こんにちは!
ぽんつよです。
今回は前回の「Part1」に引き続き、潜在意識を活用したダイエットの方法を書いていきます。
前回は、潜在意識の特徴として、変わらないことによって
僕たちの命を守ってくれている。という話をしました。
もちろん、これでめでたしめでたしというわけにはいかないですよね。
痩せるという目的がありますから。
では、皆さんのダイエットを邪魔してくる潜在意識ちゃんと、面と向かって戦って打ちのめしちゃえばいいでしょうか?
いや、そんなことは不可能です。
潜在意識というものは、人間の意識の90%以上の割合を占めています。
よく、氷山を例に出されるのですが、まさに私たちがいつも自分でコントロールできる意識の部分は、氷山の海面に出ている10%に満たない割合なのです。
知らない間にコントロールされている90%以上の部分に正面から立ち向かっても勝ち目はありません。
では、どうすればいいか。
そうです。味方につけてしまえばいいのです。
漫画とか読まれない方はわかりずらいかもしれませんが、ドラゴンボールのベジータみたいに、敵としてめちゃめちゃ強い奴は、味方にしたらすごく心強いですよね。
なんとなくわかるとは思いますが、あんな感じです。
↓一応、スーパーサイヤ人のベジータさんです。。(笑)
戦わずして、最初から味方につけてしまう。そうすれば、
ダイエットのノウハウの部分をコロコロ変えなくても、
努力を努力と思わずとも、気付いたら痩せている。
そんな状況になっています。
ダイエットは、「めちゃくちゃ楽なほぼ何もしなくていい方法」と、「ストレスを溜めながら歯を食いしばってやる方法」の二種類だと思っていませんか?
真面目な人ほど、やるなら徹底的にやらなくちゃ!と思い、
でも仕事だったり家事をやりながら本格的にはできないから、楽なもので試してみるか。。という感じでかじっては諦め、また「最新のダイエット法」を、、
とループしてしまっているのではないでしょうか。
しかし本当にダイエットはその二択なのでしょうか?
これはダイエットには限りませんが、何事も疑ってみるというのは大事です。
テレビや雑誌の情報に、踊らされてるだけではないでしょうか?
もちろん、井戸端会議などの話題としてそういう小ネタを仕入れるのはいいかもしれません。
しかし、本気で痩せたいのであれば、本物の情報を手に入れる必要があります。
なので、話題程度の情報を得たいのであれば、この先は読まなくていいかと思います。
この記事は、本当に悩んでいる人のために書いていますので。。
ガチ勢専用です。(笑)
ダイエットは、それなりの過程を踏めば結果はついてきます。
問題は、方法ではなく、それを行う自分の脳(メンタルとも言えます)を
どう使っていくかです。
それでは、頑固な潜在意識ちゃんを
どうダイエットに活用していくのかという話に入っていきたいと思います。
具体的な方法としては、自分に宣言をする「アファメーション」を使い、イメージを自分のものにしていくものが
最も効果的です。
まずは、
痩せた自分がどんな気分か、なにを得られているかを徹底的かつ具体的にイメージして、それを声に出して自分に宣言をして下さい。
そして、
そうなっている自分が当然である。現状そうであるということを強く意識し、五感でその状況を感じて下さい。
現状の事実は関係ありません。潜在意識ちゃんはおバカで、
そのあたりの区別はつきませんので、イメージが強い方を本当と捉えます。
(映画で手に汗握るのと同じ原理です。)
このイメージ・宣言をなるべく多く、少なくとも寝る前には必ず行ってください。
こういう話をすると、
ああ、また引き寄せの法則とかのスピリチュアルな話か、
と思われてしまうかもしれませんが、これは
「実際に行動に起こすために」
めちゃくちゃ重要なところです。これを軽くみてはいけません。
かくいう僕もダイエットに成功したときは、この考え方で行動に移しました。
(当時は知らず知らずやっていただけですが)
人間は、感情で動く生き物です。あらゆることで言えますが、
嫌なことは、それを避けるためにクリエイティブに様々な方法を考え出します。
逆に自分が楽しい事や快楽に向かう行動は、何としてでも行おうとします。
これはもう揺るぎようがない一つの真実です。
それをダイエットに当てはめると、
痩せたことで自分の得になること、
自分の気分が最高によくなることを徹底的に想像することで、行動に移す時の
メンタルブロックが外れ、逆に行動したくて仕方がない感覚になります。
具体的なイメージとしては、モテている自分とか、なんでもいいです。
高尚な理由など必要ありません。
僕はというと、
「痩せたら絶対もてるな」
「痩せられさえすれば、すべてが充実するに決まってるぜ」
と、まぁ小学生~中学生ということもあってこの程度のことを毎日毎日考えていました。
おバカでしたね(笑)
でも今思うと、そのくらいがちょうど良かったかと思いますね。
どうなるかというのを、自分の中で信じこむことが大切ですから、
本当の本当はどうなるかとか、そこは掘らなくていいんです。
自分の理想の姿だけを徹底的にイメージしてください。
自分の欲望に忠実になって下さい。他人に言う必要はありませんし、
人間なんて所詮欲望のためにしか動けません。
綺麗事は全てそろってから言えばいいんです。(笑)
では、今回はこの辺りで終了とさせていただきます。
最後まで読んで下さりありがとうございました。