ホワイトニング ~歯を白くしたい~
もう、世の中では一般的な言葉となりましたホワイトニング。
今では歯科医療機関(歯医者)だけでなくセルフホワイトニングのお店とかもできていますね。
使用料を払いご自身でホワイトニングの液を噴霧し専用の眼鏡をかけて光を当て歯磨きをするという流れのお店のようです。行ったことがないので、どれだけ白くなるかは分かりませんが一定の効果はあるもかもしれませんね。
最近は多くの歯科医療機関(歯医者)でホワイトニングを行っています。
おそらく、やってないところがほとんどないくらいに普及していまし、ホワイトニングは保険がききませんので自費の扱いになります。したがって、各歯科医院によって価格が自由に決められています。
吉見歯科グループ(吉見歯科・口腔外科クリニック 見沼区 七里駅前 浦和吉見歯科クリニック 浦和駅西口 吉見歯科春日部診療所 春日部市 藤の牛島駅前 元赤坂吉見歯科/口腔顔面痛センター 赤坂見附駅)でも他の歯科医療機関(歯医者)と同様に4種類のホワイトニングを行っています。
1つ目はオフィスホワイトニング 2つ目はホームホワイトニング 3つ目はデュアルホワイトニング 4つ目はウォークングブリーチです。
簡単に説明いたしますと、
①オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングで短時間に効果を得られやすいものです。
結婚式など比較的急いでいる方にはお勧めですが、強い薬剤を使用するために人によってはしみる場合もあります。
②ホームホワイトニングは読んで字のごとくご自宅でするホワイトニングです。
ご自身の専用のリテーナー(マウスピースのようなもの)を作製し専用の液を流し込みご自宅で装着いたします。
安全性と考えて弱めの薬剤を使用するため約2週間ほど行う必要はありますが、忙しい方には適したホワイトニングです。
③デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方行います。
短期で白くなり後戻りも少なく長期に白さを保つのに適しています。
④ウォーキングブリーチは神経を取った歯を白くしたい場合に行う方法です。
神経を取った根っこに専用の薬剤をいれて白くなったのちに取り出し、所定の詰め物をする方法です。
神経を取った歯は①~③の方法では白くなりにくいと言われており、ウォークングブリーチが一般的です。
吉見歯科グループでもホワイトニングの需要は多くて年齢や男女の関係なく問い合わせが殺到しております。
特に通院されて計画的な診療が終了した患者様や矯正を終了された方などホワイトニングしたいとご希望が多いですね。
やはり、健康でしかも健康的な白い歯で笑顔が素敵な方は印象もいいですし、私たちもそうやって喜んで頂けることはスタッフ冥利に尽きます。
見沼区 七里 浦和 春日部 藤の牛島 元赤坂をはじめ、皆様の明るい未来に貢献できることは吉見グループの望む大切な想いです。
この機会にホワイトニングをされた方のその後の注意点を記載させていただきます。
1.飲食について
ホワイトニング直後は、酸性食品・飲料の摂取を控えてください。
24時間は色の濃い飲食物の摂取、色の濃いうがい薬の使用は避けてください。
また、24時間は喫煙を控えてください。
(ホワイトニング後2~3時間は控えて頂きたいもの)
【酸性の食品】・柑橘系食品、飲料・炭酸飲料・酢を使った食品・ヨーグルト・スポーツドリンク・アルコール類
(ホワイトニング後24時間は控えて頂きたいもの)
【着色しやすい食品】・コーヒー・紅茶・赤ワイン・緑茶・ウーロン茶・コーラ・トマトソース・ビーフシチュー等のブラウンソース・ケチャップ・からし・カレー・醤油・チョコレート・ブドウ、イチゴ等色が濃い者・キムチ・合成着色料
(ホワイトニング後の飲食は下記を参考になさってください)
・水・牛乳・白米・チーズ・ナッツ類・クリームシチュー等のホワイトソース・パン・卵料理・ハム・ブロッコリー・アスパラガス・レタス・キャベツ・ペペロンチーノ・カルボナーラ・ラーメン(豚骨、塩、鶏白湯)・焼き魚・から揚げ・お吸い物
2.知覚過敏について
歯がしみることがありますが、一時的な症状です。ご安心ください。
ただし、症状が悪化するような場合はご連絡ください。
3.メインテナンスについて
ホワイトニングの効果を維持するために、定期的(3~6か月)にメインテナンスを受けてください。
数か月から数年で色の後戻りが起こることがありますが、タッチアップ(追加ホワイトニング)を行うことで、白さを維持することができます。
その他、ホワイトニングについての質問やお問い合わせは随時対応しております。
お気軽にお問い合わせください。