Nin(ニン)で泥エステを体験しました。

こんにちは(ドベル・ダン)!旅行会社スペースワールドの深山(ミヤマ)です。

先日、夕日が美しい街のザダル滞在中に、
近郊のNin(ニン)の町にて泥エステを体験致しました。
ニンの町は塩の産地としてもとても有名です。

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写真の右がザダルの長距離バスターミナルです。
左は大型スーパーのKonzum(コンズム)です。
ザダルの長距離バスターミナルより、約25分ほどでニンに到着しました。

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写真の左側がバスチケット売り場です。
ザダルからニンまでは、片道17クーナでした。
※2015年8月現在です。

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ザダルからニンに行くバスです。
チケット売り場近くの主要長距離バスのバス停より、
さらに奥から発着します。
ザダルからニン行きはなく、Vir(ヴィル)行きなどに乗ります。

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ザダルから約25分ほどでニンの町に到着しました。
写真は、ザダルよりニンでバスを降りた所です。
向かって真っすぐにインフォメーションがあります。
インフォメーションは旧市街の入り口の橋の前にあります。

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写真ニンからザダルに戻るバス停です。
ニンについた所から左手にありました。

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バスを降りてから交差点をまっすぐ進み、
一つ目のロータリーの右手にインフォメーションがあります。
バス停から徒歩約5分ほどです。
インフォメーションの方に、
泥エステの場所などを教えてもらいました。

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インフォメーションの前にある橋を渡るとニンの旧市街です。

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旧市街には9世紀に建てられ、世界で最も小さい教会と呼ばれている、
聖十字教会があります。

なお、ニンは町の東側が塩田となっていて、
ニンの塩はローマ時代から続く製法で作られております。
とても美味しい塩で、私も愛用しております。
インフォから東に約15分ほどに、塩の博物館(Solana Nin)、
および館内ショップがあります。

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インフォメーションから橋を渡り、
旧市街を北東に徒歩約15分ほどにある塩の博物館(Solana Nin)です。
博物館はショップにもなっており、ニンで作られた塩や、バスソルトなど、
豊富な商品が販売されています。
博物館にて塩の精製の過程の解説もございます。

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塩の博物館(Solana Nin)の奥には塩田が広がっていました。

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博物館(Solana Nin)に併設のショップでは、
フラワーソルト(調味用のお塩)や、塩チョコレート、バスソルトなどが、販売されています。フラワーソルトは、限られた気象条件で、
海水の表面に花びらのようにできた塩から精製されたお塩で、
天然ミネラル分は栄養素を豊富に含んでいます。
とても美味しいお塩で、自分も愛用しております。

なお、ザグレブにもこちらと同じSolana Ninのお店がございます。http://www.solananin.hr/en/salt-musem-shop/zagreb/
住所:Radićeva 12, 10000 Zagreb

ドブロヴニクではUJE(ウイエ)というオリーブオイルなどを扱っているお店にも、
フラワーソルトが販売されていました。

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泥エステの場所は、
インフォメーションより西側のクイーンズ・ビーチのラグーン(沼地)です。

行き方は旧市街へ行く橋の手前を左手に進みます。
写真の遊歩道を進みます。

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さらに進むと道が二手に分かれます。
左側の道を道なりにずっとまっすぐ進みます。

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二手に分かれた所から小さい交差点を過ぎて、
あとはずっと道なりに真っすぐ進みます。
途中に、NINSKA LAGUNA(ニンスカラグナ)と言うオートキャンプ場を過ぎます。

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インフォメーションから徒歩約30分ほどで、
泥エステのラグーナ(沼地)入り口の駐車場に着きます。

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木の遊歩道を進みます。

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遊歩道を5分くらい歩くと掘立小屋が見えます。
更衣室?と、7~8月はお医者さんが常駐しているようです。
海側(クイーンズ・ビーチ)にはシャワー、反対側にはトイレとカフェがありました。

しかしスパ施設みたいなものは一切ありません。
各自で泥を塗ります。

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泥エステはクイーンズビーチ(海)の裏手にある沼地の黒い泥を使います。
インフォメーションでもらったパンフレットによると、
皮膚病や、特に関節痛に効能があるとされています。

ラグーン(沼地)には、
泥を塗っている人がたくさんいました。とても面白い光景です。
黒い泥は少し掘らないと出て来ません。
泥は、温泉を思い出す硫黄臭がしました。

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全身に泥を塗りたくっていると、
現地の方が血相を変えて「血管が出ているところ、胸には塗るな」と
言われてしまいました。
基本的に関節痛のために関節周辺に塗るものとのことです。
1日だけなら構わないが、何日もかけて泥パックをする場合は、
全身に塗らないようにとのことです。

スターウォーズのダースベイダーみたいです。

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正しくは写真の方のように泥を塗るそうです。
背中はTの字に塗ります。

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黒い泥を自分で塗り、30分くらい経ったら、
海で落として、なおかつシャワーで落とします。

泥は硫黄の匂いがして、泥を落としてもほのかに残ってました。
確かに肌は気持ち?すべすべになった気がします。

ニンは、まだまだリゾート開発がされていない分、
とても地元な雰囲気がして楽しかったです。
近くにオートキャンプ場があるので、
ヨーロッパ各地から車でいらしている方が多かったです。

真っ黒の写真は旅の思い出にもとても良いと思います。

弊社ツアーですと、専用車でニンをご案内することが可能です。
専用車ですと、バス停からラグーンまで歩く必要もなく、
荷物の心配もないかと思います。

詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

※当ブログは株式会社スペースワールド社員の体験による情報です。あくまでご参考程度にお読み頂ければ幸いです。