東京都 小金井市 武蔵小金井 整形外科 リハビリテーション科 関節疾患 脊髄疾患

ご挨拶
東京都小金井市武蔵小金井駅近くで整形外科・リハビリテーション科・形成外科の診療・治療をしている診療所です。
院長

神保 眞理子

<略 歴>
昭和54年 東京女子医科大学卒業
  東京女子医科大学整形外科入局
昭和61年 都立府中療育センター
平成15年 神保整形外科開院

<資 格>
・日本整形外科専門医
・日本リハビリテーション医学会認定指定医
・身体障害者福祉法第15条第1項指定医

診察科目
整形外科・リハビリテーション科
住所・最寄り駅
  住所 〒184-0004
東京都小金井市本町5-38-41
  最寄り駅 ・JR中央線「武蔵小金井駅」北口徒歩3分
診察時間・休診日
  休診日  水曜日・土曜日午後・日曜・祝日・第1木曜日午後
連絡先
■  Tel 042-304-1801
■  Fax  
ホームページ
特 徴
整形外科
骨・関節疾患・脊髄疾患・小外科処置
装具・矯正靴作製
脳性麻痺下肢装具
足底板(モートン病・外反母趾・外反扁平足など)

リハビリテーション科
一般リハビリ(要相談)

■医療機器と効能
・マイクロ波治療器
マイクロ波を利用して治療します。皮膚の深部の組織をあたためます。慢性関節リウマチ・変形性膝関節症・肩こり・腰痛などに効果があります。
・干渉波治療器
低周波治療では、困難とされている深いところ治療にも効果的です。坐骨神経痛・股間節痛・膝関節痛・腰痛・肩こり・四十肩五十肩などに効果的です。
・けん引器
首や腰を引っ張る機械です。椎間板ヘルニヤ・四肢のしびれ・首・腰の痛みに効果があります。

形成外科
皮膚腫瘍・イボ・ホクロ・陥入爪(巻き爪)の手術は予約にて行っております。

レーザー外来の新設

当院ではこのたび、レーザー外来を新設致しました。
治療は形成外科専門医が施行いたします。
治療日時:金曜日午後3時~4時
完全予約制ですので、あらかじめ電話などにてご連絡下さい。
レーザー治療に関しては、保険外診療となりますので、ご注意ください。

■当院の使用機種Gentle Lase(ジェントル レーズ)について
皮膚に存在するメラニン色素に対し選択的に吸収されやすい波長(755nm)を持つロングパルスアレキサンドライトレーザー装置ジェントルレーズは良性の色素性疾患治療に 有効です。
広範囲のメラニン疾患に対しても大変効率良く治療することが可能です。良性の色素性疾患の治療にはQスイッチアレキサンドライトレーザーも使用されていますが、大変治療効果が高いのですが、レーザー衝撃力が強いために皮膚の深くにまで障害が生じ、その分照射後の管理が若干面倒な状態が続きます。

また、照射後に思いのほか色素沈着などの合併症も生じることもあります。
当院のジェントルレーズの場合は、照射後数時間局所が赤くなりますが、ステロイドの塗布、数時間の局所冷却後は特別な処置は通常不要です。
照射後に黒い炭様のものが付着しますが、長くても1週間程度でほとんどはなくなります。
しかし、その分Qスイッチアレキサンドレーザーなどの高出力レーザーに比較すると、特に深いシミ、大田母斑などには治療効果はありません。
比較的浅い皮膚の色素性疾患・脱毛などにその治療効果は限られます。
実際はレーザー治療前の診察の際にご相談下さい。
この相談は無料で行っております。


《神保整形外科レーザー治療料金表》
費用には8%の消費税が加わっております。

1)しみ・ソバカスなどの除去(カッコ内は二回目以降の料金)
 テスト照射   3,000円
 2cm未満   3,500円(3,000円)
 顔面半分    7,500円(6,000円)
 顔面全体    15,000円(12,000円)
 両側手背    5,000円 (3,500円) 
 その他は、ご相談ください。

2)レーザー脱毛(一回では完全脱毛は不可能です。数回は必要になります)
 初回(カッコ内は二回目以降の料金)
 顔面  ヒゲ 10,000円(7,500円)
 両腋     7,500円(5,000円)
 両前腕(肘から手)  20,000円(15,000円)
 両上腕(肘から肩)  20,000円(15,000円)
 胸部25000円(20,000円)
 上部背中25000円(2,0000円)
 下部背中25000円(2,0000円)
 腹部25000円(20,000円)
 両側ひざ上(大腿)350,000円(30,000円)
 両側ひざ下(下腿)35,000円(30,000円)
 両側手背部5,000円(3,500円)

《レーザー治療を受ける方への注意事項》
レーザー治療を受けるに際して、注意事項、副作用などについて、よくお読みになってから治療を受けるかどうか、ご判断下さい。

1.照射前の注意点
①照射前は、化粧をよく落としておいてください(化粧水も含みます)
②日焼けにより黒くなった肌は、副作用が出る可能性があるので、注意してください。 照射後も日焼けは避けてください  

2.照射方法について
①照射時にはゴムではじかれたような痛みが多少あります。また色素が強い部位ほど痛みを感じやすくなります
②照射後数時間は、一時的に照射部位が赤く、少々腫れますので、炎症止めの軟膏を塗布しますが、その上から冷やしてください
③赤みが軽減したら、化粧などを行っても構いません。当日の入浴も問題ありませんが、短時間にしてください
④照射後数日は照射部位に黒い物質が浮き出てきますが、これは一時的なものです
⑤黒く変化したほうが、より効果的になります
⑥照射は状況にもよりますが、2週間ほどの間隔を置いて複数回行ったほうが効果的の場合が多くみられます

3.期待される効果について
①色素班が薄くなることが期待できます。この効果は色素班の濃さ・個人差などにより異なりますので、事前に担当医師と相談してください
②色素班が濃いほうが期待できます
③照射を行った部位は肌の張りがよくなります
④あまり薄い色素班には効果はあまり期待できません。肝斑などには無効です
⑤太田母斑などのように比較的皮膚の深い部位にある色素班は無効です
⑥通常の黒子(ほくろ)には照射致しません

神保整形外科 形成外科担当 神保好夫


公開日2003年9月2日 更新日 2015年11月16日
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