薬事法違反を恐れて売上げ・受注率が低下
繰り返し行われる薬事法の改正、厳しくなる一方の広告審査。健康食品会社、化粧品会社、広告代理店、美容ライターなどの大半は、
薬事法違反を恐れて訴求力のある表現が出来ずにいます。
薬事法違反を恐れた結果、商品の良さを上手く伝えられず、売上が低下している企業も少なくありません。
もちろん、美容ライターなどフリーの方も、受注率アップは到底のぞめないでしょう。
条文を全て読んでも『この表現はOK』とは載っていない
薬事法違反にならない表現を求めて、薬事法の条文を全て読んだとしても、「この表現はOK」「この表現はNG」とは載っていません。
例えば、条文の中に「医薬品で無いものについては医薬品的な表現は書けません」というような旨が載っていますが、具体的に「これは医薬品的な表現なのでダメです」とは載っていないのです。
このように、薬事法を勉強しようとして条文を読んだり、インターネットで調べたりしても、たいていの方は、すぐにつまづいてしまいます。
薬事法がわからないせいで売上や受注率の低下をなげいたり、仕方がないとあきらめたりしていませんか?
薬事法を理解できればライバルよりグンと有利に!
“多くの人がつまづく”ということは、逆に考えると大きな優位性になるというポイントだと言えます。実は、薬事法を理解することや、違反にならない表現に言い換えることは、勉強すれば誰でもできるようになります。しかし、法律の勉強というのは自己流でやると何をして良いか
わからないだけでなく、間違った解釈や浅い理解につながりかねません。又、膨大な時間もかかってしまうことでしょう。
このページを読んでいただいている方が薬事法を勉強する目的は、弁護士になることではなく、“ビジネスに生かすこと”のはずです。
それならば、「ビジネスに必要な知識」に的を絞って効率的に勉強することが一番の近道だとは思いませんか?
化粧品ビジネスに必要な薬事法の知識が3ヵ月で得られる講座
「コスメ管理者認定試験・受験対策講座」は、薬事法について何も知らない方が受講しても、約3ヶ月で無理なく化粧品ビジネスに必要な
薬事法の知識が修得可能です。
実践ですぐに活かせる事例や実例が多く、薬事の法規トラブルを未然に防ぐ方法や、的確な判断力、応用力もしっかり身につきます。
講座を受講し「コスメ管理者認定試験」に合格すると、『薬事法有識者会議』により資格が与えられ、「コスメ管理者」になれます。
この『薬事法有識者会議』は、薬事法に関する学識経験者・実務経験者などによって構成されている、いわゆる薬事のプロ集団ですから、なんとも心強いと思いませんか?
※「コスメ管理者資格」は、『LLP薬事法有識者会議』が付与する民間資格です。
「コスメ管理者」が認められる理由
この「コスメ管理者資格」を取得すると、ビジネス界にて“化粧品薬事の知識保有者”であると認識され、実務でのスキルアップや業務受注、そして起業の際にも大きな強みとなります。なぜなら、「コスメ管理者」になるとは、次のような“専門家”になるということだからです。
| 薬事法を知っているかいないかは、化粧品ビジネスにおいて重要なポイントです。 しかし知識があるだけでは、十分とは言えません。例えば広告表現について“良いか悪いか”の判断はできても、実際の販売や広告に使える原稿を作ったり、法に触れず商品を最大限に魅力的に表現することはおそらくできないでしょう。 つまり、“理解して使いこなす”応用力が必要なのですが、「コスメ管理者」になれば知識も応用力も難なく身につきます。 | 「化粧品は好きだし、新商品は常にチェックしている」という方は大変多いことでしょう。 “市場では、どのような方法で商品が販売されているのか”というマーケティングの視点も非常に重要。この講座では、そんなマーケティングの視点からも様々なことを学び知れます。 | 皆さまはご存知ですか?例えば、自分で化粧品を開発した!とします。けれど、すぐに販売できるとは限りません。なぜなら“販売許可を得るための条件”があるからです。 “知らない”ばかりに、せっかく作った商品が販売できない・・・なんてことを防ぐために必要な、「販売フロー」についてもこの講座では学べます。 簡単ではない“化粧品ビジネスへの参入”ですが、様々な知識を持つ「コスメ管理者」なら、安心して臨めるのです。 |
こんな方にオススメの資格です!
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