ミュゼの全身脱毛施術の流れ-施術時間や施術の痛み・寒さは?

ミュゼで全身脱毛をしようと考えている人にとって、気になるのは施術の流れやどんな格好で施術されるのか?寒かったり痛かったりするのか?という点です。

 

そこで、このページでは「ミュゼの全身脱毛施術の流れ」について紹介したいと思います。

 

まず、施術室に入るときは担当のスタッフさんに案内されます。この時、スタッフさんは1名です。スタッフさんは日焼けの有無や健康状態を確認した後、着替えの際に一度退出していきます。

 

着替えの際は、専用のガウンやキャミソールに着替えます。

 

(写真はイメージです)。

 

 

更衣室には鍵付きのロッカーがありそこに貴重品や衣類を入れることが出来ます。温泉のロッカーみたいな感じです。個室ではありませんが、カーテンつきの着替えるスペースがあるので恥ずかしさはそれほど感じません。

 

脱毛スペースは個室なので、プライバシーはしっかりと守られます。

 

着替えが終わって施術開始の時、部屋までの案内をしてくれたスタッフさんが再び入ってきて、施術開始です。

 

まず、施術前にお肌状態のチェックや毛の剃毛状態をチェックしてもらいます。

 

 

脱毛箇所には専用のジェルを塗ってもらい、目に光が入らないよう目隠しをして光を当てていきます。

 

 

全身脱毛で光を当てていく部位の順番は、その日によって、またはスタッフさんによってまちまちでした。そしてスタッフさんが1名で対応する時と2名で対応する時は更に異なります。

 

ここでは、スタッフさんが1人の時の施術の流れを紹介します。最も多かったパターンは、仰向け→うつ伏せでした。

 

まずは仰向けになり、その状態で見える部分から施術していきます。基本的に下のパーツから始まることが多かったです。

 

足の指・膝上下(表)→Vライン・トライアングル→お腹→胸→ひじ上下(表)→手の指→脇→鼻下というような感じです。

 

そして次にうつ伏せになり、膝上下(裏)→お尻→背中→襟足→ひじ上下(裏)です。

 

最後にIラインとOラインを施術するという感じでした。

 

施術後は光を当てた個所を冷却パッドでお冷やしし、保湿クリームを塗ってもらって終了です。

 

 

スタッフさんが途中で追加になり、2名体制になることもあります。他のお客様対応が終わり、手の空いたスタッフさんが手伝いに来ていたのだと思います。

 

そのときには、1人は冷却ジェルを塗ったり保護シールを貼る係、もう1人は光の機械を動かす係、と うまく分業して効率よく作業をしていました。

 

ミュゼの全身脱毛にかかる所要時間は?

 

ミュゼの全身脱毛にかかる所要時間なのですが、以前は全身1回で3時間くらいかかっていました。

 

ただ、ミュゼでは最近新しい脱毛機を導入して、施術時間がぐっと短縮され、半分の1時間半ほどになりました。

 

受付から退店までの時間を合わせても2時間ほどになります。

 

ミュゼの全身脱毛の施術は寒い?⇒常温ジェルになって改善!

 

脱毛サロンの脱毛施術の際は、いざ光を当てる前に施術部位に冷却ジェルを乗せるのが一般的です。

 

ミュゼでも、以前はジェルの上から光をあてる脱毛方法を採用していました。ジェルを塗ることで光が肌に与える刺激を弱めるのはもちろん、ジェルに含まれるトリートメント成分が肌を優しく保護してくれる効果があったからです。

 

ただ、この冷却ジェルは想像以上に冷たいため、非常に不評でした。サロンのスタッフさんいわく、その冷却ジェルは普段は冷蔵庫で保存していたそうです。肌に載せられた瞬間、夏場でさえ「ヒィィ」と声をあげてしまうくらい、ヒンヤリとしたくらいです。

 

しかし、あまりに不評だったこの冷却ジェルですが、ミュゼでは2015年10月から常温ジェルに改善されました!

 

常温のジェルになったことで、寒さが軽減されて快適に施術を受けることができるようになりました。

 


 


 


 

ミュゼの全身脱毛って痛い?一番痛みが出やすい部位は?

 

ミュゼプラチナムは、「S.S.C.方式」という肌ジェルを塗ってジェルの上から光をあてて施術する脱毛法を採用しています。

 

 

公式ホームページによると、「一瞬軽い痛みを感じる程度」と書いてありますが、こればかりは個人差があります。

 

レーザー脱毛やニードル脱毛の経験者は「光脱毛は全く痛くない」と言いますが、脱毛を初めて経験した友人は「思っていたより痛かった」と言っていました。

 

確かに、一瞬バチッと痛みを感じる程度ですし、3~4回目のお手入れともなれば、「気持ちいい」とさえ感じます。私はブラジリアンワックス脱毛を経験したことがありますが、あのベリッと剥がす脱毛に比べれば光脱毛は全く痛くありませんでした。

 

全身脱毛の中で一番痛いのはVIO(アンダーヘア)

 

ミュゼの全身脱毛において最も上部の箇所は襟足(うなじ)で、最も下の部分は足の甲になります。

 

最も痛みが少ない箇所は手の甲でした。おそらく毛が細く、また毛の本数が少ないからでしょう。

 

では、最も痛い箇所はどこだったかと言えば、それは「VIOライン」と呼ばれるデリケートゾーンです。

 

VIO(アンダーヘア)は、どこに光をあてても同じくらい痛かったです。

 

あえて正直なことを言うと、「一瞬軽い痛みを感じる程度」ではありません。脱毛初心者ならばなおさら痛く感じると思います。

 

しかし、綺麗になるためです。最終的にお手入れしなくて良くなる、と思えば、我慢できる痛みです。VIOのお手入れの際は、グッと歯を食いしばりましょう。

 

どうしても痛いのは耐えられない!という人は痛みが少ないディオーネやキレイモでの脱毛がおすすめです。

 

 

参考ページ


 

当サイトのおすすめコンテンツ