーの選び方
コンシーラーを選ぶうえで大切なのは、それぞれのコンシーラーの特性を知り、自分に合ったコンシーラーを理解することです。
ここでは、コンシーラーの「種類」と「色」に分けて、それぞれの特徴と選び方についてご紹介します!
2-1.コンシーラーの種類と選び方
ここでは、4種類のコンシーラーの特徴についてご紹介します。目的や肌悩みに合った、お気に入りのコンシーラーを見つける参考にしてください!
【ペンシルタイプ】
ペンシルタイプはコンシーラーの中では比較的硬くて細い、油分少なめのものが多いです。
小さいしみ・唇の輪郭補正などのピンポイントカバーに向いているとされています。
【スティック】
スティックタイプのコンシーラーは、固い質感でピタッと肌に密着するのが特徴です。
多少の厚みが出ますが、しみやニキビなどをしっかりとカバーしたいときに向いているとされています。
【クリーム】
クリーム状の柔らかいコンシーラーです。油分が多めでツヤ感のでるものも多いです。
テクスチャーが柔らかく、伸びがいいので目の下のクマや大きなシミなど広い面積をカバーするのに適しているとされています。色味が明るいものはハイライトとして利用することもできます。
【リキッド】
筆ペンのようになっているものや、リップグロスのように先端がチップになっているものなど形状はさまざまです。リキッドタイプのファンデーションと同じく、とろりとした液状の質感で肌なじみが良いものが多いです。
2-2.コンシーラーの色と選び方
次にコンシーラーの色選びについてです。基本的に、色味のカバーをしたいときは肌悩みの反対色を選ぶとうまくカバーできるといわれています。
■肌悩みの例
・クマ
・しみ・そばかす
・ニキビ・ニキビ跡の赤み
・小鼻の赤み
【クマ】
茶色のクマには、イエロー系かベージュ系でテクスチャーが緩めのコンシーラーを使用すると、ダークトーンを目立ちにくくすることができるとされています。
青色のクマに関しては、オレンジ系でテクスチャーが緩めのコンシーラーを使用すると肌に綺麗になじみます。
【しみ・そばかす】
しみ・そばかすをカバーする場合、「自分の肌より少しだけ暗めの色」を選びましょう。明るいと逆に浮いてしまい、黒や茶色をカバーできないこともあるので、いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも見つつ、少し暗めの色を選ぶことをおすすめします。
【ニキビ・ニキビ跡の赤み】
ニキビ・ニキビ跡の赤みに対してはグリーン(緑色)、そこまで赤みが強くなければ、イエロー系やベージュ系の色がよいでしょう。
その場合は、「自分の肌と同じか、やや明るめの色」を選びましょう。
【小鼻の赤み】
小鼻の赤みの場合、そこまで強くなければイエロー系やベージュ系のコンシーラーがおすすめです。ファンデーションでカバーしようとすると、小鼻は皮脂が出やすい部分のため、日中はヨレやすくなってしまうことがあります。
3.初めての方におすすめのコンシーラーは?
■リキッドかクリームタイプ
■自分の肌や使用しているファンデーションと相性の良いものを選ぶ
肌色に合っていないコンシーラーを選んでしまうと、肌悩みを隠しにくくなることがあります。
初めての方は、まず隠したい部分を明確にして、ファンデーションのカラーと相性の良いものを選びましょう。
その際は肌になじみやすく、厚塗りになりにくいリキッドタイプかクリームにすると自然に仕上がりやすいのでおすすめです。
また、できれば自己判断せず販売員さんに相談して客観的にみてもらいましょう。
4.コンシーラーとコントロールカラーの違い
■ナチュラルカバー⇒コントロールカラー
■しっかりカバー⇒コンシーラー
メーカーやブランドによって、コンシーラーとコントロールカラーの用途やカテゴリーはさまざまです。
一般的には、コントロールカラーは化粧下地に近く、「色」によって肌のくすみや赤みなどをナチュラルにカバーするメイクアイテムだといわれています。
一方で、コンシーラーは別名「部分用ファンデーション」とも呼ばれ、肌悩みをしっかりとカバーする目的で使用するものであることが多いようです。
使い分けとしては、肌の透明感や素肌感を引き出しながらベースメイクを仕上げたい方はコントロールカラーを使用し、隠したい部分がポイントである場合はコンシーラーを選ぶと良いでしょう。もちろん併用することも可能です。
5.まとめ
コンシーラーは、気になる部分をカバーして肌をキレイに見せてくれる頼もしいメイクアイテムです。客観的な意見も参考にしながら、マイベストコンシーラーを選びましょう。
この記事は2017年2月28日時点での情報です。
また、記事の結果には個人差がございますので、ご了承ください。