●お客さまインタビュー vol.4●


-まず、岡本さまの肌質や、
肌悩みについて教えてください。


若い頃は、まったくと言っていいほど肌で悩んだことはありませんでした。
肌の調子が悪いと感じたこともなかったし、だから特別なお手入れをしたこともなかったです。
普通にお化粧を落として、顔を洗って、化粧水をつけてといったくらいです。
それが、30代に入ってから乾燥やハリのなさといったダメージを感じるようになりました。
やはりショックでしたね。とくに冬場は乾燥しやすく、カサつきがちになってしまって…。
「これは、自分の肌としっかり向き合わなくては」と思ってエステも行きましたし、
いいと言われた化粧品はとにかくいろいろ試しました。グレイスもそんな一つでしたね。

-グレイスをお使いになって、いかがでしたか?

グレイスは友人である安原さん(第2回にご登場)から紹介されました。
正直言って、最初はグレイスのさっぱりと肌になじむ使用感にもの足りなさを感じていました。
というのも、使い心地がしっかりしているというか、重く感じることが効果的だと
勝手に思い込んでいたのです。それまで、いろんなものを試していて
つけた感じがはっきりしたものだと、お手入れしているっていう実感があって…。
とくに乳液は、もっと使用感が強い、つまり肌に残っている感じあるのがいいと思っていました。
ですから、使い初めはクリームを重ねて塗ったりして、自分なりに工夫しているつもりだったのです。




-とくに気に入っていただいた点は、どんなところですか?


実は、以前、乳液やクリームをつけた後に微粒のホコリが付着して、肌にかゆみを感じることが
時々あったのですが、グレイスを使いだしてから起こりにくくなっていたのです。
そうか、この“さっぱり感”は、肌に必要なものが素早く吸収されて、
肌が心地よく保たれている状態なのだと…
これが、私にとっては目からウロコでした。
グレイス後の肌を触るとスベスベでしっとりして、とてもいい気持ち。
それからは、スキンケアの意識が変わりましたね。


-そんな岡本さまが、イチバンに感じるグレイスの魅力とは何ですか。

やはり、肌が応えてくれることが実感できるスキンケア、ということだと思います。
使えばその分、肌の手触りが変わると思います。それが実感できるのは、朝の洗顔のときですね。
ぬるま湯で顔をなでるときに、すぅーっと指が肌の上を滑るんです!
スベスベというかつるつるというか、私にとっては初めての感覚でした。
前の晩お手入れしたグレイスが眠っている間にしっかり吸収されたんだなって感じます。
たくさんつけたら、その分、しっかり吸収してくれる、そんな感じもしています。
先ほどの質問でもお話ししましたが、最初はもの足りないと感じた乳液が、
実はいまイチバンのお気に入りです。つけた後のなじみのよさ、吸いつくようなしっとり感、
化粧水やエッセンスももちろん気に入っていますけれど、乳液はもう手放せません。


-具体的に感じた、肌が変わった店はどんなところですか?

私が実感したのは、「弾力とハリ」ですね。
これは、アンチエイジング世代の私たちにとっては、何よりも欲しいものです。
ほおのライン、目尻やまぶたにハッとしたこと、同年代の女性ならきっとありますよね。
だからこそ、自分の肌に「弾むような触感」や「内側からみなぎるようなハリ」を感じたときは
うれしかったです!他の人にもこの喜びを教えてあげたい、感じてほしいと思いました。

-岡本さんならではの、お手入れ方法があったらご紹介ください。

一日の終わりに肌を休めることも大切ですけれど、一日の始まりにもしっかりしたお手入れで
肌の元気を引き出したいので、朝はマッサージをていねいに行なっています。といっても、
特別なことではなく、目の周りや鼻筋フェイスラインを下から上へ引き上げるものです。
リンパもしっかり刺激して流れを良くするよう意識しています。
血行を促進して顔色も良くしたいし、リフトアップにつながることを願っています。(笑)
このマッサージを行なってから、グレイスの乳液をたっぷりとつけるのが私の日課です。
夜は、ほとんど朝と同じですが、化粧水のコットンパックが加わります。

-その他に、肌のために気をつけていらっしゃることはありますか?

なるべく早く寝ることですね。これは、美肌だけでなく私の健康の秘訣でもあります。
子ども達はだいぶ手がかからなくなりましたが、それでも家事はお休みできませんし、
仕事も忙しいので、疲れを翌日に持ち越さないためにも睡眠をしっかりとるように心がけています。
あとは、体をできるだけ動かすようにしています。肌はもちろん、ボディラインも
若々しくキレイでありたいですから。ゴルフを始めたいなと思っています。



-最後に、岡本さまにとっての理想の肌、生き方についてお聞かせください。

そうですね、理想の肌を語るよりも、理想の肌に向かって努力し続ける女性でいたいです。
いくつになってもハリやつやを失わない肌でいたいと思うのは、当たり前ですよね。
でも、思うだけじゃダメなんだなって、グレイスを通して私は教わりました。
私のブティックのお客さまもそうなのですが、美に対する願望はあるのに、
言うだけ、思うだけで終わっている人が多いことがすごく残念ですね。
例えば、「最近キレイになったけど、なぜ?」って聞かれるので、私なりにお答えするのですが、
聞いたらおしまい。いざ自分がやるとなると面倒みたいな…。(笑)始めたら手に入るのに。

なので、私がグレイスで実感したことを、友人、お客様、多くの女性と共感したい。
気持ちだけの美意識から、実践を伴った美意識を身につけることを提案したいですね。
実践してくれたら、お肌も、生き方もきっと変わるはずですから。
これからも女性にずっと関わって生きていきたいので、お客様とのコミュニケーションを通して、
一緒に美しさを磨ける、そんな仕事・お手伝いができたらいいですね。
そのための何ができるか、新しいチャレンジを、いま考えているところです。

岡本さま、ありがとうございました。