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豆乳パワー!自宅でお金をかけずに簡単にムダ毛を薄くするたった1つの方法

あなたは今、できることならばお金をかけずに、自宅でこっそりと体毛やムダ毛を薄くしたいと思っているのではないでしょうか?

 

できることならば学校の友人や職場の人間、あるいは家族に気づかれず、徐々に体毛を薄くできれば…なんて思ってはいないでしょうか?「そんな夢のような方法があるならぜひ試してみたい!」と思うでしょう。実はそんな嘘みたいな本当の話があるのです。

 

体毛を薄くするには女性ホルモンの分泌量を増やすことだと言いましたが(下記リンク参照)

 

 

簡単に言うと、男性ホルモン=毛を生やし濃く太くする、女性ホルモン=毛を生えにくくする役割があるのですが、実は女性ホルモンは外側から取り入れることが可能なのです。正確には女性ホルモンと似た性質をもつイソフラボンの力を借ります。

 

そして最も抑毛効果を発揮するであろうパイナップル豆乳ローションの作り方を今回は公開します。一番良いのは、脱毛サロンで脱毛する方が一番はやいのですが・・・何らかの理由でできない方もいるので、ここでは豆乳除毛クリームの作り方を紹介します。

 

かなりの長文なので目次をつけておきます。

 

 

 

1. パイナップル豆乳ローションとは?

身近な材料で5分もあれば作れる豆乳ローションに、パイナップルが持つ「酵素」の力に着目して出来上がった夢の「抑毛ローション」です。市販されているパイナップル豆乳ローションもありますが、ここでは家で気軽に作れる手作りの方法を書いています。

 

豆乳が持つ「活性化大豆イソフラボン」がムダ毛の根っこに働き、ムダ毛の根っこを弱体化させます。イソフラボンは女性ホルモンに似た構造を持ちこの作用を利用して毛を生えにくくさせるのです。

 

またパイナップルから抽出される酵素「ブロメライン」というタンパク質分解作用があるのですが、このブロメラインは食品にも利用される安全な成分であり除毛効果に加え、炎症を緩和し、傷ついた組織を分解修復する作用があります。

 

1-1. パイナップル豆乳ローションはこんな人におすすめ

個人差はありますが、肌が弱く出力の高い医療レーザー脱毛ができない方、学生でお金がない方、コツコツ地道に気長く続けられる方、時間をかけてでもいいから抑毛したい方にはピッタリの方法だと言えます。豆乳ローション単体での使用もいいのですが、保湿効果があるため自己処理後や脱毛後など補助的に使うとより良いでしょう。

 

1-2. パイナップル豆乳ローションのメリット

 

パイナップル豆乳ローションを使うと得られるであろうメリット。

 

  • 色素沈着を解消する
  • ツルツルのスベスベ肌へと導く
  • 肌の黒ずみを解消
  • ムダ毛が目立たなくなる
  • 美白になる
  • 毛穴が閉じて綺麗になる
  • ニキビ、脂性・テカリを解消
  • バストアップ・乳首が綺麗に
  • 体臭を改善
  • 傷跡を修復
  • 肌を潤す

 

1-3. パイナップル豆乳ローションを使った人の体験談

塗ったその場で腕の毛がポロポロって落ちたときはびっくり

 

最初は信じられなかったんですが、塗ったその場で腕の毛がポロポロって抜け落ちてびっくりしました。もしかしてと思い、試しに左腕に塗り続けたら、2日目には右腕よりも顕著に毛が薄くなって「すごーい!」なんて旦那と一緒に大はしゃぎ。パイナップルだから肌に刺激が強そうなんて思ったんですけど、そんなことはなくて、肌にしっとりと潤いが感じられます。匂いもトロピカルでいい香り。娘が「ママいいにおい~」ってよってきます(笑)子供に使っても害はないし安心して使えるのも嬉しいですね。顔の産毛も少なくなったし、保湿力もすごくて肌がツルツルになりました。一番嬉しかったのは、脱毛後に赤いポツポツ?炎症みたいになっちゃってたんですけど、これを使ったら治まりました。またコンプレックスだったワキの黒ずみも使っていくうちに段々薄くなってもう嬉しくて飛び跳ねてちゃいましたね。

 

もちろん個人差はありますが、パイナップル豆乳ローションを使った方は概ねその効果を実感されているようで、「すねに無毛地帯が広がった」「お肌がスベスベした」などという体験談があります。

 

1-4. パイナップル豆乳ローションって効果あるの?

 

個人差はありますが、マキノ出版が行ったゆほびか読書127人への「豆乳ローションの効果はあったか?」というアンケート結果では以下のようになりました。

 

効いた・・120名(94.5%)
効かなかった・・6名(4.5%)
増悪(肌荒れ)・・1名(1%)※水カビが生えているのに気付かずに塗ってしまった

 

殆どの人が効果を得られてるようです。続いて身体の部位別「どこのムダ毛が減ったか?」によると(複数回答あり)

 

すね毛(68人)
胸(49人)
わき(35人)
顔(27人)
手(10人)
乳首(5人)
お腹(4人)
ビキニライン(3人)
その他(10人)

 

効果が現れたタイミングは概ね2ヶ月以内で77.5%の女性が何らかの効果を実感

しているというアンケート結果に終わりました。

 

1-5. パイナップル豆乳ローションを作る前にやっておくこと

 

自宅で簡単に作れ、豆乳がもつ成分イソフラボンは抑毛効果に加え、肌を保湿しツルツルにしてくれます。またパイナップルの酵素「ブロメライン」には除毛効果があります。そんなすごいパイナップル豆乳ローションですが、注意すべき点があります。

 

パイナップル酵素の除毛効果が強い分、人によってはパイナップル果汁がアレルギー反応を引き起こす場合があります。

 

パイナップル豆乳ローションを作る前に、生のパイナップル果汁を腕の内側など目立たない箇所に、10円玉大に少量ぬって、一晩様子を見て下さい。肌に異常(赤みやかゆみ、熱感)などがなければ、パイナップル豆乳ローションを作り、やはり肌の目立たない一部分に2〜3日ほど試し塗りをします。それで問題がなければ様子を見ながら使いましょう。肌に何らかの異常が見られる場合は、すぐに使用を辞め水で洗い流します。

 

 

2. パイナップル豆乳ローション、準備するもの

 

画像や作り方は2004年8月1日発行、埼玉医学大学名誉教授高濱素秀氏監修のマキノ出版ムック「ムダ毛を根絶!パイナップル豆乳ローション」より引用をさせていただきます。

 

材料選び3つのポイント

 

①豆乳の選び方
必ず無調整の豆乳を選びます。お薦めは大豆固形成分10%以上、消費期限が製造日から1週間程度の短めに設定されているもの新鮮なもの(1ヶ月以上のものはうまく固まらない)、紙パック入りでもいいがボトル入りのほうがやや上手く作れます。

 

②レモンの選び方
レモンは必ず生の果実を搾ります。新鮮で身の詰まった無農薬のレモンがお薦め。市販の果汁は使用しないこと。

 

③パイナップルの選び方
生のパイナップルを使います。芯でも果肉でもどちらを使ってもいいですが、缶詰や市販の果汁は不可。

 

無調整豆乳500ml(大豆固形分10%以上のもの)
レモン果汁2個(約100ml)・・生の果汁を絞ること
パイナップル果汁(約50〜100ml)・・合計400g程度のパイナップルの芯や果肉(約1/4個分)から、果汁が100mlほど取れます。まずは50mlから。

 

 

2-2. 用意する道具

 

  • 小鍋
  • 編み目が細かく、清潔な布2枚
  • キッチンペーパー(または油こしペーパー)
  • ざる
  • ボウル
  • 計量カップ
  • レモン絞り器(なくても可)
  • 温度気(あると便利)
  • ジューサー(またはミキサー)
  • 容器(あると便利。100均などで売っているスプレー容器か、消毒済の化粧の空き瓶など)

 

3つの注意点

 

①道具は熱湯か、消毒用アルコールで消毒する
②綿の布は濡れたまま使用しない
③作り始める前に、手を必ず石けんであらうこと

 

この材料で約1ヶ月分。出来上がり量は500mlほどです。さて準備が整いましたらいよいよつくりましょう。

 

 

3. 簡単7ステップ!パイナップル豆乳ローションを作ろう

 

全体的な流れとしては、7つのステップです。
[①レモン果汁を搾り取る]→③[[②パイナップルをミキサーにかけ]果汁を取る]→④[豆乳を温め+①を入れトロトロにする]→⑤[④をこす]→⑥[⑤から残りを搾り取る]→⑦[⑥で絞った液に、③を混ぜる]そして容器に移したらパイナップル豆乳ローションの完成です。

 

3-1. レモンを搾る [STEP ①]

レモンをよく洗い、果汁をしぼります。

 

このときレモン絞り器があれば便利です。

 

搾る際のポイントは果皮成分(シミの遠因となるソラレン)の混入をさけるため、ティッシュなどをレモンの皮にかぶせて絞るとなお良いです。

 

3-2. パイナップルをミキサーにかける [STEP ②]

パイナップルを細かく切って、ミキサー(ジューサー)にかけます。

 

パイナップルは芯の部分か、身の部分どちらを使っても構いませんが芯の部分を使い残りは食べるほうが一石二鳥かと思われます。初めての方は200g(果汁約50ml)、慣れたら400g(果汁約100ml)にしましょう。

 

またミキサー(ジューサー)ぶかける際は、パイナップルがドロドロになるまでよくかけましょう。

 

 

3-3. パイナップル液を綿の布でこし、果汁を取る [STEP ③]

 

STEP ②でドロドロまでジューサー(ミキサー)にかけたら、パイナップル液を清潔な布でこして、繊維分を除き果汁だけをとります。
必ず石けんで手を洗ってから搾りましょう。より細かくこす(細かい繊維を取り除く)には、綿の布内にキッチンペーパーを重ねるか、サラシを3枚重ねにして使っても良いでしょう。

 

3-4. 豆乳を小鍋で沸かし、レモン果汁を入れトロトロした状態にする [STEP ④]

豆乳を小鍋にいれて、かき混ぜながら弱火にかけます。お風呂のお湯よりも少し熱くなったら(65℃)、STEP ①のレモン果汁を入れて、サッとかき混ぜます。すると瞬時に固まってトロトロした状態に変わります。

 

※温度が上がり過ぎると有効成分が壊れます。できれば温度計で確認し、表面に膜(湯葉)ができないように気をつけましょう。また豆乳をボールなどに移し電子レンジで5分ほど加熱(出来上がり温度は共に65度。ラップはしなくても大丈夫)する方法もありますが、時々様子を見ないと湯葉ができてしまい有効成分が壊れる恐れがあるため、鍋で温めるのがベター。また湯葉ができてしまったけど、捨てるのはもったいない!このまま作りたい!という方は、豆乳の温度が冷めないうちに膜(湯葉)を別皿に箸で取り除いてください。

 

3-5. ボウルに布とキッチンペーパー2枚しき、④を流し入れしばらく放置 [STEP ⑤]

ボウルにザルを置き、その中に清潔な布を敷きます。さらにキッチンペーパーを2枚敷いたら、STEP ④を流し入れ手で絞れる程度まで冷まします。

 

ある程度冷めたら、STEP ④がカスカスになるまで手で搾ります。そのため手で絞れるくらいまで冷まします。布はサラシを使っても大丈夫です。清潔で目の細かいサラシを3枚重ねにすると、上質なローションがつくれます。

 

3-6. 清潔な手でしっかりと搾り出す [STEP ⑥]

手で搾れるくらい冷めたら、STEP ⑤を搾ります。完成はいよいよ間近です。

 

石けんで手を洗ってからしぼりましょう。絞りきったらキッチンペーパーの中にはカスが残りますが、捨てても構いません。また大豆アレルギーがなければ、それを肌に塗ってもしっとりと効果があります。

 

3-7. ⑥で絞った液に、③のパイナップル果汁を混ぜれば完成! [STEP ⑦]

いよいよ完成間際です。⑥で絞った豆乳に、③で作っておいたパイナップル果汁を混ぜれば「パイナップル豆乳ローション」の完成です。よく洗った清潔な容器に移しましょう。

 

使用感をさらに良くする裏ワザがあります。それは出来あがった⑦に、にがり大さじ1杯(約15ml)を混ぜるだけです。にがりはミネラルが豊富で肌を保護する働きがあり、パイナップルの刺激を抑えることが期待できます。

 

3-8. 写真ギャラリー

 

 

 

上記手順のつくり方が一番、美容成分を取り出し最高峰のパイナップル豆乳ローションを作るやり方ですのでまずは手順どおり作って下さい。

 

時短テクニックとして、鍋ではなくレンジを使う。そしてパイナップルはこさず、ミキサーにかけた繊維状態のものを、⑤(豆乳+レモン果汁をこす)に一緒に入れ同時にこす方法があります。※ただしこのやり方ですと、成分が壊れたり、上手く作れなかったりして効果も半減する可能性がありますので自己責任でお願いします。

 

4. 保存方法と長持ちさせる方法

 

ここではパイナップル豆乳ローションの保存方法と、長持ちさせる小技などを紹介ます。生物ですので、特に夏の時期は冷蔵保存をしなければすぐ腐ってしまうこともあるので、正しい保存方法をマスターしましょう。

 

 

4-1. パイナップル豆乳ローションの保存方法

 

保存方法ですが、つくりたての場合は一旦水道水で余熱をとります。冷蔵庫で保存の場合1週間ほど保存可能。「えっ1週間って短かっ!」と思った方も安心して下さい。1ヶ月ほど長持ちさせる方法もあります。またすぐに使わない場合は冷凍保存しましょう。冷凍保存の場合は半年もちます。解凍時はレンジを使わず自然解凍で(理由は美容成分を熱で壊してしまうため)

 

容器は雑菌の混入を抑えるスプレー容器がいいでしょう。容器は100円均一などで購入可能です。また市販の化粧品の空き瓶などを利用してもいいですが、使う場合は事前にしっかりと消毒しておきましょう。

 

 

4-2. パイナップル豆乳ローションの使用期限

使用期限の見極め方は、ニオイと色です。つくりたての場合半透明の黄色い液体で、フワフワした固形物がごく少量まじり、パイナップルの香りとレモンの香りがします。つくりたての香りを覚えておきましょう。変な色や、変な臭いがしたら取り替えどきです。

 

場合によっては水カビが生えてしまい、気付かずに塗ったら肌が赤くなったという方もいます。使う前は見た目、におい、状態をよく確認しましょう。

 

4-3. パイナップル豆乳ローションを長持ちさせるには

さて長持ちさせる方法ですが、作り方⑦の後、完成したパイナップル豆乳ローションを清潔な鍋に移し、かき混ぜながら加熱、63?65℃になったら火をとめてそのまま数分間放置します。雑菌が死滅し、純度の高いローションになるため、冷蔵保存で1ヶ月程度はもちます。また防腐剤としてホウ酸を2g入れても一ヶ月もちます。ただホウ酸を入れた場合、子どもや脱毛直後、傷跡、やけど跡、広範囲の使用はさけましょう。

 

5. より効果的に使うには


 

基本は朝晩2回、生えているムダ毛を処理してから塗りましょう。全身どこでも可能ですが、塗るときは清潔にしましょう。お風呂上がりで毛穴が開いている状態で塗るとより効果的です。何度塗ってもOKですし、乾燥したら重ね塗りも可能。塗った後化粧品を使っても大丈夫です。性器などデリケートゾーンは様子を見ながら使用。

 

6. パイナップル豆乳ローションの注意点

それは3つあります。

 

1つ目・・パイナップル豆乳ローションを作る前に必ずテストする。パイナップル豆乳ローションを作る前に必ずパイナップル果汁があなたの肌にあうかどうかテストしてください。もし万が一アレルギーだったのに関わらず使ってしまったら、肌荒れ等の原因になります。ですから必ずパイナップル豆乳ローションを作る前にテストをしてください。テストの方法は1-5. パイナップル豆乳ローションを作る前にやっておくことを参考に。

 

2つ目・・パイナップル豆乳ローションを作り、体に異変を感じたら直ちに使用を辞め水で洗い流します。場合によってはお医者様に相談しましょう。またパイナップル豆乳ローションはデリケートなものなので、作ったものに異変(異臭がする、色が変だ、カビが生えているなど)を感じたらもったいないですが捨てて下さい。

 

3つ目・・パイナップル豆乳ローションはあくまで抑毛方法です。脱毛ではありません。それなので毛の濃さは薄くできても、毛の量自体はどうにも変えようがありません。また万人に効果を保証するものでもありません。

 

抑毛にはかなり時間と根気がいります。気長にコツコツとできる方にはいいですが、すぐに結果が欲しい方にはやや不向きです。さらに一度使用を辞めるとまた元の状態に戻ってしまう可能性があるため、豆乳ローション1本でムダ毛をどうにかするというのは難しいと思われます。そのため賢い使い方としては、脱毛後など補助的に使っていく方がベストでしょう。

 

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