スタッフご紹介
院長
小川 博史
経歴[Click]
- 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
名古屋大学医学部卒業
東京逓信病院皮膚科を経て、
2010年9月「本八幡皮ふ科クリニック」を開院
診療科目
一般皮膚科、小児皮膚科、美容皮膚科
診察時間
月~金
9:30~13:00
15:00~19:30
土
9:30~13:00
14:00~18:00
※受付終了は、診療終了時間の15分前です
休診日
日曜日・祝日
よくあるご質問
Q1.光線(NB-UVB)治療について教えてください[click]
- ナローバンドUVBではUVB(中長波紫外線)のうちで有効な非常に狭い波長域だけを照射して治療を行います。
今までのUVBは波長域が290~320nm(ナノメートル)の紫外線を照射していましたが、ナローバンドUVBではこのうちで最も治療効果が高く、副作用が少ないとされる311~313nmの波長だけを照射します。
つまり照射量を多くしても副作用が少ないため、治療に有効な照射量にまで上げることができます。
Q2.アトピー性皮膚炎について教えてください。[click]
- アトピー性皮膚炎は、症状をよく見極め、症状や経過など詳細に問診することで、血液検査も組み合わせながら診療を行います。
これまでは、ダニやほこり、食物など、その患者様にとって抗原(アレルゲン)は何かということを重視してきましたが、原因はそれだけではなく、バリア機能の低下した皮膚にもあります。すぐには良くならなくても生活習慣を見直すことも含め、治療には根気が必要です。
当院ではそれでも治りにくいアトピー性皮膚炎治療のためにナローバンドUVBを治療法の一つとしてとり入れておりますので、お気軽にご相談下さい。
Q3.炭酸ガスレーザーとは?[click]
- 炭酸ガスレーザーは、水を含んだ組織にレーザーが吸収され、組織を蒸散することで、ほくろやいぼなどを取り除いていくレーザーです。
メスでの治療に比べ、傷跡は小さく出血も少なく治療することが可能です。
ほくろやいぼ、その他皮膚腫瘍に対して有効なだけでなく、細かい調節が可能なため、通常液体窒素治療を行う疾患(脂漏性角化症、ウィルス性いぼなど)に対して、より小さい範囲で、的確に病変部のみを取り除くことが可能となります。
Q4.水虫の治療法について教えてください。[click]
- 水虫の治療で一番大切なことは恥ずかしがらず、自己判断でない適切な治療をすることが重要です。水虫はまず塗り薬で治療することが一般的です。
塗り薬のポイントは、白癬菌(水虫の原因菌)のすむ角質層は約1ヶ月ではがれおち、新しい角層となります。
症状がなくなっても、再び症状がぶりかえしたり再発を予防するために最低数ヶ月は塗り続ける必要があります。
また症状のある部分以外にも白癬菌がひそんでいる場合がありますので、足全体など広範囲に塗る必要があります。
尚、入浴後に塗るのが効果的です。
塗り薬では治りにくい水虫には飲み薬の服用を行います。
塗り薬は爪の中まで浸透しにくいことから、爪水虫を治療しにくいことがあります。
飲み薬は爪の中まで行き渡り、長い間とどまるので、特に爪水虫には効果的です。
さらに、単に足のうらのカサカサと思ってる方でも、結構な割合で水虫(角質増殖型白癬)の方がいらっしゃいます。
当院ではそうした方にもぬり薬、場合によっては飲み薬で的確に治療を行っております。
Q5.尋常性ざ瘡(にきび)の治療法について教えてくだ[click]
- にきびは若い人ばかりではなく、毛穴につまった分泌物に細菌やダニが関係して発症しますので、年齢は関係ありません。
にきびはストレスと関係していることもあり、仕事がたまったり、試験の前などに突然悪化してきます。この他、単純にストレスが悪化原因といえないこともあり、内科・婦人科などの疾患とも密接に関わってくることもあるので、しっかりと診察することが必要です。
生活パターンを見直すことや飲み薬、塗り薬、さらには当院オリジナルの高濃度ビタミンCローションや高浸透性ビタミンCローション(APPS)の肌への導入を併用したり、場合によってはサリチル酸ケミカルピーリングなども個人個人の症状に合わせて組み合わせたオーダーメードな治療を行うことが一般的です。
もちろん、内科・婦人科などの疾患との関係が疑われる場合には総合的に治療にあたらせていただきます。
Q6.ケミカルピーリングについて教えてください。[click]
- ケミカルピーリングとは、酸を使用して古くなった皮膚の角質をを除去(剥ぐ、ピールする)し、きれいなお肌の再生を行うことができる治療法です。
新陳代謝を活性化させ、お肌のサイクルを正常に戻します。
特にシミ、くすみ、にきび、にきび痕、お肌の老化などに効果があります。
Q7.レーザー脱毛は安全ですか?[click]
- 一般に、レーザー脱毛の施術で考えられる熱傷や毛のう炎等のリスクに対して、当院では、リスク軽減のために、まずしっかりとカウンセリングを行い、部位ごとに違う患者様の肌質(スキンタイプ)や毛質などに合わせて照射の強さを設定し、テスト照射を行った後に施術を開始します。
照射後は、クーリングや炎症を抑える軟膏の塗布等のアフターケアも行っておりますので安心して施術を受けていただいております。
Q8.イオン導入とは何ですか?[click]
- イオン導入とは、微弱な電流の力を使ってイオン化した水溶液中の美容成分を肌のバリアゾーンを破って真皮層まで届ける方法で、「必要な成分を効率よく、大量に送り込める」事が出来ます。
イオン導入を行いますと、成分に電気的な力を与えることが出来るので、積極的に大量の有効成分を皮膚の奥まで送り込むことができます。
つまり普段のお手入れだけでは届かないお肌の奥まで有効成分の浸透率を高まることにより、見えない皮膚組織の内部まで美容成分が行き渡り、しみ、くすみ、にきび痕、乾燥肌などのお肌のトラブル改善に非常に効果を発揮します。
Q9.プラセンタとは何ですか?[click]
- プラセンタとは、「胎盤」のことで胎児の発育に必要不可欠な組織です。
プラセンタは、各種栄養素がぎっしり詰まっております。
三大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)をはじめ、ミネラル、ビタミン、酵素、核酸など様々な成分が多彩に含まれています。
これらの栄養素により、現代人の低下している自然治癒力をアップしてくれます。