自宅でピーリングを行ってみたいと思ってはいませんか?
そんなときにおすすめしたいのが、ピーリング石鹸を使って行うピーリング洗顔です。ピーリング石鹸を使ったピーリング洗顔なら、自宅で手軽に角質のお手入れを行うことができます。
今回はそんな魅力的なピーリング石鹸のおすすめ商品と、使用方法、注意点をご紹介します!
1.ピーリング石鹸とは?
ピーリング石鹸とは、肌表面の不要な角質を洗い落とすことに特化した石鹸のことです。
新しい肌がつくられると、肌の1番外側にある角質層と呼ばれる部分は、アカとして自然に剥がれ落ちていきます。
しかし、このサイクルが乱れると、表面の角質がはがれ落ちにくくなり、皮膚が厚く硬くなって、肌のくすみや毛穴づまり、ニキビなどの原因となってしまうと言われています。
ピーリング石鹸は、この肌表面にたまった古い角質を、洗顔によって洗い落とすことができるといわれています。
たまった古い角質を洗い落とすことで、肌リズムが整い、以下のようなことが期待できます。
*角質肥厚による肌のくすみの緩和
*ニキビ予防
*古い角質による毛穴づまりの対策
【肌らぶ編集部参考ピーリング石鹸】
今回は、通信販売で購入可能かつ肌タイプ別に選べるバリエーションがあるピーリング石鹸の中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
メレンゲのようにキメ細かな泡で、古い角質や毛穴汚れ、過剰な皮脂を洗い流し、すこやかな肌を保つピーリング石鹸です。
角質が厚く硬くなりやすい、ひじやひざ、かかとなどへの使用もおすすめです。
スキンピールバー2個に、ミニサイズのスキンピールバー1個を選べるお得なセット販売も嬉しいですね。
2.ピーリング石鹸の正しい使い方
せっかく自分にあったピーリング石鹸を見つけても、正しい使い方で使用しなければ、その魅力が半減してしまいます。
ここでは、ピーリング石鹸の魅力を十分に実感するために、ピーリング石鹸の一般的な使い方をお伝えします。
ただし、使い方は商品ごとに異なります。ここでご紹介する使い方はあくまでも目安とし、実際に使うときは商品の使用方法をよく確認するようにしてください。
【ピーリング石鹸の使い方】
① 顔全体をぬるま湯ですすぐ
ピーリング石鹸を使う前に、まずは顔全体をぬるま湯でしっかりすすぎましょう。事前にぬるま湯ですすぐことで、汚れが落ちやすくなるといわれています。
② ピーリング石鹸をしっかりと泡立てる
顔につける前に、しっかりと石鹸を泡立てましょう。泡立ちにくい石鹸の場合は、泡立てネットを使うことをおすすめします。
③ あご・おでこ・頬などに泡をのせて洗っていく
まずは比較的角質が厚いといわれているあごやおでこに泡をのせ、続いて頬なども洗っていきます。目元や口元は皮膚が薄く、デリケートになりやすいため、基本的には泡をつけないようにしましょう。
④ 泡をのせたまま2~3分ほど置く
泡を顔にのせた状態でしばらく置くことで、毛穴汚れや古い角質が落ちやすくなることが期待できます。
⑤ ぬるま湯でしっかりと泡をすすぐ
すすぎは十分に行いましょう。肌に泡が残っていると、肌荒れの原因になる可能性があります。
3.ピーリング石鹸を使うときの注意点
ピーリング石鹸は正しく使えばとても魅力的なアイテムですが、誤った使い方をすると、肌によくない影響を与えることがあります。
使用の際は、以下の5つの注意点をしっかりと守るようにしましょう。
注意点① ピーリング石鹸の使用頻度に注意する
ピーリング石鹸を初めて使うときは、まずは週に1回程度から始めてみましょう。
いきなり毎日使用したり、頻繁に使いすぎたりすると、肌に負担がかかってしまう恐れがあります。
慣れてきたら徐々に頻度を増やし、自分の肌の状態によって適した頻度を見極めていきましょう。
注意点② 泡でやさしく洗うようにする
洗うときは、泡を肌の上で転がすようにやさしく洗うようにしましょう。
間違っても、肌を強くごしごしとこすらないようにしましょう。肌に負担がかかり、肌荒れの原因になってしまうことがあります。
泡を肌にのせるだけで、十分に汚れを落とすことができるといわれています。
注意点③ 泡を置く時間は肌状態によって調整する
洗顔時に泡をのせたまま置いておく時間は、自分の肌の状態によって調整するようにしましょう。
ピーリング石鹸で洗顔をする場合、泡をしばらくのせておくことで、より汚れを落としやすくなるといわれています。
しかし、泡を肌にのせた状態は、肌への負担となりやすいとされています。そのため、乾燥しやすい肌の方や、デリケートに傾きやすい肌の方、肌の調子がすぐれないという方は、目安時間よりも短くすることをおすすめします。
注意点④ 洗顔後は保湿を十分に行う
ピーリング石鹸を使った洗顔後は、肌がデリケートになりやすくなっているため、十分に保湿を行い、肌を保護してあげることが大切です。
保湿が不十分だと、ピーリング石鹸の魅力が半減してしまうばかりか、肌荒れの原因となってしまう可能性があります。
化粧水や美容液、乳液などの保湿アイテムを使用し、いつも以上に丁寧に保湿しましょう。
注意点⑤ 肌に違和感があったら使用を中止する
ピーリング石鹸の使用中や使用後に、肌に違和感や異変を感じたら、すぐに使用を中止するようにしてください。
肌にあわない場合は使用を控え、赤みやかゆみなどが使用後もおさまらないときは、無理をせず病院にいくようにしましょう。
4.最後に
ここまで、肌らぶ編集部おすすめのピーリング石鹸や、ピーリング石鹸の使い方などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
さまざまな肌悩みの原因となる、不要な角質を洗い落とせるピーリング石鹸は、とても魅力的なアイテムですよね♡
今回の記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのピーリング石鹸を見つけてみてください!
この記事は2017年5月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。