正しいムダ毛処理でツルツルな肌を手に入れよう!

自分で処理したり、サロンなどで脱毛したり…ムダ毛の処理ってどういう風にしていますか?

実はさまざまな方法があるのでご紹介したいと思います。

サロンや専門クリニックなどで脱毛

時間とお金に余裕がある方なら、サロンなどで「脱毛」するのが一番てっとり早い方法かもしれません。

そもそも脱毛とは、毛の生えてくる「毛乳頭」という部分にダメージを与えて毛を生えなくする、もしくは生えにくくするための処理のこと。

毛が抜けている状態では効果がないため、年に何回か脱毛する必要があります。

そして一口に脱毛といっても、さまざまな方法やその特徴があるので参考にしてみてください。

エステサロンで脱毛

エステで脱毛する場合は、光脱毛で処理をする場合が多いです。特殊な光で照射して毛乳頭を破壊し脱毛する方法です。

1年間でおよそ5~6回程度サロンに通うと毛が目立たなくなり、その後も2、3年と続けて施術を受けるとムダ毛処理は必要なくなるそうです。

光脱毛はパワーがそれほど強くないので、やけどや副作用の心配はなくクリニックよりも安全かもしれません。

クリニックで脱毛

クリニックでは「レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」があります。

*レーザー脱毛→黒い色に反応するレーザーを照射することで毛根にのみダメージを与える方法。
*ニードル脱毛→毛穴に針を入れて電気を流し、その熱でダメージを与える方法。

エステサロンなどよりも高い効果が期待でき、その分短期間での脱毛が可能です。

デメリットとしては、サロンよりも高額な費用がかかること、そして副作用が出る可能性があることです。

家庭用脱毛器

これは家庭で使える脱毛機器のことです。家庭用ですが、脱毛に効果的なパワーは十分に備わっています。

1台の値段はお高めでも、使い放題なので逆に経済的です。しかもサロンやクリニックに通う必要がなく好きな時間に行えるのも便利ですよね。

ただ自分で機器を操作するので、できちんと使い方を守りましょう。


このように、メリットとデメリットをしっかりと把握したうえで脱毛方法を選びましょう。

自分でできるムダ毛処理―カミソリ編―

お金と時間は使いたくない…という方へ、自分で処理するおすすめの方法をご紹介します。まずはカミソリを使った処理方法についてです。

カミソリはもっとも簡単な方法である分、間違った処理をしてしまうと肌荒れや出血などで肌を傷つけてしまう恐れがあります。しっかりとケアをしながら剃っていくことが大切です。

カミソリを使った正しい処理の仕方

  1. まずは清潔なカミソリを用意します。同じカミソリをずっと使い続けたり、洗面所に放置したままのカミソリを使ったりしていませんか? 衛生的にも良くないですし、切れ味の悪いものだとつい力を入れてしまって皮膚に負担にかけてしまうので、なるべく新しくキレイなカミソリを用意しましょう。
  2. 次に、剃る部分をお湯や蒸しタオルで温め、毛をやわらかくします。
  3. そしてシェービングジェルやベビーオイル、オリーブオイルをぬりましょう。石鹸やボディソープは肌を傷つけてしまうので×。もちろん、何もつけずに剃ることは絶対にしないでください!
  4. それではカミソリで剃っていきます。毛が生えている方向に沿って、やさしく剃りましょう。力を入れすぎたり、同じところを何度も剃ったりすると肌が傷ついてしまいます。
  5. すべて剃ったら、水や冷たいタオルを当てて毛穴を引き締めます。
  6. 最後に、刺激の少ないボディクリームや化粧水などで保湿しましょう。

T字カミソリは足や腕などの面積の広い部分に、I字(L字)カミソリは顔のうぶ毛や眉の処理に適しています。カミソリの種類によっても使い分けましょう。

自分でできるムダ毛処理―女性用電気シェーバー編―

電気シェーバーには、身体の部位に合わせてヘッドが変えられるものや防水タイプのもの、充電式タイプのものなど、さまざまな製品が販売されているので目的に合ったシェーバーを選ぶことができます。

*メリット→電気シェーバーは刃が肌に直接触れない設計になっているので肌への負担が少ないです。
*デメリット→深く剃ることができないためすぐにまた毛が生えてくること、そして黒いポツポツとした剃り跡が残ることです。

処理の仕方についてですが、カミソリと同様にシェービングジェルなどをぬってから剃るようにします。

もしくはベビーパウダーを使えば肌がサラサラになって滑りが良くなります。処理後の保湿ケアは基本的には不要ですが、もし肌に少しでも違和感があればケアをしてくださいね。

自分でできるムダ毛処理―除毛クリーム編―

除毛クリームは、薬品によって毛を溶かして処理をする方法です。

*メリット→カミソリやシェーバーに比べてツルツルに処理できることです。
*デメリット→処理までに時間がかかる、敏感肌の人にはおすすめできない、顔やアンダーヘアなどのデリケート部分には使えない、といったことが挙げられます。

除毛クリームを使った正しい処理の仕方

  1. 肌を乾燥させた状態で除毛クリームをぬります。大量に付ければ効果が大きくなるというわけではないので、毛が隠れるぐらいの分量をぬりましょう。
  2. クリームをぬったら、そのまま放置します。商品によって放置時間は違いますが、数分後にはだんだんと毛が溶けてきます。
  3. きちんと除毛できたか確認したら、シャワーなどで洗い流します。洗い残しのないように、やさしく流しましょう。
  4. 洗い流した後はすぐに化粧水などで保湿をします。たとえ低刺激のクリームであっても肌にダメージを与えていることに変わりはありません。

さて、このようにムダ毛処理にはあらゆる方法があることが分かったと思います。

それぞれの方法をしっかりと理解し、自分に合った処理方法を選択したいものです。現代の価値観から考えると、ムダ毛処理は女性にとってマナーのようなものとされています。

ツルツルの美しい肌であれば、あなた自身の印象もUPするはずですよ!

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